
メルセデス・ベンツ日本は、新型「CLA」初となるバッテリーEVモデルの導入を記念した特別仕様車「CLA 200 with EQ Technology Launch Edition(ローンチエディション)」を発売した。価格は786万円(日本限定100台)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
専用ブラックパーツをプラスした外観デザイン
特別仕様車「ローンチエディション」は、通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」と「ナイトパッケージ」を標準採用。AMGラインプラスに含まれるブラックのAMGスポイラーリップや、ナイトパッケージによるブラックアクセントが、スポーティなスタイリングを一層際立たせている。
足元にはゴールドアクセントを施した専用19インチAMGアルミホイールを装着するほか、機能性とデザイン性を高めるマルチビームLEDヘッドライトや、車内に圧倒的な開放感をもたらす大型パノラミックルーフも標準装備された。さらに、フロントウインドウフレームから後方まで広がる大型パノラミックルーフも備えている。
外装色は「ポーラーホワイト(ソリッド)」、「コスモスブラック(メタリック)」、「MANUFAKTUR アルペングレー(ソリッド)」の3色を設定。
CLA 200 with EQ Technology_エクステリア
インテリアにはスポーツシートやナッパレザーを使用した本革巻スポーツステアリングを採用するほか、ダッシュボード全幅に広がる「MBUXスーパースクリーン」(デジタルコックピットディスプレイ、14インチのメディアディスプレイ、14インチの助手席ディスプレイ)を標準装備。
Google GeminiやChatGPTなどのAIを統合した「MBUXバーチャルアシスタント」による高度なデジタル体験も提供される。
パワートレーンには、新世代プラットフォーム「MMA(Mercedes-Benz Modular Architecture)」を採用。リヤアクスルに最高出力や効率を高めた永久磁石同期モーターと2速EVトランスミッションを搭載し、市街地での扱いやすさと高速走行時の効率性を両立している。58kWhの高電圧リチウムイオンバッテリーにより一充電走行距離は最大513km(WLTC)を実現している。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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