※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
VIVOTEK ナンバープレート・キャプチャ カメラIP9172-LPC 導入事例
社会で最も信頼されるインテリジェントな監視ソリュー ションの提供を目指す、グローバルなIP監視ソリューションプロバイダーVIVOTEK Inc.(本社:台湾・台北 TWSE: 3454 以下ビボテック)は、ナンバープレート・キャプチャ カメラIP9172-LPC の導入事例を発表しました。

導入の背景
Honda Cars様は、北海道から、本州、四国、九州、沖縄まで、日本全国に2,000店以上の販売店を有し、自動車販売、車検、整備・修理などを主なサービスとして提供するホンダの自動車販売会社です。今回、これまで使用していた一部監視システム製品の終息をきっかけに、新たな監視システムの導入検討が開始しました。監視システムとナンバープレート認証ソフトの連携で、よりスムーズで質の高いサービスの提供を実現できる新たなシステムです。
導入前の課題

Honda Cars様の店舗には毎日たくさんのお客様が来店し、お客様に、より質の高いおもてなしをすることが第一に考えられています。システムの導入によりサービス向上を図りたい、また電動ズームや電動フォーカス機能の付いたカメラにより設置の作業負荷を低減したい、という意図があったものの、現在市販されている同系統のカメラは安定性に課題がありました。また、店舗は通常朝から夕方まで営業しており、日差しや照明の強度もカメラ映像の鮮明さに影響します。このため、このような設置環境に適したカメラを選定することは、不要な人員配備やメンテナンス費の発生を避けるうえでも不可欠です。

さらに、店舗はショールームとサービス工場のスペースが分かれており、来店の動線が複数あることから、お客様の来店が把握しづらく、お客様のお出迎えの初動対応が迅速にできないという課題も抱えいてました。ショールーム内のお客様の様子を適時把握することが難しく、特に混雑時にはタイムリーに接客することができずにクレームやCSの低下につながっていました。
導入の決め手とソリューション

VIVOTEK ナンバープレート・キャプチャ カメラ IP9172-LPCは、設置が簡単で、迅速にクリアな画像をキャプチャします。通常、カメラで撮影したナンバープレートの画像の鮮明さに影響を与える、車両がライトを点灯している夜間でも、このモデルは画像の鮮明さを高いレベルで維持することができます。つまり、輝度差の激しい環境下でも、このカメラでは白飛びや黒つぶれのない高品質の映像を撮影することができます。

VIVOTEKは今回、パートナーであるForceMedia社と協力し、PMC社の車番認識システムVehicleVisionとのシステムインテグレーションを実現しました。このシステムでは、カメラで撮影したナンバープレート画像が、Honda Carsの店舗の顧客管理システムと紐づけられ、顧客の来店目的や前回の担当スタッフ等の情報をリアルタイムに表示します。お客様が来店すると、インカムで店内に通知してお出迎えや、座席の管理、またお客様の待ち時間や滞在状況の把握が可能です。お客様の背景情報をスムーズに把握することで、サービスの動線を大幅に最適化し、店舗スタッフ全員でのきめ細やかなフォローが実現できるようになり、最終的にCS向上につながっています。
導入後の効果とお客様の声
VIVOTEKはForceMedia社と連携して、自動車ディーラー向けのセキュリティソリューションを提案しており、Honda Cars様をはじめとする日本全国の自動車メーカーのディーラー店舗で好評を得ています。「VIVOTEK IP9172-LPCは、クリアな画像と正確な認識が可能なナンバープレート・キャプチャカメラです。システムの導入によって、よりスムーズで質の高いサービスの提供が可能になり、顧客満足度を大幅に向上させることができました。また、環境光の影響を受けにくいため、カメラの設置場所として制約が少なく、様々な拠点への設置のハードルやコストを抑えることができています」と、PMC社のシステム担当者は述べています。

VIVOTEKは現在、このセキュリティソリューションを日本国内の20店舗以上に展開しており、引き続き複数のディーラーに導入拡大予定です。今後も自動車ディーラーのサービス品質向上の助けとなれるようなソリューションを提案していきます。
- 関連ページ

