
日産自動車は、米国で生産するSUV「ムラーノ」を日本市場に導入し、2027年初頭より販売を開始することを発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
米国製乗用車の認定制度を活用することで、国内導入を実現
「ムラーノ」は、SUVに美しさと快適性という新たな価値観を持ち込み、2000年代の日本で爆発的な人気を博した都会派ラグジュアリーSUV。
NISSAN Murano(2026モデル)
四世代目となる現行型は、2025年より米国で販売が開始されており、2月に国土交通省が創設した米国製乗用車の認定制度を活用することで、米国生産モデルが日本市場に導入される。
NISSAN Murano(2026モデル)
現行ムラーノは、武骨なオフローダーとは一線を画す、流麗な曲線美を活かしたエクステリアと、ラウンジ感に富んだ上質でリラックスできるインテリアが特徴。
NISSAN Murano(2026モデル)
パワートレーンは、2リッターVCターボ(可変圧縮比ターボ)エンジンに9速ATが組み合わされることで、余裕のある力強い走りと高い静粛性を両立。高度な運転支援システム「プロパイロット 2.1」によるハンズオフ走行など、最新のデジタル技術も惜しみなく投入されている。
NISSAN Murano(2026モデル)
米国市場でも高い評価を得ており、J.D.パワー「2026年米国自動車耐久品質調査(VDS)」において、2年連続で最も信頼性の高いミッドサイズSUVに選ばれている。
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