
今週、月刊自家用車WEBで最も読まれたクルマ記事は?
9月18日(金)から9月24日(木)までに公開された記事のなかから、月刊自家用車WEBで特に多く読まれた記事TOP5を紹介します。
今週1位となったのは、大幅な進化を遂げた新型レクサスNXの記事。ワイド&ローを強調した外観だけでなく、新世代ハイブリッドシステムやPHEVの航続距離など、走りと電動化に関する進化も注目を集めました。
2位には新型エルグランドの記事がランクイン。アルファード/ヴェルファイアとの違いに加え、e-POWERやe-4ORCE、上質な室内空間など、そのキャラクターに迫った内容です。
そして3位、4位には、ハイエースとジムニーをベースにしたレトロスタイルのカスタムカーが登場。5位には449PSを発揮するメルセデスAMG GLC 53 4MATIC+が入りました。新型車の「何が変わったのか」を知りたい読者と、見慣れたクルマを大胆に変身させたカスタムカーに惹かれる読者――今週は、そんな「クルマの進化と個性」に注目が集まる結果となりました。
それでは、今週の人気記事を振り返っていきましょう。
●文:月刊自家用車編集部
- 1 1位「新型レクサスNX『どこが変わった?』。ワイド&ローが予感させる“走りの体幹強化”と外観の進化点を解説」
- 2 2位「最高峰ミニバンでも、キャラがここまで違う!アルヴェル一強時代に待った!新型エルグランド『走る高級ホテル』の圧倒的な快適さとは」
- 3 3位「『昭和世代にもブッ刺さる…』角目2灯のフロントマスクが反則級にカッコいい! 新ブランド[フレックス ファウンド]のハイエースベースのカスタムカー[ファウンド カリカ]を紹介!」
- 4 4位「『えっ…これがジムニーなの?』思わず二度見してしまうレトロスタイルのカスタムモデル。見た目だけじゃない中身もスゴい[ファウンド ベアス]を紹介」
- 5 5位「新世代メルセデスのスポーツSUV登場!高回転まで気持ちよく回せる、449馬力の直6ターボを搭載【メルセデスAMG GLC53 4マチック】」
- 6 今週は「新型車」と「レトロカスタム」に注目が集まる結果に
1位「新型レクサスNX『どこが変わった?』。ワイド&ローが予感させる“走りの体幹強化”と外観の進化点を解説」
この記事で分かること
- 新型NXの「ワイド&ロー」を強調したデザインの変更点
- PHEV「NX450h+」のEV航続距離が140km以上に進化
- ボディ剛性やサスペンションなど、走りに関わる改良
機能をシームレスに融合した新プロポーションを採用。エアロダイナミクスを意識した造形もポイントのひとつ。リヤにはレクサス初となる「ダブルLシグネチャー」が配置される。この車両のボディカラーはアッシュトーンの新色ソニックテラス。
トランスアクスル、モーター、PCUを凝縮した小型軽量「e-Axle」。SiC素子の採用やバッテリー出力向上により、ダイレクトな加速感と優れた省燃費性能を高い次元で両立している。
PHEVモデルは電池容量が30%向上し、EV航続距離140km以上を達成。DC急速充電に対応したほか、セル配置の見直しによる低重心化で走り味を引き上げている。
12.3インチ液晶メーターと14インチ画面を水平基調で配置。透過表皮を用いた「レスポンシブヒドゥンスイッチ」を採用し、先進的なルックスと直感的な操作感を高次元で融合させた。
レクサスのコンパクトクロスオーバーSUVとして2014年に登場したNXが、大幅な進化を遂げました。
今回の改良でまず目を引くのが、より強調された「ワイド&ロー」のプロポーションです。フロントではヘッドランプやコーナリングランプ、グリルなどをシームレスに融合し、リアにはレクサス初となる「ダブルLシグネチャー」を採用。アウターミラーやモール類も黒基調に変更され、より引き締まったスタイリングとなっています。
見た目だけでなく、走りに関わる部分も大きく手が入っています。フロアクロスの追加によってフロア剛性を約25%、サスペンションタワー部の剛性を約30%向上。新世代の「e-Axle」も採用し、電動パワートレーンの効率と走行性能を高めています。
なかでも注目なのがPHEVのNX450h+です。新開発バッテリーによって電池容量を30%向上させ、EV航続距離は日本仕様のWLTCモードで140km以上を実現。さらにDC急速充電にも対応しています。
