
三菱自動車工業は、今秋にマイナーチェンジを予定しているクロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」のティザーサイトを開設した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
新開発の駆動用バッテリーの採用で、動力性能を強化
今秋に登場するマイナーチェンジモデルでは、PHEVシステムを大幅改良に加えて、内外装の質感向上も図られる。
具体的には、大容量化・高出力化を実現した新開発の駆動用バッテリーを採用することで、EV航続距離を大幅な伸長と加速性能を強化。電動領域が高まることで、よりEVライクな走りが楽しめるという。
12.3インチ大型液晶ナビゲーションや上級レザーシートを新採用
機能装備も、スマートフォン連携ナビゲーションのディスプレイサイズ大型化や、シートベンチレーションを新たに採用。セミアニリンレザーシートが設定されるなど、インテリア機能の質感向上が図られるとのこと。
12.3インチスマートフォン連携ナビゲーションを採用。
しなやかな手触りの良さが魅力のセミアニリンレザーシート。
またオーディオシステムは、ヤマハの共同開発した専用ユニット「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」を新採用。ドアの設計を見直すなど車体にも改良を施したほか、12のスピーカーをヤマハのサウンドマイスターが専用チューニングすることで、よりリアルでクリアな音を楽しめるという。
ヤマハのサウンドマイスターが専用チューニングしたサウンドシステムで、音環境のグレードアップも図られる。
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