
ハイゼットトラック向けに、自動車用品メーカー・株式会社コラント(岐阜県羽島市)が展開するLEDアフターパーツブランド「Valenti(ヴァレンティ)」から、シーケンシャルウインカーを採用した「ジュエルLEDテールランプ Revo」が発売された。
仕事の相棒というイメージが強い軽トラックだが、近年はキャンプや釣り、DIY、農業など幅広いシーンで活躍する「趣味のクルマ」としても人気を集めており、見た目にこだわるオーナーも増えている。LEDテールランプは、そんな軽トラカスタムの定番アイテムのひとつ。リアの印象が変わるだけで、愛車の見え方は驚くほど変わるのだ。
●文:月刊自家用車編集部 ●写真:株式会社コラント
流れるウインカー&LEDバーでリアビューを一新
本製品の最大の特徴は、日本の保安基準に適合したシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)を採用していること。配線の接続を変更することで、「流れる」「流れない」を好みに応じて切り替えられる仕様となっている。
さらに、42個の高輝度LEDと10LEDライトバーを組み合わせたオールLED設計を採用。ポジションランプ、ブレーキランプ、ウインカーのすべてをLED化し、軽トラックとは思えない、上質で存在感のあるリアビューを演出する。夜間にはLEDバーが際立ち、後ろ姿の印象を大きく変えてくれそうだ。
ハイゼットトラック 前期用 ジュエルLEDテールランプ Revo
洗練されたシーケンシャルウインカーだが、「流れない」設定に切り替えることもできる
ボディカラーや好みに合わせて選べる3カラー
カラーは、カスタムの方向性やボディカラーに合わせて選べる3種類をラインアップ。ボディカラーとの組み合わせを考えながら選ぶのも、カスタムの楽しみのひとつだ。
- クリア/クローム:透明感のあるスタンダードな仕様
- レッドレンズ/グロスブラック:スポーティで引き締まった印象
- ライトスモーク/ブラッククローム:落ち着いた雰囲気の大人のカスタムスタイル
クリア/クローム
カプラーオンで装着可能、保安基準にも適合
本体にはハイフラッシュ(高速点滅)を防ぐ制御抵抗を内蔵。純正カプラーをそのまま使用するカプラーオン設計のため、複雑な配線加工を必要とせず装着できる。「DIYで交換してみたい」というオーナーにも挑戦しやすい仕様だ。
メーカーによる標準作業時間は約0.5時間としている。
また、Eマークを取得した保安基準適合製品で、1年間の保証付き。安心してドレスアップを楽しめるのもポイントだろう。
軽トラカスタムでも注目のLEDテール
ハイゼットトラック用のLEDテールランプは複数のアフターパーツメーカーから販売されているが、本製品はLEDライトバーとシーケンシャルウインカーを組み合わせたデザインを採用。仕事車としてだけでなく、趣味やアウトドア用途で軽トラックを楽しむユーザーが増えるなか、リアビューを手軽にイメージチェンジできるアイテムとして注目を集めそうだ。
ハイフラッシュ制御抵抗をテール本体に内蔵しているため、ハイフラッシュ現象の心配はなし
ポジション、ブレーキ、ウインカーのすべてに高輝度LEDを採用
対応車種・適合年式
適合車種は、ダイハツ・ハイゼットトラックのほか、OEMモデルであるトヨタ・ピクシストラック、スバル・サンバートラックにも対応する。
対象となるのは以下のモデル(いずれも前期型)。
- S200/S210/S201/S211型(2005年12月~2014年8月・全グレード対応)
- S500/S510型(2014年9月~2021年11月・全グレード対応)
なお、本製品には反射板(リフレクター)が装備されていないため、純正テールランプ以外の場所に反射板が装着されていない車両では、別途反射板を取り付ける必要がある。
価格・品番
| カラー | 品番 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| クリア/クローム | TD50HJT-CC-1 | 39,600円 |
| レッドレンズ/グロスブラック | TD50HJT-RG-1 | 39,600円 |
| ライトスモーク/ブラッククローム | TD50HJT-SB-1 | 39,600円 |
「Valenti (ヴァレンティ) 」の公式サイトで購入可能
仕事の相棒としてだけでなく、趣味やアウトドアでも活躍する軽トラックだからこそ、見た目にもこだわりたい──。流れるウインカーとLEDライトバーが生み出すリアビューは、思わず二度見してしまうほどの存在感。愛車を”ちょっと特別な一台”に仕上げたいハイゼットトラックオーナーは、VALENTIオフィシャルサイトをチェックしてみてはいかがだろうか。
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