「その手があったか…」自宅の大量のDVDソフトを有効活用! 簡単接続でマイカーがまるでシアタールームに早変わり!車載専用[MAXWIN DA-DVD03]を紹介│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「その手があったか…」自宅の大量のDVDソフトを有効活用! 簡単接続でマイカーがまるでシアタールームに早変わり!車載専用[MAXWIN DA-DVD03]を紹介

「その手があったか…」自宅の大量のDVDソフトを有効活用! 簡単接続でマイカーがまるでシアタールームに早変わり!車載専用[MAXWIN DA-DVD03]を紹介

家の棚や収納ボックスに、昔買ったDVDが眠っていないだろうか。映画やアニメ、ライブ映像など、以前は何度も見ていたのに、動画配信サービスを使うようになってから、すっかり出番がなくなってしまった・・・。そんなDVDを、クルマの中でもう一度楽しめるアイテムがある。それが、MAXWINの「DA-DVD03」だ。

●文:月刊自家用車編集部

「昔買ったDVD」が、長距離ドライブで役に立つ

DA-DVD03は、一部のトヨタ/レクサス車に搭載されているディスプレイオーディオPlusにUSB接続することで、市販のDVDを車内で再生できる車載用DVDプレーヤーである。複雑な設定は必要なく、対応するUSBポートに接続するだけ。Wi-Fi環境も必要ない。

家族と暮らしていると、自分が見たい作品のためにテレビを独占するのは気が引けるもの。
「家では妻がテレビを使っている」「子どもがいて、自分の好きな映画を見る時間がない」――そんなとき、クルマを自分だけの“DVD鑑賞スペース”として活用するのもひとつの方法だろう。昔好きだった映画やドラマなど、「もう一度見たいけれど、家ではなかなか見る時間がない」というDVDを車で楽しめる。

一度観たただけのDVDが本棚に並んでいる人も多いだろう。

また、子どもとの旅行や帰省など、長距離ドライブでは「まだ着かないの?」という時間がやってくることもある。そんなとき、子どもが好きなアニメや映画のDVDがあれば、移動中の楽しみとして活用できる。実際、Amazonのレビューでも「長い移動でも子どもが飽きずに過ごせます」という声がある。

動画配信サービスのように通信環境や作品の配信状況を気にする必要がなく、手元にあるDVDをそのまま車内で楽しめるのがDA-DVD03の魅力だ。

「いつか観よう」と思っていたDVDを車内で楽しめる※イメージ

「USBにつなぐだけ」車内で使いやすい設計で、面倒な設定は必要なし

車に後付けの機器を取り付けるとなると、配線や設定が面倒そうに感じる。しかし、DA-DVD03は本体を車両の通信対応USBポートに接続するだけ。複雑な設定は必要ない。車内で使うことを考えたシンプルな設計も特徴のひとつである。

設定はUSBで接続するだけ

Amazonのレビューでは、「USBをさすだけで使える」「配線が少なくてわかりやすい」といった、接続の手軽さを評価する声がある。大掛かりな取り付け作業を必要とせず、車内にDVD再生環境を追加できるのはうれしいところだ。

対応コネクタはUSB Type-AとUSB Type-C。本体にはUSB Type-A→C変換コネクタも付属する。なお、USB端子ならどこでも使えるわけではなく、車両側の通信対応USBポートを使用する必要がある。購入前には、愛車のUSBポートが対応しているか確認しておきたい。

縦置き・横置きに対応。車内の設置場所に合わせて置ける

車内に後付けする機器だからこそ、気になるのが「どこに置くか」。DA-DVD03は、車内での設置性にも配慮された設計となっている。

縦置き・横置きどちらでもOKだから、設置方法に困らない

本体は縦置き・横置きの両方に対応しているため、車内のスペースに合わせて設置方法を選べる。USB接続ケーブルも約55cmあり、設置場所の自由度を高めている。
本体サイズは155×162×37mm。固定用の面ファスナーテープも付属するため、車両に合わせて設置できる。

さらに、DVDの挿入方式にはスロットインタイプを採用。ディスクを本体のスロットに差し込むだけなので、トレイを開くスペースを確保する必要がなく、限られた車内スペースでも使いやすいのがポイントだ。購入の際にはあらかじめ車内の設置場所を決めてから購入すると安心だろう。

エンジンを切っても「続きから」。あると助かるレジューム機能

以外にも嬉しいのが「レジューム機能」だ。再生途中でエンジンを停止しても、対応条件を満たしていれば、エンジンを再始動した際に続きから再生できる機能のことである。

旅行先で一度クルマを降り、再び乗り込んだときにも、最初から作品を探し直す必要がない。長距離ドライブで映画などを見ているときには、こうした「続きから見られる」機能は重宝するだろう。

レジューム機能を備えていないDVDプレーヤーもあるので事前に確認しておきたいところだ。

ただし、再生するディスクやディスプレイオーディオ側の仕様によっては、レジュームが機能しない場合がある。また、USBケーブルを抜いた場合は最初からの再生となってしまうので注意。

純正ディスプレイでDVDを楽しめる。対応車種は一部のトヨタ/レクサス車

DA-DVD03で再生した映像は、車両側のディスプレイオーディオで楽しむことができる。後付けのDVDプレーヤーやモニターを新たに用意するのではなく、普段使っているディスプレイをそのまま活用できるのがポイント。ディスプレイのタッチ操作やステアリングスイッチから操作できるのだ。

画面タッチ、もしくはステアリングスイッチで操作可能

Amazonのレビューでも、「車のボタンで操作できて楽」という声があり、普段から使い慣れている操作系を利用できるのは便利だろう。

そのうえで、確認しておきたいのが対応車種だ。本製品はどんなクルマでも使えるわけではなく、一部のトヨタ/レクサス車に搭載されたディスプレイオーディオPlusが対象となる。同じ車種でも年式やグレードなどによって適合状況が異なる場合があるため、購入前にはメーカーの適合表を確認しておきたい。

適合車種の一例。MAXWINの公式HPから「作動確認車種一覧表」を確認できる。

一方、「自分のクルマはディスプレイオーディオPlusじゃない」という場合には、別売りのCar AI Box「DA-MED02」と組み合わせる方法もある。DA-DVD03を対応するAI BOXに接続することで、ディスプレイオーディオPlus以外の対応ディスプレイオーディオでも、DVDやCDを楽しめるという。

DA-DVD03単体ではCD再生には対応していないが、この組み合わせならCDも活用できる。

MAXWIN(マックスウィン)

家で眠っているDVDを、もう一度クルマで楽しむ

動画配信サービスが当たり前になった今、DVDプレーヤーは一見すると時代遅れに思えるかもしれない。

でも、家の棚に目を向ければどうだろう。昔好きだった映画や子どもが何度も見ていたアニメ、思い出のライブDVD。「これ、まだ持ってたんだ」と思うディスクが、意外と残っているのではないだろうか。

そんな家で眠っているDVDを、もう一度楽しむ場所として「クルマ」を選ぶのが、DA-DVD03の面白いところだ。USBでつなぐだけという手軽さに加え、縦置き・横置き対応、スロットイン方式、レジューム機能など、車内でDVDを見ることを考えた使いやすさも備えている。

ただし、市販のDVDに対応する一方、家庭で焼き増ししたディスク(CPRM)には対応していない。また、DA-DVD03単体ではCD再生にも対応しない。購入前には対応ディスクと車両の適合を確認しておこう。

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