「まさに最高峰モデル…」丸ごと交換タイプのプロ仕様デジタルミラー。これを買っておけば間違いナシ! 車内になじむハイスペックインナーミラー[MDR-PRO1-S]│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「まさに最高峰モデル…」丸ごと交換タイプのプロ仕様デジタルミラー。これを買っておけば間違いナシ! 車内になじむハイスペックインナーミラー[MDR-PRO1-S]

「まさに最高峰モデル…」丸ごと交換タイプのプロ仕様デジタルミラー。これを買っておけば間違いナシ! 車内になじむハイスペックインナーミラー[MDR-PRO1-S]

デジタルミラーが欲しい。でも、純正ルームミラーの上からモニターを被せるタイプだと、「後付けしました」という感じが出てしまう。愛車に装着するなら、見た目は純正品のようにスマートで、しかも映像はしっかり見やすいものがいい・・・そんな“デジタルミラー選びのジレンマ”に応えてくれるのが、MAXWINの「MDR-PRO1-S」だ。
最大の特徴は、純正ミラーそのものを丸ごと交換するタイプであること。約25cm幅のミラーに9.6インチのディスプレイを搭載しながらも、すっきりと装着できる。さらに最大2250cd/m²の高輝度ディスプレイに、リアカメラ60fpsの滑らかな映像表示、前後フルHD録画、HDR、駐車監視まで搭載。見た目は純正っぽいのに、機能はしっかり充実したデジタルミラーに仕上げられている。デジタルミラーはに興味がある人、購入を迷っている人はチェックしておきたい1台だ。

●文:月刊自家用車編集部

純正ルームミラーを“丸ごと交換”。後付け感を抑えた本格仕様

MDR-PRO1-Sの大きな特徴は、純正ルームミラーに被せて使うタイプではなく、純正ミラーそのものを交換するタイプであること。モニターは9.6インチで、ミラー幅は約25cm。純正ミラーに近いサイズ感に仕上げられており、車内に装着したときの存在感を抑えている。

デジタルミラーは便利だけれど、純正ミラーの上からモニターを追加すると、どうしても「後付けした」という印象になりやすい。その点、純正ミラーを交換するMDR-PRO1-Sなら、ミラーまわりをすっきりまとめることができる。

MAXWINの「MDR-PRO1-S」 純正ミラーそのものを丸ごと交換するタイプだから、違和感のない装着感

さらに、ミラー本体には「割れにくい鏡面ガラス素材」を採用。デジタル表示だけでなく、ボタン操作で光学ミラーモードにも切り替えられるハーフミラー仕様となっている。例えば、後席の子どもの様子を直接確認したいときなど、必要に応じて従来のルームミラーとしても使えるため、シーンに応じて好みの見え方を選べるのもポイントだ。

2250cd/m²の高輝度&リア60fps。前後フルHDドラレコにも対応

デジタルミラーを選ぶうえで気になるのが、画面の見やすさと映像の滑らかさだろう。特に日中の強い日差しが入る状況では、ディスプレイが暗いと後方の映像を確認しにくくなる。

MDR-PRO1-Sは、最大2250cd/m²という高輝度ディスプレイを採用。さらに周囲の明るさを検知する環境光センサーを備えており、トンネルや夜間など周囲が暗くなったときには画面の明るさを自動調整する。昼間は見やすく、夜間は画面が明るすぎることを抑えるなど、時間帯や周囲の明るさに合わせた表示が可能だ。

感光センサー付きで画面の明るさを自動調整してくれる。

さらに、リアカメラは1920×1080のフルHD画質で、60fpsに対応する。デジタルミラーは後方の状況をリアルタイムで確認するものだからこそ、映像の滑らかさは重要だ。60fpsなら、後方を走るクルマなどの動きもスムーズに表示できる。
リアカメラの画角は水平約70度、垂直約38度。フロントカメラも1920×1080のフルHD画質で、27.5fps、水平約110度、垂直約55度の画角を確保している。

画面の見やすさと映像の滑らかさはメーカー純正品と同等。

もちろん、前後カメラの同時録画にも対応。音声録音も可能なので、デジタルミラーとして後方を確認しながら、前後の映像をドライブレコーダーとして記録できる。さらに前後カメラにはHDRも搭載。強い日差しが入る場面や、明るい空と暗い道路が同時に映るような逆光時には、白飛びや黒つぶれが起こりやすいが、HDRによって明暗差を抑え、より見やすい映像を記録しやすくしている。

