
暖かくなり、ドライブに最適なシーズンが到来。しかし、長距離や高速道路などを走行すると気になるのが、フロント周りの虫の汚れ。春から夏にかけては、特に虫が多くなってくるため、気になるドライバーも多いはず。そこで、虫をよける効果がありつつ、装着することで愛車がワイルドな印象となるアイテムを紹介しよう。
●文:月刊自家用車編集部
グリル周りがワイルドに!加工不要の専用パーツが登場
今回紹介するアイテムは、Fun Standard株式会社が手がける自動車アクセサリブランド、クラフトワークスの『バグガード』。ランクル250専用のカスタムパーツだ。
クラフトワークス バグガード[ファンスタンダード]
フロントの高級感と迫力を増したい、愛車を傷つけずにカスタムしたい、メンテナンスを楽にしたい、というランクル250オーナーの要望に応え、ほかの同車オーナーとの差別化も図れるアイテムだ。
高耐久素材を使用し、ボンネットのデザインと調和。ビスの色も選択可能
本製品のキャッチコピーで「グリル周り、一瞬でワイルドに」とうたうのは、手に入れたらすぐに装着できる、取り付けの簡単さからきている。ボディへの穴あけ加工や車体への両面接着は必要とせず、付属のブラケットとボルトとナットで、手軽に取り付けることができる。
バグガード本体はABS樹脂製で、取り付けステーはサビに強いステンレスを採用し耐久性にも優れる。継ぎ目のない一体成型でボンネットに調和し、セミマットブラックの色味がフロントの高級感とワイルドさを引き立てる。ほどよい光沢に仕上げられ、反射して運転中の視界を邪魔することもない。
純正ライトに装着してもグリル周りのワイルドさが増す。
バグガードは、装着用のビスとナットが2色同梱されているのも気が利いている。ビスのカラーはシルバーとブラックで車体の色や好みに応じて選ぶことが可能。ビスのカラーでもフロントの雰囲気が変わる。カスタム感を高める小さなパーツだ。
シルバービスとブラックビスを標準装備。ビスのカラーで雰囲気が大きく変わる。
空気力学の応用で虫を避け、愛車のメンテナンスも楽になる
『バグガード』のbugとは小さな虫のこと。単なるドレスアップパーツではなく、製品名が機能を表している。要は虫避けだ。空気力学(エアロダイナミクス)に基づいて設計し、走行中に上昇気流が発生。虫や小石のフロントガラスへの直撃を防いでくれる。
エアロダイナミクスにより虫や小石のフロントガラス直撃を防ぐ。
ランクル250を乗る方は野山や水辺を走る機会も多いはず。夏の夕刻、ユスリカやガがペチャッとフロントガラスに当たるといった不快な汚れが軽減でき、愛車のメンテナンスを楽にする機能も備えている。
センサー類への干渉はないため、安心して使用できる
ワイルドさと機能を独自形状で両立するバグガードだが、もちろんセーフティ•サポートなどの運転支援機能に関わるセンサーに干渉しないように設計されている。ランクル250が持つ検知精度を損なうことなく、安全で快適な走りが楽しめる。
検知センサーに干渉しない純正システム対応で快適性と安全性も約束されている。
バグガードでドレスアップしたランクル250は、キャンプなどのアウトドアシーンにもよく似合う。上質なセミマットブラックとさりげないオリジナルロゴが高級感をより一層引き立て、自分の手で愛車を作る楽しみも与えてくれる。
製品仕様
- 素 材:ABS樹脂(本体)、ステンレス(ステー)
- カラー:セミマットブラック
- 商品構成:本体×1、ボルト×12、ナット×12、ステー×6、固定用クリップ×4 ※本体1セットにつき、ボルトとナットは黒とシルバー各6セットが同梱
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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