「その捜査車両は目立ちすぎ…」青島が選んだ日産・キックスがカッコ良すぎる!『踊る大捜査線』とのコラボで実現したショートムービーがスゴい!│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「その捜査車両は目立ちすぎ…」青島が選んだ日産・キックスがカッコ良すぎる!『踊る大捜査線』とのコラボで実現したショートムービーがスゴい!

「その捜査車両は目立ちすぎ…」青島が選んだ日産・キックスがカッコ良すぎる!『踊る大捜査線』とのコラボで実現したショートムービーがスゴい!

1997年のドラマ放送開始以来、多くのファンを魅了してきた『踊る大捜査線』。その最新作と日産の新型「キックス」がまさかのコラボを実現した。公開されたWEBムービーでは、織田裕二演じる青島俊作が鮮やかなブルーのキックスに乗り込み、事件現場へと急行する。

●文:月刊自家用車編集部 ●写真:日産自動車株式会社

『踊る大捜査線』の世界に新型キックスが登場!

日産自動車は2026年8月28日、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』と新型「日産キックス」がコラボレーションしたWEBムービー『遊び心、封鎖できません。』篇を、公式YouTubeチャンネルで公開した。

映像の舞台となるのは警視庁の地下駐車場である。

警視庁の地下駐車場(設定)に停車する日産・キックス。

捜査車両を借りるためにやってきた緒方薫。そこで用意されていたのが、鮮やかなブルーのボディをまとった新型キックスだ。

いかにも覆面パトカーらしい地味なセダン……ではない。ひと目で存在感を放つSUVを前にした緒方は、思わず「かっこよすぎるだろ! 捜査車両だぞ? 目立ちすぎだろ!」と難色を示す。

すると、警務課で働く野添久美子がキックスの性能を説明。

踊る大捜査線と日産・キックスのコラボが実現。

日本仕様として初めて搭載された第3世代e-POWERによる力強い加速性能をはじめ、深夜の張り込みにも適した静粛性、長距離移動時の負担を軽減するプロパイロット、最小回転半径5.3mという取り回しのよさなど、“捜査車両”としても意外なほど理にかなった特徴が次々と明かされていく。

それでも「警察官に遊び心は不要」と納得しきれない緒方。

そんなところへ慌ただしく姿を現すのが、織田裕二演じる青島俊作である。

日産・キックスに乗り込む青島刑事。

「いいじゃない! 青島の青!」そのまま事件現場へ

目立ちすぎると止めようとする緒方をよそに、青島は「いいじゃない! 青島の青! 気分上がるね!」とすっかり気に入った様子で運転席へ乗り込んでしまう。

そして、そのままキックスで事件現場へ急行。

静かな車内に驚く。実は、キックスは捜査車両にピッタリ?

取り残された緒方が、遠ざかるクルマに向かっておなじみの「行きなさ〜い!」を放つなど、『踊る大捜査線』ファンなら思わずニヤリとしてしまう演出も盛り込まれている。

出演するのは、青島俊作役の織田裕二をはじめ、緒方薫役の甲本雅裕、野添久美子役の小橋めぐみ。

さらに映像制作には、『踊る大捜査線』シリーズを手掛けてきた本広克行監督、亀山千広プロデューサーら制作陣も参加している。そのため単なるクルマのプロモーション映像というより、まるで『踊る大捜査線』の短編作品を見ているような仕上がりとなっている。

キックスで捜査に向かう青島刑事。

青島が乗るのは第3世代e-POWER搭載の新型キックス

今回のもうひとつの主役となる日産キックスは、2026年6月18日に発売された新型モデルである。

大きな特徴となるのが、日本向けモデルとして初採用された第3世代e-POWERだ。

受注も好調な日産の新型キックス。

エンジンで発電し、モーターでタイヤを駆動するというe-POWERならではの仕組みをさらに進化させ、走行性能だけでなく静粛性や燃費性能も向上。ボディも先代からサイズアップされ、SUVらしい存在感と室内空間の広さを兼ね備えたモデルへと生まれ変わっている。

そんな最新SUVが、『踊る大捜査線』の世界ではまさかの“捜査車両”に。

青島が軽快に乗り込み、ブルーのキックスで走り去る姿は妙にサマになっている。

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は2026年9月18日から公開中。14年ぶりとなる劇場版最新作とともに、約132秒に凝縮された“もうひとつの踊る大捜査線”もチェックしてみてはいかがだろうか。

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