
カスタムパーツ市場でも不動の人気を誇る200系ハイエース。今回注目なのは、コラント社のトップブランド「Valenti」から登場した「ジュエルLEDテールランプ ULTRA δ (ウルトラデルタ)」。先進機能と強烈な個性を放つ新デザインが2026年7月より発売される。
●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:株式会社コラント
幻想的なリヤビューを演出する「3Dライトバー」と、大迫力の「モーション点灯」
本製品は消灯時でも立体的な造形美が際立つ設計になっているが、ポジションランプを点灯した瞬間、3D形状のLEDライトバーが輝きを放つ。とくに夜のリヤビューは必見。幻想的な彩りなのだ。
さらに、ヴァレンティのフラッグシップ「ULTRA」シリーズの代名詞でもある「オープニング&エンディングアクション」機能を搭載。
キーレスでのロック/アンロック操作に連動し、テールランプが美しくモーション点灯。欧州車さながらの先進的な演出が、乗るたびにオーナーの所有欲を満たしてくれる。
もちろん、トレンドの流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)も採用。こちらは配線接続をアレンジするだけで「流れる/流れない」の仕様を簡単に切り替えることが可能。
法改正により日本国内でも保安基準適合となった「シーケンシャルウインカー」を採用
寒冷地仕様オーナーも安心の「両側リヤフォグ&バックランプ」
ハイエースの純正寒冷地仕様車は、悪天候時の視認性を高めてくれる一方で、リヤフォグランプは右側のみ点灯、バックランプは左側のみ点灯という左右非対称な仕様になってしまうのが課題だった。
しかし、この製品を装着することによって、リヤフォグランプ機能をそのまま維持しつつ、リヤフォグ・バックランプともに「両側点灯」へとアップグレードすることができるのだ。これにより後続車からの視認性が一気に高まり、雨天や夜間のバック時の安全性・安心感が劇的に向上する。
また、ポジション、ブレーキ、ウインカー、バックランプ、リヤフォグのすべてに高輝度LEDを(左右合計244LED&6LEDライトバー)を採用したオールLEDモデル。
ウインカーとバックランプはリフレクターに反射させる構造にすることで、外からLEDチップが直接見えないスタイリッシュな消灯状態を実現している。純正品と同形状の整流フィンを備えている点も見逃せない。
純正テールランプをイメージさせる、アウターレンズ形状、整流フィンを採用
商品概要
商品名 ジュエルLEDテールランプULTR δ (ウルトラデルタ)
適合車種 トヨタ200系ハイエース/レジアスエース(1型~現行型・全グレード対応)
価格 119,900円 (税込)
発売時期 2026年7月中旬より順次発送予定
カラーバリエーション
レッドレンズ/クローム
ライトスモーク/ブラッククローム
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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