新型「CLA」のEVモデル登場!航続513km&先進ディスプレイ標準の限定モデル「ローンチエディション」発売│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

新型「CLA」のEVモデル登場!航続513km&先進ディスプレイ標準の限定モデル「ローンチエディション」発売

新型「CLA」のEVモデル登場!航続513km&先進ディスプレイ標準の限定モデル「ローンチエディション」発売

メルセデス・ベンツ日本は、新型「CLA」初となるバッテリーEVモデルの導入を記念した特別仕様車「CLA 200 with EQ Technology Launch Edition(ローンチエディション)」を発売した。価格は786万円(日本限定100台)。

●まとめ:月刊自家用車編集部

専用ブラックパーツをプラスした外観デザイン

特別仕様車「ローンチエディション」は、通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」と「ナイトパッケージ」を標準採用。AMGラインプラスに含まれるブラックのAMGスポイラーリップや、ナイトパッケージによるブラックアクセントが、スポーティなスタイリングを一層際立たせている。

足元にはゴールドアクセントを施した専用19インチAMGアルミホイールを装着するほか、機能性とデザイン性を高めるマルチビームLEDヘッドライトや、車内に圧倒的な開放感をもたらす大型パノラミックルーフも標準装備された。さらに、フロントウインドウフレームから後方まで広がる大型パノラミックルーフも備えている。

外装色は「ポーラーホワイト(ソリッド)」、「コスモスブラック(メタリック)」、「MANUFAKTUR アルペングレー(ソリッド)」の3色を設定。

CLA 200 with EQ Technology_エクステリア

インテリアにはスポーツシートやナッパレザーを使用した本革巻スポーツステアリングを採用するほか、ダッシュボード全幅に広がる「MBUXスーパースクリーン」(デジタルコックピットディスプレイ、14インチのメディアディスプレイ、14インチの助手席ディスプレイ)を標準装備。

Google GeminiやChatGPTなどのAIを統合した「MBUXバーチャルアシスタント」による高度なデジタル体験も提供される。

パワートレーンには、新世代プラットフォーム「MMA(Mercedes-Benz Modular Architecture)」を採用。リヤアクスルに最高出力や効率を高めた永久磁石同期モーターと2速EVトランスミッションを搭載し、市街地での扱いやすさと高速走行時の効率性を両立している。58kWhの高電圧リチウムイオンバッテリーにより一充電走行距離は最大513km(WLTC)を実現している。

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