「見た目が変わっただけ?」と思ってしまいそうな改良型NXですが、実際にはデザイン、電動化、ボディ剛性など、幅広い部分が進化しているのがポイントです。詳しい変更点や新型NXの進化については、元記事で詳しく紹介しています。
看板モデルのF SPORTには、専用のアンダースポイラーや20インチアルミホイール、レッドキャリパーが装着されることで、よりスポーティなイメージを強調。この車両のボディカラーは専用色のチタニウムカー[…]
2位「最高峰ミニバンでも、キャラがここまで違う!アルヴェル一強時代に待った!新型エルグランド『走る高級ホテル』の圧倒的な快適さとは」
この記事で分かること
- 新型エルグランドのe-POWER+e-4ORCEによる走り
- 2列目のキャプテンシートなど、上質な室内空間
- アルファード/ヴェルファイアとのキャラクターやパワートレーンの違い
新世代e-POWERとe-4ORCE、電子制御サスの制御が秀逸。2.4トン超の巨体を感じさせず、アクセル操作に対して揺れのないスムーズでフラットな走りを実現しているのは本当にお見事。ドライバーズカーとしての操縦性と、後席の極上の快適性を高次元で融合した稀有な1台になる。
アクティブ・ノイズ・コントロールが不快な音を遮断し、静寂な空間を維持。静粛性の高さも新型エルグランドの大きな武器になっている。
主要諸元(G e-4ORCE)
●全長×全幅×全高:4995×1895×1975mm ●ホイールベース:3000mm ●車両重量:2440kg ●乗車定員:5名 ●パワーユニット:1498cc直列3気筒DOHC(140ps/23.2kg-m)+前後モーター(フロント:151kW/330Nm、リヤ:100kW/195Nm) ●駆動方式:電気式4WD ●WLTCモード総合燃費:16.8km/L ●ブレーキ:ベンチレーテッドディスク(F)/ベンチレーテッドディスク(R) ●サスペンション:ストラット式(F)/マルチリンク式(R) ●タイヤ:235/60R18
プレミアムミニバンの代表格として高い人気を誇るアルファード/ヴェルファイアに対し、全面刷新された新型エルグランドが登場しました。
新型エルグランドの大きな特徴は、全車に新世代e-POWERとe-4ORCEを採用していること。1.5リッターターボエンジンを発電専用に使い、前後のモーターで駆動することで、2.4トンを超えるボディでもスムーズでフラットな走りを目指しています。
さらに電子制御サスペンションを採用。ピッチやロールを抑えながら、ドライバーの操作に対してリニアに反応する走りを実現しています。
もちろん、ミニバンとして重要な後席の快適性も大きなポイントです。2列目にはオットマンや電動デュアルリクライニング機能を備えたキャプテンシートを採用。3列目にもスライド&リクライニング機能を備えるなど、乗員全員が快適に過ごせる空間を追求しています。
価格はX e-4ORCEが689万7000円、G e-4ORCEが757万9000円。アルファード/ヴェルファイアと比べると選択肢の考え方も異なり、走りや快適性を重視するのか、豊富なパワートレーンやシート構成から選ぶのかがポイントになりそうです。
新世代e-POWERとe-4ORCEを結集。走りを極めた新型エルグランド長年の沈黙を破り全面刷新を遂げた新型エルグランド最大の武器は、日産の最新電動化技術が惜しみなく[…]
3位「『昭和世代にもブッ刺さる…』角目2灯のフロントマスクが反則級にカッコいい! 新ブランド[フレックス ファウンド]のハイエースベースのカスタムカー[ファウンド カリカ]を紹介!」
この記事で分かること
- 200系ハイエースを大胆なヴィンテージスタイルに変身させる「FOUND CARICA」
- 約80~90点もの専用ボディパーツを使用した作り込み
- ベッドキットやオーディオなど、内外装を含めたカスタム
第一弾となるのが、トヨタの200系ハイエースがベースの「FOUND CARICA(ファウンド カリカ)」と、スズキ・ジムニーがベースの「FOUND BEAS(ファウンド ベアス)」の2モデル。
今週は新型車だけでなく、カスタムカーにも注目が集まりました。3位はFLEXとALPINE STYLEのコラボレーションによって誕生した新ブランド「FLEX FOUND」の第一弾モデル「FOUND CARICA」です。
