
三菱自動車工業は、今秋にマイナーチェンジを予定しているクロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」のティザーサイトを開設した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
新開発の駆動用バッテリーの採用で、動力性能を強化
今秋に登場するマイナーチェンジモデルでは、PHEVシステムを大幅改良に加えて、内外装の質感向上も図られる。
具体的には、大容量化・高出力化を実現した新開発の駆動用バッテリーを採用することで、EV航続距離を大幅な伸長と加速性能を強化。電動領域が高まることで、よりEVライクな走りが楽しめるという。
12.3インチ大型液晶ナビゲーションや上級レザーシートを新採用
機能装備も、スマートフォン連携ナビゲーションのディスプレイサイズ大型化や、シートベンチレーションを新たに採用。セミアニリンレザーシートが設定されるなど、インテリア機能の質感向上が図られるとのこと。
12.3インチスマートフォン連携ナビゲーションを採用。
しなやかな手触りの良さが魅力のセミアニリンレザーシート。
またオーディオシステムは、ヤマハの共同開発した専用ユニット「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」を新採用。ドアの設計を見直すなど車体にも改良を施したほか、12のスピーカーをヤマハのサウンドマイスターが専用チューニングすることで、よりリアルでクリアな音を楽しめるという。
ヤマハのサウンドマイスターが専用チューニングしたサウンドシステムで、音環境のグレードアップも図られる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(三菱)
富士の麓、キャンパーの聖地に広がる特別な3日間 富士山のふもとに広がる大草原、静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」。キャンパーなら誰もが一度は行きたい聖地であり、アニメ『ゆるキャン△』の舞台としても有名な[…]
トライトンのシャシーをベースに専用サス&キャビンの採用で、クラス上のクロカンSUVに パジェロは、かつてダカールラリーで通算12勝という金字塔を打ち立て、四輪駆動車の走破性と乗用車の快適性を融合させて[…]
タウンボックス G フロントデザインを変更。内外装の質感も強化 今回の一部改良では、フロントバンパーやグリルのデザイン変更によって内外装の質感が向上したほか、全車にデジタルスピードメーターとマルチイン[…]
悪路走破性と日常の利便性を兼ね備えた唯一無二のベース車両 ベース車両として選ばれたのは、三菱が誇るオールラウンドミニバンのデリカD:5だ。ミニバンでありながら本格的なオフロード車に匹敵する堅牢なボディ[…]
頑健だが「色気のない三菱車」。そんなイメージを覆して大ヒット車に 三菱自動車工業という会社が誕生したのは、1970年のこと。ただし、その前身である三菱重工の歴史を遡れば、坂本龍馬が作った海援隊にルーツ[…]
最新の関連記事(SUV)
今週末に富士スピードウェイで開催された、S耐24時間レースの会場内でお披露目されたスバル・アセント。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度の利用を前提に、国内導入の検討が進んでいることが公[…]
洗練されたデザインと優れた使い勝手 日産自動車は、本日、米国市場で高い評価を得ているミッドサイズクロスオーバーSUV「ムラーノ」の日本市場への導入を発表し、注文受付もスタートさせた。これは今年2月に国[…]
「北欧の心」を理解する、彼女のライフスタイル フランスと日本の二拠点生活を送り、エシカルな暮らしを発信する杏さん。彼女がXC40に触れて真っ先に口にしたのは、スペックではなく「デザインと実用性の調和」[…]
悪路を制する「刷新されたラダーフレーム」 ランドクルーザーFJは、従来の「300」「70」「250」シリーズに加え、より幅広いユーザー層に「移動の自由」を提供することを目的に開発されたオフローダーモデ[…]
ホイールベース150mm延長が生んだ余裕の骨格 テスラの主力モデルとなるのが、毎年年間120万台ほどを売る、ミッドサイズSUVの「モデルY」だ。 その「モデルY」に新グレードが追加された。それが3列シ[…]
人気記事ランキング(全体)
車両についた泥を落とす。従来の砂利工法に代わる「FODSマット」の実力 建設や土木の工事現場において、車両の出入り口対策は周辺環境を守るための極めて重要な任務である。現場から一般道路へダンプカーや重機[…]
欧州の定番バンをベースにした極上のポテンシャル 今回紹介するのは、キャンピングカー専門店の東和モータース販売が手掛けた「スペランツァ 540M」だ。ベース車両には、欧州のキャンピングカー市場で圧倒的な[…]
愛車の雨対策の基本、ワイパーブレードに革新的なテクノロジー しとしとと降り続く長雨や、突然の激しいゲリラ豪雨など、一年のなかでも特に雨が多くなるシーズンが到来した。雨の日のドライブで多くのドライバーを[…]
パブリカ(初代) 徹底的なコストダウンの末、誕生したパブリカだったが、あまりにも質素すぎたためユーザーに響くことはなかった 全力で取り組んだ仕事の成果が、思ったように出ないことがある。渾身の新企画が、[…]
完成度は高いが、当時は「おじさんのイメージ」でウケが良くなかった… スカイラインシリーズとして5代目にあたる「C210系・スカイライン」は1977年に誕生しました。このモデルは「ジャパン」という愛称で[…]
最新の投稿記事(全体)
36年の歴史に幕。ツーリグワゴンブームの火付け役「レガシィ」 2025年の3月に「アウトバック」の受注終了をもって、「スバル・レガシィ」シリーズは国内での販売を終了しました。2014年にツーリングワゴ[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
今週末に富士スピードウェイで開催された、S耐24時間レースの会場内でお披露目されたスバル・アセント。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度の利用を前提に、国内導入の検討が進んでいることが公[…]
アライヘルメットから15年振りの4輪用新製品がデビュー! 国内で唯一、4輪レース用ヘルメットを供給するのがアライヘルメット。これまで主役を担ってきた「GP-6」シリーズが発売されたのは2011年なので[…]
- 1
- 2






















