
本日10月30日(木)、一般社団法人日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会 (実行委員長 :鈴木 慎一)は、日本カー・オブ・ザ・イヤー 2025-2026の最終選考会に進出する上位10台の「10ベストカー」を「Japan Mobility Show2025」の会場で発表した。
●文:月刊自家用車編集部
今年の10台はコレ!
日本カー・オブ・ザ・イヤー (JCOTY)は、自動車業界における権威ある賞として40年以上の歴史があり、ご存知の方も多いことだろう。
そんな日本カー・オブ・ザ・イヤーの今年の10ベストカーは、ノミネートされた国産車および輸入車35台の中から、自動車評論家やジャーナリストで構成される選考委員60名による投票の結果、選出された。
注目の10ベストカーは以下の通り(ノミネート順)。
●スズキ株式会社:「スズキ eビターラ」
●株式会社SUBARU:「スバル フォレスター」
●ダイハツ工業株式会社:「ダイハツ ムーヴ」
●トヨタ自動車株式会社:「トヨタ クラウン(エステート)」
●日産自動車株式会社:「日産 リーフ」
●本田技研工業株式会社:「ホンダ プレリュード」
●ビー・エム・ダブリュー株式会社:「BMW 2シリーズ グランクーペ」
●ヒョンデ モビリティ ジャパン株式会社:「ヒョンデ インスター」
●Stellantisジャパン株式会社:「プジョー 3008」
●フォルクスワーゲン グループジャパン株式会社:「フォルクスワーゲン ID.Buzz」
◆最終選考会は12月4日!今年のイヤーカーが決まる
この10台を対象に、2025年11月19日 (水)に行われる「10ベストカー取材会」での試乗や評価などを経て、二次選考を実施。
選考委員による最終選考投票は、2025年12月4日 (木)の「最終選考会」にて行われ、イヤーカーが決定するというスケジュールだ。
最終選考会・表彰式の模様は、当日15:30(予定)から【日本カー・オブ・ザ・イヤー 公式YouTubeチャンネル】にてライブ配信が予定されている。
●「日本カー・オブ・ザ・イヤー 公式YouTubeチャンネル 」
https://www.youtube.com/watch?v=JpoF0v6NoFA
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
夏のドライブを快適にする「ノア・ヴォクシー専用ダッシュボードトレイ」とは ファミリーや友人と出かける夏のレジャーでは、人気のミニバンであるトヨタ「ノア」や「ヴォクシー」を利用する機会が一気に増える季節[…]
真夏の強い日差しでもこれがあれば安心! 夏の駐車で気になるのが、乗り込んだ瞬間の車内の暑さ。炎天下ではハンドルやダッシュボードが熱を持ち、エアコンが効き始めるまでしばらく待たなければならない。 もはや[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気バン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズという妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅[…]
バブル期が生んだ”ABCトリオ”。その中で最も異彩を放った存在 オートザム・AZ-1が発売されたのは1992年10月。日本がバブル景気の余韻を残していた時代であり、自動車メーカー各社は利益を惜しみなく[…]
時代の要請とコストの壁。なぜ「クリーンディーゼル廃止」なのか マツダのCセグメントモデル「マツダ3」は、伸びやかでスポーティな「ファストバック(ハッチバック)」と、上質でエレガントな「セダン」という2[…]
最新の投稿記事(全体)
Bセグメント唯一の「3列7シーター」SUV シトロエンのコンパクトSUVとして親しまれてきた「C3 エアクロス」が、大幅な進化を遂げて登場した。新型モデル最大のトピックは、前モデル比でホイールベースを[…]
次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」第一弾のモデル iX3は、2026年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・エレクトリック・ビークル」の2冠に輝くなど、世界的にも前評判が高いプレミアム・[…]
近江舞子の澄んだ湖と緑豊かな山々に囲まれた抜群のロケーション 「RVパーク HESTA近江舞子」は、滋賀県大津市にある琵琶湖の豊かな自然を身近に感じられる車中泊スポットだ。 近江舞子の澄んだ湖と緑豊か[…]
海水浴、釣りをはじめ出羽三山、加茂水族館、善宝寺など庄内地域の観光の拠点としても便利 山形県鶴岡市にある「RVパーク 湯野浜ビーチサイド」は、湯野浜海水浴場まで徒歩3分の好立地にある、海が見えるRVパ[…]
- 1
- 2











