
データシステムの「TV-KITシリーズ」は、ドライバーの快適ドライブをサポートしてくれる優れモノ。今回、マイナーチェンジ後のトヨタ・クラウンクロスオーバーに適合することとなった。これからクラウンクロスオーバーの購入を検討しているユーザーにとっては見逃せないアイテムになるはずだ。
●文:月刊自家用車編集部
ベストセラーのユーティリティアイテムが、一部改良モデルにも対応
トヨタのクルマには、純正アイテムとしてディスプレイオーディオが標準装着されているが、この状態では走行時の機能制限の縛りが厳しく、せっかくの優れたシステムを活かしきれない。運転中の操作や画面表示に関して不自由を感じてしているオーナーもいるだろう。そんな時に重宝するのが、データシステムの人気アイテム「TV-KIT」シリーズ。
今回導入されたのは今年4月に一部改良されたクラウンクロスオーバーに適合した製品。ユニットを装着すれば、走行中のナビ操作や、同乗者が自由にTVを視聴できるため、ドライブでの利便性が大幅にアップする。
さらに嬉しいのはインストールが簡単ということ。カプラーオン取り付けになるので、車両側の配線を傷つけることなく装着することができるため、車両側にリスクをかけることなく機能面のアップデートが可能。信頼安全性が担保されていることも、この製品がベストセラーに君臨する理由のひとつなのだ。
操作方法が異なる3つのタイプを用意
TTV433「切り替えタイプ」
TV-KIT機能をオン/オフできる小型スイッチを付属した「切り替えタイプ」
外付け小型スイッチのLEDの点灯によりスイッチON /OFFが確認できる。
TTV433B-D「ビルトインタイプ」
「ビルトインタイプ」には純正風のスイッチが付属。簡単な加工でステアリング横のスペースに設置することが可能。フィット感の高さも魅力のひとつだ。
純正スイッチと見間違えるほど、すっきりと配置できるのが魅力。
TTV433S「スマートタイプ」
TV-KIT機能のオン/オフができるスイッチは製品ごとに異なる。オススメは純正ステアリングスイッチの操作でテレビ視聴機能をオン/オフすることができる「スマートタイプ」。抜群の使い勝手の良さを実感できるだろう。
純正のステアリングスイッチ(オーディオスイッチ)を利用するので、まったく違和感がない。
製品はコネクター配線にカプラーオンで装着する。もちろん、システム信号に干渉しない工夫も盛り込まれているので、TV-KITの動作中でも、ナビの自車位置やLCA(レーンチェンジアシスト)機能にも影響を与えない。操作性&安全性もしっかり担保されていることも強み。
今年春の改良時に追加された特別仕様車「ランドスケープ」にも、「TV-KIT」シリーズは対応済み。
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