
3日間にわたって開催されていた「東京オートサロン」の会場をあるいていると、目の前に「ちいかわ」が現れた。無骨でカッコいい印象のイメージのジムニーがオシャかわピンクに包まれた様子には多くの来場者が足を止めていた。
●文:月刊自家用車編集部
ジムニーのピックアップトラック
可愛らしい「ちいかわ」が載せられたピンクのかわいいトラックに目を取られ、正面に回り込んでみるとビックリ、なと正体はジムニーだった。それもそのはず、展示されていたのはジムニー専門のカスタムパーツブランド「ヘリテージ」を展開するKLCのブースだったのだ。
足回りには驚異のダウン量を誇るKLCのダウンサス「タートルズ」を採用することで、ローダウンを実現している。ウィンカー部分まで覆われたABS製の8連ホールのフェイスグリルは、「オシャレピンク」カラーとは裏腹に力強い印象をあたえている。
同ブランドのSNSにもピンクのジムニートラックが掲載されており、コメント欄では「カッコかわいい感じで良かった」「ちいトラ」「めちゃ可愛」「ほしい」など、絶賛のコメントで賑わっていた。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
「BNR34型 ニッサン スカイラインGT-R」は、どのようなモデルなのか? 1999年1月、ニッサン スカイラインGT-Rは、R34型(正確にはBNR34型)にフルモデルチェンジした。ちなみに先代モ[…]
トヨタ:マークII・チェイサー・クレスタ[X70](デビュー:1984年8月) ボディカラーは”スーパーホワイト”ほぼ一択”だ。ワインレッドの内装に、柔らかなシート表皮。どこか昭和のスナックを思い起こ[…]
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
研ぎ澄まされたスタイリングと上質なインテリア 「CLA」は登場以来、その流麗なルーフラインとスポーティな走りで高い人気を誇ってきた。待望の新型は、新世代のプラットフォームを採用し、デザインやデジタル機[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
最新の投稿記事(全体)
日本代表バスに選ばれたのは12歳の作品 今回の企画は、公式モビリティパートナーであるヒョンデがFIFAと協働したグローバルキャンペーン「Be There With Hyundai」の一環。世界中の5〜[…]
ドンキで以前から気になっていた大型モニターを発見 筆者には小学低学年の子供がいる。休日のドライブや習い事の送り迎え、ちょっとした買い物など、車は日常的に、家族のために使用することが多い。小旅行や帰省な[…]
新型キックスは「米国仕様を割高に見せる存在」 アメリカの専門サイトでも、日本仕様のキックス e-POWERに関心が集まっている。注目された理由のひとつが、日本仕様にのみ採用された日産独自の電動システム[…]
初タイトルから40周年のマイルストーンを祝う ホンダは、1986年のFIAフォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)において、同社初となるコンストラクターズタイトルを獲得してから40周年を迎えることを[…]
闇夜でもしっかりと見える「高感度」カメラを前後に採用 低照度環境での記録性能を高めた製品には、0.01Luxの低照度に対応する「暗視カメラ」を前後両方に搭載。これにより、従来のドライブレコーダーでは黒[…]


