ベースとなるのは200系ハイエース。フロントバンパーやグリル、リアバンパー、リアゲートなどを専用パーツへ変更し、さらに灯火類にも手を加えることで、見慣れたハイエースとは大きく異なるヴィンテージスタイルに仕上げています。
特に目を引くのが、角目2灯のヘッドライトを採用したフロントマスク。ハイエース本来のスクエアなシルエットを残しながら、どこか懐かしさを感じさせるデザインとなっています。
しかも、見た目だけを変えたカスタムではありません。1台あたり約80~90点ものボディパーツを使用し、ADASの機能を維持した設計とするほか、車検にも対応。内装やタイヤ&ホイール、足まわり、ベッドキット、オーディオなども好みに合わせてカスタマイズできます。
実用性の高いハイエースをベースに、見た目を大胆に変えられることが「FOUND CARICA」の大きな魅力といえそうです。
「人とは違うハイエースに乗りたい」という人も気になる、その詳しい内容は元記事をチェックしてみてください。
ハイエースがまるで別のクルマに! 新ブランド「FLEX FOUND」誕生ランドクルーザーやハイエースの販売・カスタムで知られるFLEXが、新たなカスタムコンプリートブ[…]
4位「『えっ…これがジムニーなの?』思わず二度見してしまうレトロスタイルのカスタムモデル。見た目だけじゃない中身もスゴい[ファウンド ベアス]を紹介」
この記事で分かること
- ジムニーをレトロなヴィンテージスタイルに変身させる「FOUND BEAS」
- ジムニー、ジムニーシエラ、ジムニーノマドの3タイプを用意
- 約80~90点の専用パーツや内装・足まわりのカスタム
フレックス ファウンドのファウンド ベアス。
3位の「FOUND CARICA」と同じく、「FLEX FOUND」のカスタムモデルが4位にもランクインしました。こちらのベース車はスズキ・ジムニー。専用のフロントバンパーやフロントグリル、リアバンパーなどを装着し、灯火類にも手を加えることで、現行ジムニーのスクエアなボディを生かしたヴィンテージスタイルへと変身させています。
さらに面白いのが、ベース車を3タイプから選べること。軽自動車のジムニーをベースとした「FOUND BEAS」に加え、ジムニーシエラがベースの「FOUND BEAS+」、5ドアのジムニーノマドをベースとした「FOUND BEAS+L」も用意されます。
そして、こちらも1台あたり約80~90点もの専用ボディパーツを使用。ADASの機能を維持しながら車検にも対応するとされ、外観だけではなく作り込みにもこだわっています。
内装やタイヤ&ホイール、足まわりのカスタムにも対応し、オーディオやナビ、ベッドキットなども選択可能。ジムニーらしいアウトドア性能を生かしながら、自分好みのスタイルに仕上げられるのも魅力です。
「普通のジムニーとはひと味違うクルマが欲しい」という人は、詳しいカスタム内容もチェックしてみてください。
ジムニーが大胆なヴィンテージスタイルに大変身!ランドクルーザーやハイエースなどの販売・カスタムで知られるFLEXが、新たなカスタムコンプリートブランド「FLEX FO[…]
5位「新世代メルセデスのスポーツSUV登場!高回転まで気持ちよく回せる、449馬力の直6ターボを搭載【メルセデスAMG GLC53 4マチック】」
この記事で分かること
- 449PS・最大トルク600Nmを発揮する3.0リッター直6ターボ
- AMG 4MATIC+や後輪操舵などによるスポーティな走り
- SUVとクーペの2タイプに加え、150台限定車も設定
ホワイトの「GLC 53 4MATIC+(SUV)」と、レッドの「GLC 53 4MATIC+ クーペ」。力強いフォルムとダイナミックなスタイリングが、新世代AMGスポーツSUVの圧倒的な存在感を強調する
ディフューザー付きのAMGリアエプロンと左右4本出しのデュアルツインエグゾーストエンド、スポイラーリップを装備したリアビュー。AMGならではの力強いスタンスと精悍なデザインが印象的。
ドライバー中心の空間設計が施された「GLC 53 4MATIC+」のインテリア。ホールド性に優れ高級感のあるスポーツシートや大型センタースクリーンを配置し、走りの高揚感と上質さを高次元で融合している。