「見やすいデジタルミラーが欲しい」「映像も滑らかであってほしい」「前後ドラレコもまとめたい」そんな要望を1台でカバーしてくれるのがMDR-PRO1-Sだ。

フロントカメラは分離式。リアは車内・車外設置に対応

実際に使ううえで便利なのが、フロントカメラの分離構造だ。一般的な一体型では、ミラーの角度を調整するとカメラの向きまで変わってしまうことがある。その点、MDR-PRO1-Sはフロントカメラがミラー本体から独立しているため、ドラレコの撮影位置を保ったまま、ミラーだけを自分の見やすい角度に調整できる。

また、フロントカメラをミラー本体から分離することで、車種によってはフロントガラス周辺に配置されている自動ブレーキなどのセンサー類を避けて設置しやすいというメリットもある。

リアカメラは車内だけでなく、車外への設置にも対応。車種や取り付け位置に合わせて使えるよう、屋内・屋外用のカメラカバーが用意されている。

リアカメラは車内・車外への設置に対応している。

さらに、リアカメラはIP67相当の防塵・防水仕様。車外に設置する場合でも、雨や水滴などへの対策が施されている。

駐車監視にも対応しており、駐車中に衝撃を検知すると録画を行い、録画終了後は再び駐車監視状態に戻る。録画モードは、常時録画、イベント録画、駐車監視イベント録画、手動イベント録画に対応。録画時間は1分・3分・5分から選択できる。

フロントカメラはLED信号機への対応も考慮。LED信号の消灯状態を防ぐ設計を採用している。なお、LED信号が映像上で点滅して見える場合があるのは仕様となっている。

64GBのmicroSDカードを標準装備。ノイズ対策にも配慮

記録メディアには64GBのU3規格microSDカードを標準で付属。本体にあらかじめ装着された状態で出荷されるため、別途カードを用意する必要がない。映像はTS形式、静止画はJPG形式で保存される。

また、車載機器で気になるノイズへの対策にも配慮されている。車内ではエンジンやモーター、ほかの電子機器などから電気的なノイズが発生することがあるため、こうした影響を抑えるための設計を採用。LVDSによるデジタル信号を使用するほか、純正品レベルを意識した同軸ケーブルやコネクターを採用し、メーカー基準によるEMC試験も実施している。
デジタルミラーやドラレコは映像を扱う機器だけに、こうした配線や信号まわりまで対策されているのは安心材料といえるだろう。

ただし、実際のノイズの発生状況は車種や車両側の電装品などによって異なるため、すべての車両でノイズが発生しないことを保証するものではない。

MAXWIN MDR-PRO1-Sの主なスペック

付属品

項目内容
製品名純正交換タイプデジタルインナーミラー MDR-PRO1-S
モニター9.6インチ
ミラー幅約25cm
最大輝度2250cd/m²
フロントカメラ1920×1080/27.5fps
フロント画角水平約110°/垂直約55°
リアカメラ1920×1080/60fps
リア画角水平約70°/垂直約38°
録画前後同時録画
HDR前後対応
駐車監視対応
Gセンサー搭載
LED信号対応フロントカメラ対応
録画時間1分/3分/5分
録画モード常時録画/イベント録画/駐車監視イベント録画/手動イベント録画
記録メディア64GB U3 microSDカード付属
電源DC12V
動作温度-30~80℃
保管温度-40~85℃
リアカメラ防水性能IP67
保証3年間
メーカーMAXWIN
型番MDR-PRO1-S

デジタルミラー選びで「見た目」も「性能」も妥協したくない人に

デジタルミラーは、後方視界を広げられる便利なアイテムだ。一方で、後付け感のある見た目や画面の見づらさ、カメラの映像品質などが気になる人もいるだろう。その点、MAXWINのMDR-PRO1-Sは、純正ルームミラーを丸ごと交換するスタイルを採用。

2250cd/m²の高輝度ディスプレイにリア60fps、前後フルHD録画、HDR、駐車監視など、デジタルミラーとドライブレコーダーに求められる機能をまとめている。「せっかくデジタルミラーを付けるなら、見た目も性能も妥協したくない」そんな人なら、候補に入れてみてもよさそうな1台だ。

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