
ジャガーランドローバージャパンは、特別仕様車「レンジローバー イヴォーグPHEVキュレーテッドエディション」(限定240台)の受注を開始した。価格は877万7000〜890万7000円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
優れた効率性と力強さと兼ね備えたPHEVに、お得な仕様を追加
「レンジローバー イヴォーグPHEVキュレーテッドエディション」は、PHEVモデルのイヴォーグ DYNAMIC HSE P300eをベースに、人気の装備を採用した特別仕様車。
デザインをより印象的に仕立てる20インチホイールやブラックのコントラストルーフ、シートヒーターなど快適性を高める装備をプラスしたほか、エクステリアカラーにフジホワイト(ソリッドカラー)/サントリーニブラック(メタリックカラー)/カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)の3色を設定している。
レンジローバー イヴォーグ PHEV キュレーテッドエディションの概要
■受注開始日:2025年1月17日(金)
■ベースモデル:レンジローバー イヴォーグ DYNAMIC HSE P300e
■台数:限定240台
■おもな特徴&装備:
- パワフルで効率的な走りを実現する1.5リッター直列3気筒INGENIUMターボチャージドガソリンエンジン+80kWの電動モーター(PHEV)を搭載(最高出力227kW/309ps/最大トルク540Nm)
- エクステリアカラーはフジホワイト(ソリッドカラー)/サントリーニブラック(メタリックカラー)/カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)の3色を用意
- インテリアはエボニー(ウィンザーレザー)を採用
- 人気オプションを装備
- プライバシーガラス
- コントラストルーフ(ブラック) ※フジホワイト、カルパチアングレイのみ
- 20インチ“スタイル1085”(グロスブラックフィニッシュ)アロイホイール ※サントリーニブラック、カルパチアングレイのみ
- コールドクライメートパック
- 価格
- フジホワイト(ソリッドカラー)/エボニー/エボニーインテリア/限定80台/877万7000円
- サントリーニブラック(メタリックカラー)/エボニー/エボニーインテリア/限定80台/877万7000円
- カルパチアングレイ(プレミアムメタリックカラー)/エボニー/エボニーインテリア/限定80台/890万7000円
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ランドローバー)
花崗岩に着想を得たボディカラーを採用 特別仕様車「RANGE ROVER EVOQUE GRANITE EDITION」は、モダンな建造物やインテリアのマテリアルで利用されるグラナイト(花崗岩)からイ[…]
日本上陸75周年を記念したメモリアルモデル 「MUROMACHI EDITION」という名称は、1950年にディフェンダーの祖先になる「LAND ROVER SERIES I」を初めて輸入した「日本エ[…]
55年の歴史に敬意を表した特別なレンジローバー 1970年の誕生以来、レンジローバーは「ラグジュアリーSUV」という新しいカテゴリーを創造し、そのセグメントを常に牽引してきたモデル。 快適な乗り心地と[…]
内外装を大幅にアップグレード。孤高のタフオフローダー「オクタ」も拡充 今回導入される2026年モデルは、2019年の現行ディフェンダー導入以来、初となるマイナーチェンジを実施。内外装が大幅にアップグレ[…]
最高峰のカスタマイズとラグジュアリーが注がれた、日本限定モデル 今回導入される「アーバン トワイライト コレクション」は、都会の空の色や近代建築に反射する光からインスピレーションを得た「アーバン ドー[…]
最新の関連記事(SUV)
多彩なグレード構成が魅力のRAV4を、さらに個性的に仕上げる! 2025年12月17日に、6代目となる新型RAV4の販売がスタートした。トヨタのSUVラインナップではミドルクラスとなる同車は、取り回し[…]
花崗岩に着想を得たボディカラーを採用 特別仕様車「RANGE ROVER EVOQUE GRANITE EDITION」は、モダンな建造物やインテリアのマテリアルで利用されるグラナイト(花崗岩)からイ[…]
ボディカラーに「ペルラネラブラック」を初採用 特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition」は、「3008 GT Hybrid」をベースモデルに、ブラックの最高級ナッパレザーシ[…]
品薄が続く人気のコンパクトSUV「ジムニー ノマド」を求めるユーザーに朗報が届いた! スズキが本日1月15日に注文の受付を再開するアナウンスを行ったのだ。今回の受注再開は公平を期すため、申し込み順では[…]
愛車をスタイリッシュにするだけじゃない!機能的なパーツ お気に入りの愛車は、末永くきれいに保ちたいもの。しかし、様々な要因でボディにダメージを受けることがある。特にドア回りは、頻繁に開けしめを行う部分[…]
人気記事ランキング(全体)
ハイエースを選ぶ理由が詰まった一台 ZOOのベースとなるのは、ハイエース。存在感のあるボディは、キャンピングカーとしての余裕を確保するための前提条件とも言える。室内高と全長を最大限に活かすことで、居住[…]
ゴチャつく車内をスッキリ収納! デッドスペースを有効活用 今回紹介する『ジムニー専用 モールパネル』の“モール”は、アメリカ軍などが採用するMOLLE(Modular Light Load-carry[…]
アルファード:モデル概要 2023年に登場した現行アルファード(4代目)は、「世界基準への昇華」を掲げ、従来のミニバンの概念を超えた高級サルーンとして、プラットフォームの刷新や振動騒音対策、燃費&走行[…]
多彩なグレード構成が魅力のRAV4を、さらに個性的に仕上げる! 2025年12月17日に、6代目となる新型RAV4の販売がスタートした。トヨタのSUVラインナップではミドルクラスとなる同車は、取り回し[…]
キャンピングカーに求められる価値は、すでに変わり始めている かつてキャンピングカーは、非日常を楽しむための特別な存在だった。しかし近年、その役割は大きく広がりつつある。日常的に使える快適な移動空間であ[…]
最新の投稿記事(全体)
冬の朝にやりがちな「暖房全開」が一番効率を下げる理由 氷点下に近い朝、エンジンをかけた瞬間に温度も風量も最大へ――多くのドライバーが無意識にやっている行動だ。ただし冬の暖房は、エンジンの排熱を利用して[…]
「お気に入りの場所」が、そのまま基地になるという考え方 キャンパーアルトピアーノが提示するのは、「目的地ありき」の旅ではない。走りながら気になった場所に立ち寄り、そこで時間を過ごす。その行為自体を楽し[…]
6角全てが完全に丸まってしまった場合の対処法 ナットは、通常はスパナやメガネレンチなどを使用して、締めたり緩めたりを行うのが一般的だ。スパナは2面で保持するのに対して、メガネレンチは6面あるいは6角で[…]
AI Boxは敷居が高い、という常識を壊す存在 車内エンタメの選択肢としてAI Boxはすでに市民権を得つつある。しかし実際には、高価な値段設定と、やや複雑な設定が必要という製品が多く、興味はあっても[…]
ジレンマを解消できる救世主 「PRONTE VVDR」と名付けられたこの車両は、スタイリッシュな外観とは裏腹に、過酷な被災地で長期間活動するためのタフな装備を凝縮している。 これまでの被災地支援には、[…]



















