※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
二つ折りにしたシートをセットする新発想

株式会社カーメイト(本社:東京都豊島区)は、窓拭きウェットシート専用に設計したお掃除ツール『エクスクリア プレミアム ウェットシート専用ワイパー』を4月11日(火)に発売いたしました。本製品は、ウェットシートが外れにくい新構造(シート固定力2倍※)を採用、二つ折りにしたシートを使用することでシートが乾きにくくガラス面にもフィットします。性能をパワーアップさせた『エクスクリア プレミアム』シリーズから、クルマタイプや好みに合わせて2サイズをラインナップ。詳細は以下をご覧ください。
※従来品C148との比較
- 製品特長
●シート固定力を2倍に。ズレにくいからしっかり拭ける
左右の留め具でシートを固定しているので、拭いている最中にシートがズレたり取れたりしにくく、しっかり力を入れて拭くことができます。

●シートが二重だから乾きにくくガラスにやさしくフィット
本体ヘッドは二つ折りにしたウェットシートサイズに合わせて設計しています。C188は短辺を、C189は長辺を二つ折りしてツールにセットします。シートが2重になる分乾きにくくなり、ガラス面へやさしくフィットします。

●使用場所やクルマタイプに合わせ、すみずみまで拭ける薄型2サイズ設定

フロントガラスの奥まで届くよう、スポンジを使わずヘッドをできるだけ薄く設計しました(上左写真)。拭き残しがちな窓の端も拭きやすく、C189は取っ手のくびれにより、バイザー裏も拭ける形状(上右写真)としました。クルマのサイズや使い方に合わせて最適なサイズを選ぶことができます(下図)。

●内窓・外窓の曲面に対応、手ごたえある拭き心地
本体ヘッドは適度なしなりを施し、外窓の凸曲面にも内窓の凹曲面にも力が伝わりやすい構造にしました。スポンジを介さないため、力がガラス面にしっかりと伝わります。

●『エクスクリア ウェットシート』 の他、市販のウェットシート用に設計
当社製『エクスクリア ウェットシート(以下参照)』をセットして使用できます。市販のウェットシートも使用可能です。(300×186mm以上で石油系溶剤を含まないもの)
| 品番 | 品名 | シートサイズ |
| C179 | エクスクリアプレミアム 内窓用ウェットシート くもり止め強化 | 300×186mm |
| C180 | エクスクリアプレミアム 内窓用ウェットシート | 300×186mm |
| C130 | エクスクリア 内窓用ウェットシート | 300×200mm |
| C131 | エクスクリア 外窓用ウェットシート | 300×200mm |
>製品の詳細は以下、品名下のリンク(公式オンラインストア)よりご覧ください。
- ウェットシートの固定方法
1.ウェットシートの短辺・長辺を半分に折り、ヘッドの下にセットする(下図はC188)
2.シートを固定する
C188:左右を内側に折りたたみ、それぞれ留め具を下ろして挟む
C189:シートの上下を折り返し、留め具を下ろして挟む

- 製品スペック
・価格 オープン
・発売日 2023(令和5)年4月11日
[製品パッケージ]

[パッケージ写真左]
・品番:C188
・品名:エクスクリア プレミアム ウェットシート専用ワイパー
https://ps.carmate.co.jp/c/car/c188
・製品サイズ:H325×W225×D35(mm)
・製品重量:112g
・材質:ABS

[パッケージ写真右]
・品番:C189
・品名:エクスクリア プレミアム ウェットシート専用ワイパー ミニ
https://ps.carmate.co.jp/c/car/c189
・製品サイズ:H260×W165×D45(mm)
・製品重量:83g
・材質:ABS

- 関連プレスリリース
・エクスクリア プレミアム 内窓用ウェットシート
https://www.carmate.co.jp/news/press/202210/c179-180.html
・エクスクリア 内窓・外窓専用ウェットシート
https://www.carmate.co.jp/news/press/2020/c130-132.html
・エクスクリア ウェットシート専用ダブルワイパー(C148)
https://www.carmate.co.jp/news/press/202110/c148.html
- 読者様お問い合わせ先
カーメイト
TEL:03-5926-1212
URL:https://www.carmate.co.jp/
人気記事ランキング(全体)
日本車が手本とした、美を優先する伊デザイン。その代表が117クーペ 日本において、商品のデザインが売れ行きを大きく左右することに最初に気づいたのは、松下電器器具製作所(後の松下電器産業、現パナソニック[…]
普段使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズのミニバン 今回紹介するのは、キャンピングカーの販売や修理を長年手がけてきた信頼のビルダー、ロッキー2が製作したオリジナルキャンパーだ。数あるラインナップ[…]
「外国製完成車の輸入自由化」の危機感に煽られて国産大型乗用車が次々登場 ショーファードリブン。後席に乗る主役のために運転手つきで運用される大型セダンは、専属の御者が操る貴族の自家用馬車に起源を持つ、特[…]
欧州で圧倒的な人気を誇るベストセラーを日本仕様に 今回紹介するのは、キャンピングカーの製造で国内トップクラスの実績を誇るナッツRVが手掛けた、フィアットのデュカトをベースにしたキャンピングカーだ。ベー[…]
FRのサニーに対して、日産初のFF方式を採用 1970年代を前にして、ヨーロッパから前輪駆動のFF方式の波が押し寄せてくる。この流れを敏感にとらえ、市場に送り出されたのがチェリーだ。車名の由来は日本の[…]
最新の投稿記事(全体)
ホンダオーナー必見の快適アップグレードを約束 最近のクルマに採用されている純正ナビゲーションやディスプレイオーディオは、クルマが走り出すと安全機能が働き、テレビ映像の表示やナビゲーションの細かな操作が[…]
RVパーク 滝川生鮮おろしソフトクリーム 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピング[…]
グリーンのサスが印象的なTEIN(テイン)のノベルティ 先日、カー用品を物色しに某有名店を訪れた際に、面白いものを発見したので紹介しよう。車好きでカスタム車両にも興味があるという人の間ではかなり知名度[…]
商用車としては珍しい、ボンネットが前に突き出たセミキャブオーバースタイルを採用 N360の後継車種として、1971年に登場した「ライフ」は軽乗用車市場で高い人気を得たモデルだった。翌年1972年、その[…]
SUVの力強さとクーペの美学が融合した第3世代 日本市場では約6年ぶりの刷新される新型Q3シリーズ(第3世代)は、空力性能とスポーティな外観を両立させたエクステリアを採用。SUVの力強さとクーペの優美[…]












