
パイオニアは、カロッツェリア カースピーカー本来の能力を最大限に引き出す「高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ」をメーカー別で8モデル発売する。価格は4400~8800円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
簡単に車内の音質向上が可能!
パイオニアが長年培ってきたカースピーカー開発の経験と科学的な検証を基に、音質劣化の原因を徹底的に取り除く音響パーツ「サウンドエンジニア」のラインアップとして発売する「高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ」は、2つのパーツを取り付けるだけで、誰でも簡単に車室内の音響環境を向上することが可能だ。
「高剛性MDF」と「高性能制振塗料」の採用により、カースピーカー本来の性能を最大化
密度や硬度が安定している「高剛性MDF」と不要な共振を抑える「高性能制振塗料」を組み合わせることにより、カースピーカーの低域におけるレスポンスが向上し、スピード感あふれるサウンドを実現。また、ドアと接するインナーバッフル底面部分にクッション素材を貼り付けることで、ドア内側鉄板との密着性を高め、音の歪みや共振を排除する。
低密度発泡「遮音クッション」(同梱)により、中低域のクリアな再生を実現
「遮音クッション」により、カースピーカー背面からの逆位相を遮へいして、特性の乱れを大幅に改善することで、中低域のクリアな再生を実現する。
価格表&同梱品
| 商 品 名 | 適合メーカー | 型番 | 希望小売価格(税込) | 発売時期 |
| 高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ | トヨタ/スバル/AUDI車用 | UD-K531 | 4,400円 | 10月 |
| 高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ | 日産/三菱/スズキ/マツダ車用 | UD-K532 | 4,400円 | 10月 |
| 高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ | 三菱/日産/ホンダ車用 | UD-K534 | 4,950円 | 10月 |
| 高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ | スバル車用 | UD-K535 | 4,950円 | 10月 |
| 高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ | スズキ/日産/マツダ/Volkswagen車用 | UD-K536 | 4,400円 | 10月 |
| 高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ | ホンダ車用 | UD-K5310 | 6,600円 | 10月 |
| 高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ | マツダ車用 | UD-K5312 | 8,800円 | 10月 |
| 高音質インナーバッフル スタンダードパッケージ | トヨタ/日産/スバル車用 | UD-K5313 | 8,800円 | 10月 |
| UD-K531 | 取付ネジ(M5 mm×25 mm)×6、ナット(M5 mm)×6、ワッシャー(M5 mm用)×6、 バッフル用スペーサー×6、防水シール×2、遮音クッション×2 |
| UD-K532 | 取付ネジ(M5 mm×25 mm)×6、ナット(M5 mm)×6、ワッシャー(M5 mm用)×6、 遮音クッション×2 |
| UD-K534 | 取付ネジ(M6 mm×20 mm)×6、ナット(M6 mm)×6、遮音クッション×2 |
| UD-K535 | 取付ネジ(M5 mm×20 mm)×6、ナット(M5 mm)×6、遮音クッション×2、 スピーカー取付ネジ(φ4 mm×14 mm)×4、スピーカー用スペーサー×8 |
| UD-K536 | 取付ネジ(M5 mm×25 mm)×8、ナット(M5 mm)×8、ワッシャー(M5 mm用)×8、 遮音クッション×2 |
| UD-K5310 | 取付ネジ(M5 mm×25 mm)×6、ナット(M5 mm)×6、ワッシャー(M5 mm用)×6、 遮音クッション×2、変換コネクター×2 |
| UD-K5312 | 防水シール×4、取付ネジ(M6 mm×30 mm)×8、ナット(M6 mm)×8、遮音クッション×2 |
| UD-K5313 | 取付ネジ(M5 mm×25 mm)×8、ナット(M5 mm)×8、ワッシャー(M5 mm用)×8、ワッシャー大(M5 mm用)×8、バッフル用スペーサー×8、遮音クッション×2、 遮音クッション用スペーサー×4 |
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(パイオニア)