5位にはメルセデス・ベンツのミドルサイズSUV「GLC」のハイパフォーマンスモデルが入りました。今回導入された「Mercedes-AMG GLC 53 4MATIC+」は、SUVとクーペの2タイプをラインアップ。搭載されるのは大幅に進化した3.0リッター直列6気筒ターボエンジンです。
最高出力は449PS、最大トルクは600Nm。オーバーブースト時には最大トルク640Nmまで引き上げられます。
さらに第2世代ISGマイルドハイブリッドを組み合わせ、17kW/205Nmのブースト機能も搭載。高回転域まで力強く伸びる特性を狙ったパワーユニットとなっています。
シャシーにもAMG RIDE CONTROLサスペンションや6ピストン固定キャリパーのAMGハイパフォーマンスブレーキ、最大2.5度の操舵角を持つリア・アクスルステアリングなどを採用。
SUVモデルではオプションでドリフトモードも選択できます。
加えて、導入記念限定車「Edition Dark Performance」も全国150台限定で設定。高性能SUVならではのパフォーマンスだけでなく、AMGらしい存在感のあるスタイリングも注目ポイントです。
マットカラーならではの重厚な光沢と美しい陰影を魅せるクーペフォルム。サイドに配された専用デカールと大径鍛造ホイールが、洗練されたスポーティネスを力強く主張する。449PSを誇[…]
今週は「新型車」と「レトロカスタム」に注目が集まる結果に
今週のTOP5を見てみると、まず目立つのが新型車の記事です。
1位のレクサスNX、2位のエルグランド、5位のメルセデスAMG GLC 53と、3本が新型・新モデルに関する記事。なかでもNXは、外観の変更だけでなくPHEVのEV航続距離やボディ剛性など、「具体的にどこが変わったのか」が分かる内容となっています。
一方で、今週ならではのもうひとつの特徴が、3位と4位にランクインした「FLEX FOUND」です。
ハイエースとジムニーという、街中でもよく見かける車種をベースにしながら、角目2灯やヴィンテージテイストを取り入れて、まるで別のクルマのようなスタイルに仕上げています。しかも両モデルとも、単に見た目を変えるだけではなく、約80~90点もの専用パーツを使い、ADASへの対応や車検対応まで考えられている点が共通しています。
最新技術を盛り込んだ「新しいクルマ」と、昔ながらの雰囲気を現代のクルマで楽しむ「レトロカスタム」という、一見すると対照的なテーマの記事が上位に並びました。
新型車については「何が変わったのか」「どんな走りをするのか」という進化への関心が、一方のカスタムカーについては「見慣れたクルマがどこまで変わるのか」という驚きや個性への関心が、それぞれ記事への興味につながったといえそうです。
新型車の最新情報から個性的なカスタムカーまで、今週もさまざまな角度からクルマの魅力に迫る記事が読者の注目を集める結果となりました。次週はどんなクルマやカー用品の記事がランキングに登場するのか、引き続き注目していきましょう。
※ランキングは、9月18日(金)0:00~9月24日(木)23:59に公開された記事を対象に、PV数をもとに集計しています。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(レクサス)
GX550“OVERTRAIL+”(ムーンデザート&ブラック) “OVERTRAIL+”の走行性能を進化 2002年に北米で登場して以来、世界約30の国と地域で親しまれてきたレクサスGX。今回の改良で[…]
看板モデルのF SPORTには、専用のアンダースポイラーや20インチアルミホイール、レッドキャリパーが装着されることで、よりスポーティなイメージを強調。この車両のボディカラーは専用色のチタニウムカーバ[…]
新規開発した鍛造アルミホイールを採用 レクサスISは、1999年の初代モデル誕生以来、コンパクトFRセダンならではの優れた運動性能と「クルマを操る楽しさ」を追求してきたモデル。これまでにグローバル約4[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標 車両本体価格からの値引き目標額。レクサスは車両本体からの値引きが基本的に行われないため、付属品のサービスなども含めて商談条件を確認したい。 ◎リセール予想 A:すこぶ[…]
