[画像 No.3/5] 「教養としてのニッポン自動車産業史」~『白いクラウン』が変えた日本の高級車像。トヨタの挑戦と失敗が築いた「攻め」の戦略│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
記事へ戻る

[画像 No.3/5]「教養としてのニッポン自動車産業史」~『白いクラウン』が変えた日本の高級車像。トヨタの挑戦と失敗が築いた「攻め」の戦略

4代目クラウン(1971年)|「教養としてのニッポン自動車産業史」~『白いクラウン』が変えた日本の高級車像。トヨタの挑戦と失敗が築いた「攻め」の戦略
高級車のイメージを根底から覆す、丸みを帯びた流線型のフォルムを採用した4代目クラウン。ボンネットの先端が突き出し、バンパーとボディを一体化させたデザインが「クジラの頭」に見えることから、クジラクラウンとも呼ばれた。アメリカ車の影響を受けた「スピンドル・シェイプを採用したモダンなデザインは当時のメインユーザーには受け入れられず、ライバルであった日産セドリック/グロリアの後塵を拝することになる。