
日産自動車は、NV200バネットを一部仕様向上し、12月15日より発売する。価格は236万3900〜313万1700円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
快適な運転をサポートする機能装備を強化
NV200バネットは、荷物の積み込みが容易な大容量の荷室空間と、充実の安全装備を備えた商用バン。小回りの利く運転のしやすさ、使い勝手、燃費性能の良さなどが顧客から好評を得ているモデルとなる。
今回の仕様向上では、各種法規への適合を実施したほか、ユーザーの快適な運転をサポートする「先行車発進お知らせ機能」や、使い勝手の良い「ドアロック連動格納機能付ドアミラー」、車線変更をサポートする「コンフォートフラッシャー」を全グレードで標準装備した。
また、VX、GX、16X-2R、16X-3Rの各グレードには、サイドターンランプ付きドアミラーを採用し、右左折時におけるターンランプの視認性を向上。内装も全席シートを「抗菌仕様」にするとともに、運転席と助手席には「スパイナルサポート機能」を追加。長時間のドライブにおける疲労感の低減に貢献する機能も強化されている。
さらにキャンピング架装などカスタマイズを楽しむユーザー向けのモデルとして、VX、GX、16X-2R、16X-3Rのそれぞれに「Outdoor Black Edition」を新設定。
NV200バネット Outdoor Black Edition(車体色:サンドベージュ モノトーン)
この「Outdoor Black Edition」は、サンドベージュ モノトーンのボディカラーと、ブラックの前後バンパー、ドアハンドル、バックドアフィニッシャー、ホイールを組み合わせた専用色とすることで 、引き締まった印象を与え、アウトドアでも映える専用デザインが与えられている。
なお、「NV200バネット MYROOM」の仕様向上の詳細については、12月中旬の発表を予定している。
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