
ダイハツ工業は、軽クロスオーバー「タフト」に特別仕様車「ラギッドベンチャー」「アクティブモード」を設定。また同時に一部改良を実施した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
スピードメーターを7インチTFT液晶に変更
今回の一部改良では、全グレードに新色「スパークオレンジ」を追加したほか、スピードメーターを7インチTFT液晶タイプの「アクティブマルチインフォメーションメーター」に変更。
予防安全機能「スマートアシスト」には、対横断自転車や交差点右左折時の車両・歩行者を検知する機能を追加し、アダプティブクルーズコントロール(ACC)の先行車検知精度やレーンキープコントロール(LKC)のふらつき低減といった運転支援システムの性能を引き上げている。
ボディカラー:レイクブルーメタリック
アクティブマルチインフォメーションメーター
レジャーテイストを強めた2つの特別仕様車を追加
また、専用フードガーニッシュやガンメタリックの内装加飾を施すことでタフスタイルに仕上げた「ラギッドベンチャー」と、ブラック基調の専用加飾で存在感を際立たせた「アクティブモード」の2つの特別仕様車を追加することで、グレードラインナップの強化が図られている。
タフト G “ラギッド ベンチャー”2WD(価格:170万5000円〜)【ボディカラー:スパークオレンジメタリック】※ターボモデルの設定もあり
タフトG “アクティブモード”2WD(価格:172万1500円〜) 【ボディカラー:シャイニングホワイトパール】※ターボモデルの設定もあり
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