
完成度の高いキャピングカーを多数リリースしていることで高い評価を得る、岡山の軽キャン専門店「クレストビークル」が、新たな軽バンコンバージョンモデルを発表。まるで走るリビングのような『Livin’GLIDE』を紹介しよう。
●まとめ:月刊自家用車編集部
こだわりの内装、そして充実装備を搭載した快適空間
岡山に本社を置く、軽キャンパー専門のショップ、クレストビークル。同社は、クオリティの高い内装と、実際に使ってみて実感できる利便性の高い充実装備で、ユーザーから高い評価を得る専門店だ。
そんな同社が新たに発表したのが「Livin’GLIDE」。広大な室内空間と質感の高い内装で、早くも注目の1台となっている。特に、電装系の装備が充実しているので、車中泊なども快適に行える仕様となっている。
写真を見ると思わず「えっ広すぎない…?」と驚きの声が出そうなほど、効率良くスペースを活用。この開放感は、正直「軽自動車の域を超えている」と言っても過言ではないだろう。
ニューモデルLivin’GLIDEの主な特徴
では、注目度の高いニューモデル、Livin’GLIDEがどのような特徴を持ったモデルなのかを、1つずつチェックしていこう。
「えっ、どこにあるの?」12Vクーラー完備!完全格納で空間を有効活用!
暑い時期の車中泊で気になるのが、クーラーの存在だ。昨今の猛暑を鑑みると、クーラーは必要不可欠。しかし、このLivin’GLIDEの車内の写真を見ても、その存在が見当たらない…。
軽キャンパーとは思えない広大なスペース。
実は、専用家具により、クーラー自体を完全に格納してしまっているため、見た目が非常にスマート。これは、嬉しい配慮だ。
車内の後部右側にある収納のような家具の全面パネルを外すと…そこには12Vクーラーが格納されている! 見た目もスッキリ、必要なときだけオープンして使えるようになっている。
標準装備の12Vクーラーが登場! 全面パネルは上部に固定できる。
落ち着いた雰囲気で長時間でも快適。モダンリビングのような車内
クレストビークルのLivin’GLIDEは、車内のインテリアにもこだわっている。モノトーンを基調としており、落ち着いた雰囲気となっているため、いつまでもここで過ごしてくなるような快適さを実現している。
シックなモノトーンを基調とした車内デザイン。
天井には間接照明が設置されており、使用しないときは格納できるテーブルも搭載。また、ベッドを展開すれば、広大なスペースが現れる。くつろぎの空間から安らぎの寝室へ、ユーザーのスタイルに応じて自由度の高いレイアウトが可能となっている。
テーブルには、トースターなど調理器具を設置することできる。
長時間のクーラー使用や家電もOK! ヒート機能付きリチウムイオンバッテリーを最大400Ah搭載可能
車中泊では、調理器具やクーラーなど、電力消費が大きい家電を使用ことが多い。そこで気になるのが電源管理だ。クレストビークルのLivin’GLIDEは、標準でヒート機能付きリン酸鉄リチウムバッテリー200Ah(2,400W相当)を搭載し、最大400Ah(4,800W相当)までの増設にも対応する。
さらに、正弦波インバーター2,000W、走行充電50A、外部充電20Aに加え、各種ブレーカー・ヒューズ類を含む高性能な電装装備をフルパッケージで標準装備している。
効率良く荷物を収納できるラゲッジスペース
Livin’GLIDEには、スペースを効率良く使用したラゲッジスペースを完備。ユーザーのスタイルに応じて取り外せる収納ボックスも搭載されている。
【Livin’GLIDEの概要】
- 商品名:Livin’GLIDE(リビングライド)
- 発売日:2025年6月25日
- 販売価格:363万円(税込)〜 ※グレード・仕様により異なります
- 販売場所:クレストビークル販売店
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