IP9165-LPR-v2 Kit (JPN)
ナンバープレート認証(日本仕様)キット
https://www.vivotek.com/jp/ip9165-lpr-v2_kit_–jpn

ビボテックジャパンのニュース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/58529

株式会社フォースメディア
https://www.forcemedia.co.jp/vivotek

株式会社ピー・エム・シー

Vehicle Vision
https://www.vehiclevision.jp/product/vehiclevision/
【VIVOTEK LPR(車番認証)ソリューション デモ動画】

VIVOTEK Inc. (TAIEX:3454)は、社会で最も信頼されるインテリジェントな監視ソリュー ションの提供を目指す、グローバルなIP監視ソリューションプロバイダーです。 映像・音声で高い技術を持つビボテックは、インテリジェントなセキュリティ、コント ロール、マネジメントソリューションを求めるエンドユーザーの声に応える多くの代理店やシステムインテグレータから高い信頼を得ています。
ビボテックは、IPカメラのほか、 ネットワークビデオレコーダ、ビデオ管理ソフトウェア、インテリジェントなエッジ AI映像解析をグローバルに提供しています。2000年に台湾で設立されて以来、ビボテックは、世界100カ国以上で180以上の正規代理店と戦略的提携を結んでおり、また、米国、オランダ、インド、メキシコ、日本にも支社を設置しています。2017年には、電力およびサーマルマネジメントソリューションのグローバルリーダーであるデルタグループに加わり、デルタ ビルディングオートメーション事業におけるセキュリティおよびインテリジェンスの中核を担っています。
日本法人 ビボテックジャパン株式会社について
日本法人であるビボテックジャパン株式会社は、2018年に設立。日本でのさらなる事業拡大を目指すとともに、国内ニーズに合った製品・サービスの提案、マーケティング、営業、サポートを展開しています。
ビボテックの製品・サービスに関するお問い合わせは、下記のお問合せ先よりご連絡ください。
- 本件に関するお問合せ先
ビボテックジャパン株式会社
TEL: 03-5733-1280 / EMAIL: salesjp@vivotek.com
所在地 : 〒 105-0012 東京都港区芝大門2-1-14 デルタ芝大門ビル
▸日本語ウェブサイト
https://www.vivotek.com/website/jp/
▸総合ウェブサイト
https://www.vivotek.com/jp
▸ビボテックジャパン特設サイト
https://premium.ipros.jp/vivotek/?hub=157+4640834
人気記事ランキング(全体)
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
東京オートサロンで生まれた”ケンカ”の経緯とは!? この対決の発端は、2026年1月の東京オートサロンに遡る。TGRブースにおいて「ケンカ三番勝負」の3戦目として設定されたのが、今回の北米生産カムリを[…]
完成度は高いが、当時は「おじさんのイメージ」でウケが良くなかった… スカイラインシリーズとして5代目にあたる「C210系・スカイライン」は1977年に誕生しました。このモデルは「ジャパン」という愛称で[…]
愛車の雨対策の基本、ワイパーブレードに革新的なテクノロジー しとしとと降り続く長雨や、突然の激しいゲリラ豪雨など、一年のなかでも特に雨が多くなるシーズンが到来した。雨の日のドライブで多くのドライバーを[…]
アトレー X 2WD 「スマートアシスト」の機能が強化 ハイゼット カーゴは、配送業をはじめとする幅広い業種で働くクルマとして累計生産台数は約330万台に達する商用バン。商用車特有の広い荷室空間を備え[…]
最新の投稿記事(全体)
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
東京オートサロンで生まれた”ケンカ”の経緯とは!? この対決の発端は、2026年1月の東京オートサロンに遡る。TGRブースにおいて「ケンカ三番勝負」の3戦目として設定されたのが、今回の北米生産カムリを[…]
富士の麓、キャンパーの聖地に広がる特別な3日間 富士山のふもとに広がる大草原、静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」。キャンパーなら誰もが一度は行きたい聖地であり、アニメ『ゆるキャン△』の舞台としても有名な[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
超電導液体水素ポンプを世界初採用 トヨタは、将来の市販化を見据えて液体水素燃料や燃焼技術などの開発を続けてきたが、今回の富士24時間レースでは、2025年の最終戦で技術公開された「超電導液体水素ポンプ[…]