ナビメーカーならではのノウハウが詰まったナビアプリ また、運転中のサポート体制も非常に充実。交差点拡大図やハイウェイモードといった見やすい画面表示に加え、まるで助手席にナビゲーターが同乗しているような[…]
市販国内初のDolby Atmos対応ディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」 なんといっても見逃せないのはディスプレイオーディオの「DMH-SF1000」だ。市販国内初の「Dolby Atmo[…]
最新の立体音響技術で、臨場感を強化 「DMH-SF1000」は、国内業界で初めて空間オーディオ技術「Dolby Atmos」に対応した、10.1V型HD大画面搭載のフローティングタイプのディスプレイオ[…]
サイバーナビ史上最高の音質を追求した究極のメインユニット 1997年の誕生以来、先進性を追求してきたフラッグシップモデルの系譜を継ぐ「サイバーナビ LIMITED EDITION」は、フラッグシップモ[…]
40周年を迎えたカロッツェリアブランド、果たして14日になにが登場するのか⁉︎ 5月7日、パイオニア・カロッツェリアのトップページに出現したこのティザー画像。「2026.5.14 COMING SOO[…]
最新の関連記事(カー用品)
あなたはどの暑さ対策グッズと相性が良い? 夏の車内暑さ対策といっても、必要なアイテムは悩みによって異なる。 駐車中の車内温度上昇を抑えたいならサンシェード、後部座席の暑さやエアコンの風不足にはファン、[…]
「重いSUV」を氷の上でしっかり止める驚異のグリップ力 最新SUVは、バッテリーを積むPHEVやBEVの普及もあり、車重が2トン近くに達することも珍しくない。重い車体がアイスバーンで滑り出した時のリス[…]
日常で使用するものだからこそ、安心して携行したい 近年の猛暑に伴い、車内におけるリチウムイオン電池の熱暴走や発火トラブルが急増している。磁気研究所(HIDISC)が手掛ける「耐火・耐熱ポーチ」は、そう[…]
「収納」「充電」「肘置き」をひとつに アトレー/ハイゼットカーゴの運転席まわりに、もう少し収納や快適性が欲しい――。そんなニーズに応えるのが、このコンソールボックスだ。中央部分を収納スペースとして活用[…]
1位 大人気トヨタ車「完成度がスゴイ…」釣り竿、スキー板、ゴルフバッグ、なんでもオッケー。災害時の避難シェルターとしても十二分に機能する、無敵の相棒 趣味の道具をたっぷり積めて、いざというときには頼れ[…]
人気記事ランキング(全体)
運転が苦手な人の”左側の不安”を解消する補助ミラー 運転経験が浅い人や車幅感覚に自信がない人にとって、左サイドの死角は大きな不安要素である。特にコンビニの駐車場や狭い道路での幅寄せ、縁石ギリギリまで車[…]
「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具現化しようとした野心的なモデル 初代キャロルは、単なる「安価な移動手段」という当時の軽自動車の枠を超え、庶民が抱いていた「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具[…]
大手ビルダー×最高峰カスタムブランドの競演 日本のキャンピングカーシーンにおいて、バンコンバージョンのベース車両として圧倒的な存在感を誇るトヨタ・ハイエース。昨今は生産供給の波に翻弄されがちな状況が続[…]
元々、三菱重工業の一部門としてスタートした自動車製造 三菱自動車工業はホンダより若いというと、信じられない人もいるかもしれない。けれど事実だ。三菱といえば江戸時代末期に創業した海運業の九十九商会にルー[…]
さめうら湖を眼下に望む自然豊かなキャンプ場内にある車中泊専用スペース 「RVパーク さめうらテントパーク」は、さめうら湖を眼下に望む自然豊かなキャンプ場内にある車中泊専用スペース。キャンピングカーや車[…]
最新の投稿記事(全体)
2代目クラウンは、高級車たる不動の地位の礎を築き上げた記念碑的なモデルであった 日本の自動車史において、高級車というカテゴリーを確固たるものにし、現代に至るまで脈々と受け継がれる「クラウンならではの風[…]
あなたはどの暑さ対策グッズと相性が良い? 夏の車内暑さ対策といっても、必要なアイテムは悩みによって異なる。 駐車中の車内温度上昇を抑えたいならサンシェード、後部座席の暑さやエアコンの風不足にはファン、[…]
「ランクルBASE」の横断幕越しに広がるメインステージ前エリア。青空と緑に包まれた解放感あふれる草原で、多くのファンがゆったりと寛ぎながらトークショーに耳を傾け、イベントの一体感を楽しんでいた。 19[…]
「重いSUV」を氷の上でしっかり止める驚異のグリップ力 最新SUVは、バッテリーを積むPHEVやBEVの普及もあり、車重が2トン近くに達することも珍しくない。重い車体がアイスバーンで滑り出した時のリス[…]
日常で使用するものだからこそ、安心して携行したい 近年の猛暑に伴い、車内におけるリチウムイオン電池の熱暴走や発火トラブルが急増している。磁気研究所(HIDISC)が手掛ける「耐火・耐熱ポーチ」は、そう[…]
- 1
- 2



















