
お笑いコンビ・タイムマシーン3号が6月26日、公式YouTubeチャンネルを更新した。
公開された動画のタイトルは「小田原まで山本を誘い出してドッキリしそうな雰囲気を出して何もしないドライブ」。何かが起こりそうな空気感を漂わせながらも、最後まで大きな仕掛けは用意されていないという、同チャンネルらしい肩の力が抜けたゆるいドライブ企画となっている。
●文:月刊自家用車編集部
“ドッキリが起きそうで何も起きない”ドライブ企画
この動画内で使用されたのは、ホンダの新型EV「Super-ONE」。
車内ではボケの関太さんが企画内容を言わず、あえて緊張感のある雰囲気を演出しつつも、実際にはEVならではの静かな走りやスムーズな加速を楽しみながら、穏やかなドライブが続いていく。
視聴者は“何も起きない”ことを前提に見ているため、二人の自然な掛け合いや、ツッコミの山本浩二さんが少しずつ企画の意図を探る様子そのものが見どころになっている。
目的地の小田原では観光地の散策や名物グルメの食べ歩きも行われ、特別な演出がないまま“ゆるい日帰り旅”として成立していた。
また道中では、EVに関する制度面の話題なども交えながら、実用的な要素についても軽い会話の中で触れられていた。
スーパーワンは、軽乗用EVのN-ONE e:をベースとしながらも、全幅を拡大した専用シャシーの採用や、車内体験を向上させる各種機能を備えることで、日常の移動を刺激的な体験を楽しめる電動スポーツモデルに仕立てられている。
BOSEと共同開発したサウンドシステムに驚き
道中では、クルマの装備に関する話題も展開された。関さんは「小田原駅前の観光地でもコンパクトだからすごく楽」とコメントし、街中や観光地でも扱いやすいサイズ感に言及。
更に、「スピーカーがめっちゃいい。BOSEのスピーカー積んでるんですけど、山本さんのお尻の下あたりにウーファーっぽいのもあって」と紹介した。
すると山本さんも「おお、重低音めっちゃ効いてるね」と反応。単に音量が大きいというより、車内全体から音に包まれるような感覚が共有されていた。
関さんはさらに「このサイズの車で、ここまでしっかり音響ができているのが一番のポイント」と語っている。
Super-ONEには、ホンダの小型モデルとして初めてBOSEと共同開発した「BOSEプレミアムサウンドシステム」を採用。単に高性能なスピーカーを搭載するだけでなく、車内空間に合わせた専用設計が施されているという。
また、荷室側には大容量のサブウーファーを配置し、迫力ある重低音とクリアな高音を両立。後席でも音が身体に伝わるような臨場感を目指している。
EVはエンジン音が少ないぶん、車内での会話や音楽体験がより印象に残りやすい。その意味でも今回の動画では、“何も起きない”時間の中で、車内空間そのものの快適さが伝わる構成になっていた。
BOSE社と開発した立体音響を楽しめるサウンドシステムを搭載。大容量・大口径のサブウーファー採用により、身体全体で感じる大迫力の重低音を生み出す。静粛性の高いEVだからこそ、クリアに響くサウンドを楽しめる。
ドライブに欠かせないのが音楽。クリアな音で楽しめるのは嬉しい。
“何も起きない”からこそ伝わる静粛性
タイムマシーン3号のYouTubeチャンネルは、これまでにも「山本がいきなりベンツを購入する」企画や、関さんのマイカー内で展開されるトークのまとめ動画(10時間超)などを公開。車内で交わされる二人の会話が聞きたくてチャンネル登録をしている視聴者は決して少なくはないはずだ。
今回のSuper-ONEを使ったドライブ企画も、その延長線上にある内容だろう。視聴者からの「このチャンネル、車の中でずっと喋ってるから(Super-ONEが)静かなのがすごく分かりやすい」といったコメントも見られた。トーク中心の動画でありながらも結果的に車の静粛性や快適さを印象づけている。
大拡充の恩恵をダイレクトに受けるのが、令和に蘇ったホットハッチとして話題沸騰中のホンダ「Super-ONE(スーパーワン)」だ。車両本体価格は339万2000円。
ステアリングの専用スイッチで最高出力を70kWへ解放されるブーストモードは、刺激的な走りをサウンドと共に体感できる目玉機能。ブーストモード時はメーターや室内照明が紫に変化し、タコメーターやアニメーションの演出が加わる。
東京都の場合、EV周辺機器や再エネ導入の同時導入で優遇額がさらにアップ。最大10万円のV2H等充放電設備に加え、太陽光発電導入で30万円(合計最大260万円)、または再エネ電力契約で15万円(合計最大245万円)が優遇される。
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