
スバルは、スバルBRZに特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」を設定し、300台限定モデルとして発売する。価格は418万円(6速MT)、421万3000円(6速AT)。2025年9月5日から2025年10月5日の期間で全国のSUBARU販売店で抽選申し込みを受け付ける。
●まとめ:月刊自家用車編集部
9月13日に富士スピードウェイで実車もお披露目
スバルBRZ「STI Sport YELLOW EDITION」は、「STI Sport」をベースにした特別仕様車。
ボディカラーには「サンライズイエロー」を採用し、18インチアルミホイールとBRZリヤオーナメントはブラックカラーでコーディネート。インテリアは、シートやステアリングホイールなどのステッチカラーをボディカラーと同色系のイエローとしたほか、ドアトリムに専用刺繍を施すことで、スポーティかつ遊び心のあるデザインに仕上げられている。
スバルBRZ「STI Sport YELLOW EDITION」。全国300台限定で抽選販売する車両で、購入には、受付期間(2025年9月5日から2025年10月5日)中にSUBARU販売店にて抽選エントリーを行う必要がある。
なお、特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」は、2025年9月13日に富士スピードウェイ(静岡県)で開催される「FUJI 86/BRZ STYLE 2025 with 頭文字D」にて展示される予定とのこと。
ベース車「STI Sport」に対する特別装備
- 18インチアルミホイール(マットブラック塗装)
- brembo製ベンチレーテッドディスクブレーキ(ゴールドキャリパー、フロント17インチ対向4ポット、リヤ17インチ対向2ポット)
- BRZリヤオーナメント(ラスターブラック塗装)
- ウルトラスエード®*2&本革シート(ブラック、イエローステッチ+イエローパーフォレーション)
- 本革巻ステアリングホイール(高触感革、イエローステッチ+ダークキャストメタリック加飾)
- 本革巻ハンドブレーキレバー(高触感革、イエローステッチ)
- シフトブーツ(イエローステッチ)
- ハンドブレーキレバーブーツ(イエローステッチ)
- ドアアームレスト(ブラック、イエローステッチ)
- 運転席・助手席ドアトリム(「BRZ YELLOW EDITION」専用刺繍)
写真ギャラリー
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
特別仕様車「STI Sport YELLOW EDITION」
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スバル)
2.4L水平対向ターボ×シンメトリカルAWD 新世代実験車両として進化 SUBARUがスーパー耐久シリーズ2026開幕戦から投入するのは、新車両「SUBARU HIGH PERFORMANCE X V[…]
軽4輪でも「大人4人乗車が可能」これが開発の大前提 スバル360として世に出ることになる新たな軽4輪車の生産計画が社内で正式に承認されたのは1955年の年末。前年の法改正で、軽4輪は「2サイクル/4サ[…]
「実用レジャーワゴン」を目指した設計思想。ソルテラとの違いは明白 トヨタとの協業によるBEV(電気自動車)として2022年に誕生した「ソルテラ」。昨年7月にはニューヨークで「アンチャーテッド」が世界初[…]
「水平対向」という個性と「SUVの正解」が交差する稀有なモデル 縦置レイアウトに水平対向4気筒を組み合わせるという、極めて独自性の高いハードウェアを持ちながら、キャビン実用性や走りの方向性はミドルSU[…]
「ハードウェア更新」で愛車の性能が蘇る 「SUBARU UPGRADE SERVICE」は、「価値の目減り」を食い止め、むしろアップデートで価値を維持・向上させようという「減価ゼロ」と名付けられた独創[…]
最新の関連記事(ニュース)
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
495HPの余力が意味するもの パトロールNISMOは3.5L V6ツインターボをベースに専用チューニングを受け、495HP/700Nmを発生する。数値だけ見れば大型SUVとしては過剰だが、この余力こ[…]
限定車のエッセンスを人気SUVへ注入 アルファロメオ・トナーレは、2023年の登場以来、アルファロメオブランドの変革を象徴してきた新世代SUV。今回導入される改良新型では、フロントデザインの刷新と走行[…]
勝田が因縁のサファリで初優勝、日本人2人目のWRC勝者に 2026年シーズン第3戦、サファリ・ラリー・ケニア最終日。勝田貴元は大きなミスなくステージをまとめ上げ、総合トップでフィニッシュ。ついにWRC[…]
米国製乗用車の認定制度を活用することで、国内導入を実現 「ムラーノ」は、SUVに美しさと快適性という新たな価値観を持ち込み、2000年代の日本で爆発的な人気を博した都会派ラグジュアリーSUV。 四世代[…]
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
1970年代当時の日本車のデザインは、まだまだ先達に教えを請う立場だった 今でこそ、世界的に見ても日本の自動車メーカーの技術はトップレベルだということは誰もが認めるところだと思いますが、今から50年以[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]
- 1
- 2

































