
三菱自動車工業は、「人とくるまのテクノロジー展 2025」(2025年5月21日(水)〜23日(金):パシフィコ横浜、7月16日(水)〜18日(金):愛知県国際展示場)の出展概要を発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
アウトランダーPHEVのコア技術を、専門の技術説明員が解説
三菱自動車ブースの主役は、2024年10月に大幅な改良を施し、市場に投入されたフラッグシップモデルのアウトランダーPHEV。リアル展示会のブースでは、アウトランダーPHEVの実車を展示するとともに、専門の技術説明員が搭載されているコア技術を解説する。また、先月より販売を開始したアウトランダーPHEVの使用済みバッテリーを再利用した自律型街路灯など、三菱自動車がカーボンニュートラル社会の実現に向けて促進するモビリティサービスも紹介される。
なお展示内容は、オンライン展示会でも公開。「YOKOHAMA」展のオンライン展示会は、リアル展示会に先駆けて5月16日(金)より開始され、6月4日(水)まで開催、「NAGOYA」展のオンライン展示会は7月9日(水)から7月30日(水)までの開催を予定している。
| ■自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2025 YOKOHAMA」概要 | |
| 開催時期 | リアル展示会:2025年5月21日(水)~ 5月23日(金) オンライン展示会:2025年5月14日(水)~ 6月4日(水) |
| 会場 | リアル展示会:パシフィコ横浜 オンライン展示会STAGE 1サイト: https://aee.online.jsae.or.jp/ja/exhibition/detail.html?id=2221 |
| 入場料 | 無料:完全事前登録制 |
| 主催 | 公益社団法人自動車技術会 |
| 公式サイト | https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/ |
| ■自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2025 NAGOYA」概要 | |
| 開催時期 | リアル展示会:2025年7月16日(水)~ 7月18日(金) オンライン展示会:2025年7月9日(水)~ 7月30日(水) |
| 会場 | リアル展示会:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) オンライン展示会STAGE 2サイト: https://aee.online.jsae.or.jp/ja/exhibition/detail.html?id=2221 |
| 入場料 | 無料:完全事前登録制 |
| 主催 | 公益社団法人自動車技術会 |
| 公式サイト | https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/nagoya/ |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(三菱)
2025年大会で3年ぶりの総合優勝、連覇へ向け熟成を進めたトライトンで挑む チーム三菱ラリーアートは2025年のAXCRで、エースドライバーのチャヤポン・ヨーター選手がレグ3で総合首位に立ち、そのまま[…]
日常と非日常を切り替える「二刀流」デリカ キャンピングカーに憧れはあるが、サイズや価格、使い勝手がネックになる。街中での取り回し、立体駐車場への入庫、日々の通勤利用――現実を考えれば、専用車をもう一台[…]
LEDヘッドランプを採用。フロントデザインも大幅に変更 今回の改良では、全車に新デザインのLEDヘッドランプを標準装備してエクステリアを一新するとともに、インテリアには視認性に優れたデジタルメーターや[…]
自動車アフターパーツ総合メーカーの(株)データシステムが、人気の三菱・デリカミニ用TV-KITをリリース。「三菱コネクト 12.3インチ スマートフォン連携ナビゲーション(Google ビルトイン)装[…]
不穏な時代が生んだ、ウイリスジープのノックダウン生産車 第二次世界大戦勃発から間もない頃。まだ威勢よく進軍していた日本軍は、南方の密林で1台の敵軍用車を鹵獲した。ドアもない簡素なオープンボディに大きめ[…]
最新の関連記事(ニュース)
2025年大会で3年ぶりの総合優勝、連覇へ向け熟成を進めたトライトンで挑む チーム三菱ラリーアートは2025年のAXCRで、エースドライバーのチャヤポン・ヨーター選手がレグ3で総合首位に立ち、そのまま[…]
ミライース tuned by D-SPORT Racing 「走る楽しさをみんなのものに」― D-SPORTの知見を市販車に凝縮 本モデルを手がけたのは、大阪市福島区に本社を置くSPK株式会社。同社は[…]
グッドスマイル 初音ミク AMG 2026.Ver フィギュアの祭典で行われたカラーリング発表発表 昨年(2025年)のSUPER GT GT300クラスで最終戦までチャンピオン争いを繰り広げたGOO[…]
BRZ 4WDターボラリーカーのティザー画像 SUBARUが社内体制発表で衝撃の告白! スバルは3月21日、「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026Empowered by BRIDGESTONE […]
初優勝直後、勝田選手がTGR-WRT豊田会長を訪問 GR公式Xが舞台裏を発信 WRC第3戦サファリ・ラリー・ケニアで初優勝を飾った勝田貴元選手が、TOYOTA GAZOO Racing World R[…]
人気記事ランキング(全体)
夜になると浮き彫りになる“見えない不便” 日中は気にならない車内の環境も、夜になると一気に不便さが表面化する。特にセンターコンソール下や足元、シート脇といったエリアは光が届きにくく、必要なものを探すだ[…]
車種専用設計が生むフィット感と違和感のなさ カーメイトといえば、ユーザー目線に立ったアイテムづくりで知られるブランドだ。今回取り上げる収納アイテムも例外ではなく、トヨタの人気ハイブリッドモデルであるプ[…]
意外と使い切れていない車内スペースの実情 クルマの中を見渡してみると、すでに何らかのカーグッズが設置されているケースは多い。特にスマートフォン関連のホルダーや充電器といったアイテムは、もはや必需品とい[…]
専用設計だから自然に馴染む。違和感のないフィット感 ルームミラーは、運転中に何度も視線を向ける装備であるため、見やすさや違和感のなさが非常に重要になる。純正ミラーでももちろん機能としては十分だが、視認[…]
P-1(すばる1500) 現在の社名の原点ともなった幻の名車 P-1の制作は1951年頃、中島飛行機を母体とする富士精密工業の直4エンジンを搭載した乗用車を、富士自動車工業をはじめとする複数の会社の合[…]
最新の投稿記事(全体)
Premium Style装着車両 新グレード「クロスツーリング」にも、専用ボディパーツを展開 今回のZR-Vの改良新型の登場に合わせて、ホンダアクセスが展開するエクステリアコーディネート「Premi[…]
見どころはパワートレーンの一本化とインフォテイメントの進化 今回のマイナーモデルチェンジで最も注目すべきは、パワートレーンがスポーティで力強い走行性能と環境性能を両立する2モーターハイブリッドシステム[…]
クルマのスマートキー、どこに行ったか問題に終止符 多くのクルマが採用するスマートキー。従来の物理キーは、ドアのロックの施錠や解錠のたびにポケットなどか取り出す必要があったが、スマートキーは身につけてい[…]
ホンダが黄金時代を迎えていたF1譲りの精緻なチューニング 日本人というのは、制約があってこそ創意工夫の実力を発揮する民族なのかもしれない。狭い国土に人がひしめき、多くが山岳地で耕作面積も狭ければ資源に[…]
「SSMジムニー用モニタースタンド」(データシステム) 視界の不安を一掃する「目」と「座」を新発売 現行ジムニーは2018年の登場以来、常にバックオーダーを抱える異例のロングセラーモデルだ。2025年[…]



