操縦安定性と上級セダンにふさわしい上質な乗り心地を追求 1989年のブランド創設以来、レクサスの礎を築いてきたフラッグシップモデル「LS」。 今回の改良では、歴代モデルが貫いてきたイノベーションの精神[…]
最新の関連記事(エルグランド)
新世代e-POWERとe-4ORCEを結集。走りを極めた新型エルグランド 長年の沈黙を破り全面刷新を遂げた新型エルグランド最大の武器は、日産の最新電動化技術が惜しみなく投入されたパワートレーンにある。[…]
「乗せてもらう人」も「サポートする人」もストレスフリーな設計 日産は、福祉車両を「ライフケアビークル」と位置づけ、日常の移動を快適にサポートするモデルを数多く展開している。 今回のブースで最大の目玉と[…]
新型エルグランドのハンズオフ走行を支える「3D高精度地図」 ダイナミックマッププラットフォームは、同社の高精度3次元地図データが、日産の新型「エルグランド」に採用されたというニュースを発表した。 新型[…]
2026年9月 ミニバン値引き相場ランキング 順位 車種 値引き目標 リセール 納期 1 ホンダ オデッセイ 38万円 B− 1~3か月 2 ホンダ ステップワゴン 35万円 C+ 1~2か月 3 日[…]
約1カ月で受注8900台! 発売直後から右肩上がり 新型エルグランドの受注は、オーダー開始直後から順調に積み上がっている。 グラフを見ると、6月初旬にはすでに3000台を超え、その後もほぼ一貫して増加[…]
人気記事ランキング(全体)
RR+2ストローク3気筒。59年前とは思えない意欲的なメカニズム 現在の軽自動車は、大人4人が乗れる室内空間と、高速道路を無理なく走れる性能を備えています。しかし、360cc規格が定着した1950年代[…]
軽EV「e SKY」は航続310kmへ 今回紹介された「e SKY」は、スズキが開発を進める軽乗用EVだ。プロトタイプの参考値として、一充電走行距離310km、車両重量1030kg、電力消費率97Wh[…]
都市部でも取り回しやすいダイハツ・アトレーをベースに採用 キャンピングカーとしての高い居住性と、日本の道幅にマッチした運転しやすさを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊ファ[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
普段使いと街乗りを完璧にこなす信頼の軽商用バン キャンピングカーとしての優れた機能性と、都市部での軽快な取り回しを両立させる上で、ベース車両の選定は極めて重要となる。多くの車中泊ファンから熱い視線を集[…]
最新の投稿記事(全体)
1位「新型レクサスNX『どこが変わった?』。ワイド&ローが予感させる“走りの体幹強化”と外観の進化点を解説」 この記事で分かること 新型NXの「ワイド&ロー」を強調したデザインの変更点 PHEV「NX[…]
RVパークHESTA伊豆 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽しむユーザーに向けた、車中泊専用の[…]
初代(1966年〜)プラスαの発想を取り入れた「80点主義+α」のもと誕生。1.1Lエンジンやフロアシフト4速MTなど先進的な技術を凝縮し、日本のモータリゼーションを加速させた国民的コンパクトカー。 […]
TOYOTAカローラ特別仕様車 ACTIVE SPORT(2WD)価格:323万1800円 若い世代の目に新しく映る「セダン」という選択肢 街を走るクルマを眺めていると、時代の変化がよく分かる。私が運[…]
カメラ接続アダプターRCA124M:価格1万1000円(データシステム) 好きな市販ナビを選びつつ、大画面で安全確認が可能になった! 三菱デリカ D:5は 、オーディオレス 仕様を 基本と[…]
- 1
- 2








![[メーカー名] [車両名]:[画像説明]|【週間ランキング】新型NX&エルグランドに注目! レトロカスタムも人気を集めた今週のクルマ記事TOP5(9月18日~9月24日)](https://jikayosha.jp/main/wp-content/uploads/2026/08/NZ8_8513-768x512.jpg)






































