
ファン投票結果によりその年の日本一のレースアンバサダーを決定する「にしたんクリニック レースアンバサダーアワード2024」。11月初旬にノミネート50名が発表され、12月には20名に絞り込まれたファイナリストの発表。12月後半から1月5日にかけてファイナリスト投票を経て、1月11日の『東京オートサロン2025』イベントステージにて結果発表が行われました。
●文/写真:松永和浩(月刊自家用車編集部)
日本一に輝いたレースアンバサダーと受賞のその日に会えるのも東京オートサロンの醍醐味
『にしたんクリニック レースアンバサダーアワード2024』は、ファン投票結果によりその年の日本一のレースアンバサダーを決定するアワード。1月に開催された『東京オートサロン2025』のイベントステージにて、結果発表が行われました。
20名のファイナリストから5名のアワード受賞者が発表され、その中から一番得票数の多かったレースアンバサダーがグランプリとなります。
『にしたんクリニック レースアンバサダーアワード2024』アワード受賞の5名
2024グランプリに輝いたのは、水瀬琴音さん!
2019年にスーパーGT GT300クラスの34号車 Modulo KENWOOD NSX GT3を応援するModuloプリティとしてレースアンバサダーデビュー。2020年にはスーパー耐久イメージガールとGT300 9号車 PACIFIC NAC D’station Vantage GT3のレースアンバサダーを兼任するD’stationフレッシュエンジェルズに加入。その後2023年まではスーパー耐久でD’stationフレッシュエンジェルズを歴任。
その間、スーパーGTでは2021年にSARDイメージガール、2022~2023年にGT300 56号車 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rを応援するリアライズガールズとして活躍しました。
2024年にD’station RacingがスーパーGTに復帰すると、スーパーGTでもD’stationフレッシュエンジェルズとして活動することに。
じつは水瀬琴音さんは、2023年度に現在のレースアンバサダーアワードの前身である日本レースクイーン大賞において、現在のアワードに相当する大賞を受賞しています。
2024シーズンを含めると5年という長い在籍の実績を持つD’stationフレッシュエンジェルズとして、今度はグランプリを目指すとしてアワードに身を投じ、見事グランプリを獲得したのです。
グランプリを獲得した直後、C-WESTブースのモデルコンパニオン撮影タイムで、水瀬琴音さんは受賞トロフィーを持って登場。C-WESTのスタッフの方々やファンの方々に受賞を報告、日本一のレースアンバサダーとなったことを伝える姿は感動的と言えるものでした。
水瀬琴音さん
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(東京オートサロン | コンパニオン)
普通免許で運転できる小型トラック「エルフミオ」の可能性をアピール 免許制度が変わったこともあって、ドライバー不足が叫ばれているトラック界隈ですが、そんな業界の危機を救う存在として注目されているのが、普[…]
海外ブランドタイヤ直輸入で名を馳せたオートウェイ。ブースでは最新銘柄をアピール 海外ブランドタイヤでお馴染みのAUTOWAY。中国や東南アジアで生産される海外ブランドタイヤは、こなれた価格もあって注目[…]
タイヤ&ホイールの絶妙なマッチングで、タフネスな足もとを演出 東京オートサロンのEXIZZLE-LINEのブースで抜群の存在感を放っていた「LC250 春・秋 CAMP Ver.」と名付けられたランク[…]
シリカの力で輝きを守るGYEONのカーケアケミカル 二酸化ケイ素(いわゆるシリカ)をいち早く取り入れ、カーケアケミカル業界のグローバル市場を席巻しつつGYEON(ジーオン)。洗車初期のデブリ除去/ブレ[…]
VIPセダンのビッグエンジンだからこそ楽しめるATドリフト VIP系ドレスアップとチューニングを得意とするSENSE BRAND(センスブランド)。2025年の提案は“ATで運転を楽しむ”こと。その代[…]
人気記事ランキング(全体)
マーチR 当時の日本は、アメリカに憧れ、クルマに対するステータス意識が非常に高かった 誰もが軽自動車を始めとする小さなクルマを、胸を張って乗り回す今の日本しか知らない若者には信じられないかもしれないが[…]
夏のドライブを快適にする「ノア・ヴォクシー専用ダッシュボードトレイ」とは ファミリーや友人と出かける夏のレジャーでは、人気のミニバンであるトヨタ「ノア」や「ヴォクシー」を利用する機会が一気に増える季節[…]
サンシェードを使用しても、車内の温度上昇は避けられない 連日の猛暑により、炎天下へクルマを駐車すると、わずかな時間でも車内は一気に高温となる。買い物や食事を終えて戻ってきた際、ドアを開けた瞬間に熱気が[…]
真夏の強い日差しでもこれがあれば安心! 夏の駐車で気になるのが、乗り込んだ瞬間の車内の暑さ。炎天下ではハンドルやダッシュボードが熱を持ち、エアコンが効き始めるまでしばらく待たなければならない。 もはや[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気バン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズという妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅[…]
最新の投稿記事(全体)
1位 「ミニバン」より小くて「軽自動車」より広い。新ド定番になるか? 非常に優秀な車だね、快適性と日常の使い勝手が両立。まさに良いところどり。 車中泊ファンから圧倒的な支持を集め、今週のPVランキング[…]
車内温度は何分で危険? エンジン停止から15分が命を左右する 夏の炎天下に駐車した車は、エンジンを止めた直後から急速に温度が上昇します。外気温35℃では、停止からわずか15分で人体に危険なレベルに達す[…]
Bセグメント唯一の「3列7シーター」SUV シトロエンのコンパクトSUVとして親しまれてきた「C3 エアクロス」が、大幅な進化を遂げて登場した。新型モデル最大のトピックは、前モデル比でホイールベースを[…]
次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」第一弾のモデル iX3は、2026年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・エレクトリック・ビークル」の2冠に輝くなど、世界的にも前評判が高いプレミアム・[…]
- 1
- 2






















