趣味性が認められるまで、言い換えれば「旧車」になるまでのクルマって批判の対象になることがあります。 それが希少車になったら、掌を返したように褒め称えられる……うーん、それよりも誰も見向きもしない時期から「カッコいいクルマはカッコいい」と言えるのが純粋なクルマ好きだと思うんです。 それを素直に言えるのがUSDMの世界。「アメリカを感じられるから」という理由でプリウスを選ぶCar Guyたちがいます。 サイドマーカーを灯して、英語のコーションラベルに張り替えて「カッコいい」と自己満足する人たちって素敵です。 ファミリーカーだけしか所有できない子育て時期のメインカーとして、通勤でもアメリカを感じたい足車として、雨天に乗りたくないショーカーのセカンドカーとして、USDMプリウスの魅力を高速有鉛デラックスVol.109でお楽しみください。

















