
ステランティスジャパンは、新型プジョー308 GT HYBRIDの導入を発表した。価格は524万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ライオンの爪痕が、より精悍に。一新されたフロントマスク
2022年に国内導入されたプジョー308(現行型)は、卓越したエクステリア&インテリアと欧州車らしいダイナミックな走りを武器とするプジョーの中核を担うコンパクトハッチバック。
新型プジョー308 GT HYBRID
プジョー独自の設計思想「i-Cockpit」を用いた直感的な操作性や、長距離走行でも疲労を感じさせないシート設計、ハイブリッドモデルを含めた多彩なパワートレーン設定など、幅広いニーズに応えられる、最新世代を象徴するモデルとして高い評価を集めている。
新型プジョー308 GT HYBRID
今回導入される改良新型は、プジョーの最新デザイン言語を大胆に反映させたフロントマスクや、ブランドを象徴するライオンの爪痕をモチーフとしたライトシグネチャーを採用することで、車両全体を統一感のあるデザインに進化。
フロント中央にはブランドの歴史において初となる発光エンブレム「イルミネーテッド・エンブレムを採用している。
新型プジョー308 GT HYBRID
新型プジョー308 GT HYBRID
新型プジョー308 GT HYBRID
空力ダクトの採用で、燃費向上も図られる
フロントバンパーには、タイヤハウスへと空気を緻密に導くための専用ダクトを設けることで、タイヤ周辺で発生する乱気流を効果的に抑制し、空気抵抗を大幅に低減。高速走行時の安定性と燃費効率の向上も達成。
新型プジョー308 GT HYBRID
ボディカラーは、ポルトガル南部の美しい大西洋に面した海岸都市ラゴアの透明度の高いビーチと豊かな自然が織りなす壮大な風景からインスピレーションを得た、深みと鮮やかさが同居する新色「ラゴア・ブルー」を採用。清廉な「オケナイト・ホワイト」と重厚な「ペルラネラ・ブラック」の全3色がラインナップされる。
新色「ラゴア・ブルー」
新型プジョー308 GT HYBRID
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