3代目スターレット3ドア1300ターボS(1986年):後輪駆動から前輪駆動へと大転換。エンジンも先代のK型から新開発のE型へと世代交代、型式はKPからEPとなる。1986年に追加されたインタークーラー付きターボは加給圧を2段階に切り替えることができ、ローモード91ps/標準モード105psを誇った。1988年には電動キャンバストップ車を追加、1989年のマイナーチェンジで1.5Lディーゼル車を設定するとともに、ターボSに電子制御サスペンション・TEMS仕様車が追加された。「かっとび」や「韋駄天」などのCMキャッチも浸透し、走りのスターレットのイメージはいよいよ定着した。
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