
ダイハツ工業は、軽クロスオーバー「タフト」に特別仕様車「ラギッドベンチャー」「アクティブモード」を設定。また同時に一部改良を実施した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
スピードメーターを7インチTFT液晶に変更
今回の一部改良では、全グレードに新色「スパークオレンジ」を追加したほか、スピードメーターを7インチTFT液晶タイプの「アクティブマルチインフォメーションメーター」に変更。
予防安全機能「スマートアシスト」には、対横断自転車や交差点右左折時の車両・歩行者を検知する機能を追加し、アダプティブクルーズコントロール(ACC)の先行車検知精度やレーンキープコントロール(LKC)のふらつき低減といった運転支援システムの性能を引き上げている。
ボディカラー:レイクブルーメタリック
アクティブマルチインフォメーションメーター
レジャーテイストを強めた2つの特別仕様車を追加
また、専用フードガーニッシュやガンメタリックの内装加飾を施すことでタフスタイルに仕上げた「ラギッドベンチャー」と、ブラック基調の専用加飾で存在感を際立たせた「アクティブモード」の2つの特別仕様車を追加することで、グレードラインナップの強化が図られている。
タフト G “ラギッド ベンチャー”2WD(価格:170万5000円〜)【ボディカラー:スパークオレンジメタリック】※ターボモデルの設定もあり
タフトG “アクティブモード”2WD(価格:172万1500円〜) 【ボディカラー:シャイニングホワイトパール】※ターボモデルの設定もあり
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース)
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
“ドッキリが起きそうで何も起きない”ドライブ企画 この動画内で使用されたのは、ホンダの新型EV「Super-ONE」。 車内ではボケの関太さんが企画内容を言わず、あえて緊張感のある雰囲気を演出しつつも[…]
新型キックスは「米国仕様を割高に見せる存在」 アメリカの専門サイトでも、日本仕様のキックス e-POWERに関心が集まっている。注目された理由のひとつが、日本仕様にのみ採用された日産独自の電動システム[…]
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
BMWでもアルピナでもない!「ボーフェンジーペン」の最新プロダクト「05 GT」とは? ボーフェンジーペンは、ドイツ・ブッフローエを拠点とする家族企業であり、その前身は高性能ラグジュアリーカーで名を馳[…]
人気記事ランキング(全体)
長距離ドライブ後の虫汚れ対策に! ドンキのPB「WashGo!」を試してみた 仕事柄、車での長距離移動が多い筆者には、長年抱えている悩みがあった。それが、高速道路を走った後にフロントバンパーやフロント[…]
光を追求してきたエフシーエルが提案する、昼間の安全・快適ドライブへの新アプローチ 夜間の視認性を高めるHIDやLEDバルブのトップブランドとして知られるエフシーエル(運営:株式会社WiNEEDS HO[…]
旅のパッキングを激変させる超小型ガジェット 自動車を利用した長距離旅行や車中泊、あるいはキャンプや海水浴といったアウトドアレジャーにおいて、常に直面するのが「荷物のかさばり」と「アクティビティの設営・[…]
圧倒的な快適性を実現する新世代の車中泊・DIYアイテム Fun Standard株式会社は、2026年6月12日、クラフトワークスブランドの新製品として本格派の「断熱アルミシート」を発売した。同ブラン[…]
技術の日産としての礎を築いた名車、チェリーの誕生 日産・チェリーは、1966年に日産自動車へと吸収合併された旧プリンス自動車の優秀な技術者たちが中心となり、その情熱と先進技術を注ぎ込んで開発された歴史[…]
最新の投稿記事(全体)
特別仕様車「アクティブモード」には、専用のデカールセット「アクティブモードプラン」がディーラープションで用意される。 スピードメーターを7インチTFT液晶に変更 今回の一部改良では、全グレードに新色「[…]
新型「ランクルFJ」のラギッド感を爆上げする8アイテム 新しく追加されたアイテムの中で、最も注目なのが新型車ランドクルーザーFJ用のアクセサリーだ。機能性はもちろん、クロカンらしいタフな世界観を引き立[…]
街乗りに最適なコンパクトサイズの定番バンを採用 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な耐久性と積載力から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。紹介するモデルは、長野県に本社を構える[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
偶然の出会い!タフで男前な「コーデュラ シートベルトパッド」 梅雨が明け、一気に気温が上がってきた今日このごろ。「シートベルトがベタついて不快だな……」と感じていたタイミングで、たまたま立ち寄ったオー[…]
- 1
- 2


















