※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
マイカーでご自身の運転を再確認

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)東京支部(支部長 加藤和夫)は7月4日(火)、世田谷自動車学校(世田谷区粕谷1-14-14)にて、実技型安全運転講習会「ドライバーズセミナー シニアコース」を開催します。50歳以上のベテランドライバーを対象とした交通安全講習会となっており、自分の運転が正しいのか疑問に思っている方、自分の運転を見直したい方におすすめです。
本講習では、公道では体験できない運転操作や、車の挙動をマイカーで体験できます。ご自身だけではなかなか気づきにくい「運転のクセ」や「身体能力の変化」について、JAFインストラクターと一緒に確認します。見通しの悪い交差点を安全に通過するための「多段階停止※1」や、ブレーキを踏み込む強さ・速さや車の挙動が確認できる「急ブレーキ操作」など、ご自身のクルマを実際に運転しながら体験していただきます。
※内容は一部変更となる場合もございます
※1停止線での停止・自車の存在を知らせるための停止・左右の確認をするための停止の実践

【開催概要】
1.日時 7月4日(火) 13:00~16:30 ※雨天決行
2.場所 世田谷自動車学校(世田谷区粕谷1-14-14)
3.募集定員 10名(最少催行5名)
4.参加費 JAF会員・交通安全協会会員:1,100円 一般:2,200円
※交通安全協会会員として参加申込される場合は、お手数ですがお申し込み前に東京支部事業課交通環境係(03-6833-9130)までご連絡ください。
5.参加条件 50歳以上で運転歴1年以上、3.5.7ナンバーの自家用自動車(任意保険加入済・ABS付)で参加可能な方
※申込者本人以外の代理参加は認められません。
また、会場内でお連れ様の待機場所はございませんので、予めご了承ください。
6.締切日 6月19日(月)
7.講習会詳細ページ
https://jaf.or.jp/common/area/2023/kanto/tokyo/seminars/drivers-seminar-senior-course/0704
8.共催 (一財)全日本交通安全協会
9.協力 日本作業療法士協会
人気記事ランキング(全体)
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
東京オートサロンで生まれた”ケンカ”の経緯とは!? この対決の発端は、2026年1月の東京オートサロンに遡る。TGRブースにおいて「ケンカ三番勝負」の3戦目として設定されたのが、今回の北米生産カムリを[…]
完成度は高いが、当時は「おじさんのイメージ」でウケが良くなかった… スカイラインシリーズとして5代目にあたる「C210系・スカイライン」は1977年に誕生しました。このモデルは「ジャパン」という愛称で[…]
愛車の雨対策の基本、ワイパーブレードに革新的なテクノロジー しとしとと降り続く長雨や、突然の激しいゲリラ豪雨など、一年のなかでも特に雨が多くなるシーズンが到来した。雨の日のドライブで多くのドライバーを[…]
アトレー X 2WD 「スマートアシスト」の機能が強化 ハイゼット カーゴは、配送業をはじめとする幅広い業種で働くクルマとして累計生産台数は約330万台に達する商用バン。商用車特有の広い荷室空間を備え[…]
最新の投稿記事(全体)
米国の若者にセダンが原点回帰で人気 4ドアセダンのカムリは、2023年末に10代目で日本市場での販売を終了し、現在日本では販売されていないが、北米市場では根強い人気を誇る。中嶋裕樹副社長によると、現地[…]
東京オートサロンで生まれた”ケンカ”の経緯とは!? この対決の発端は、2026年1月の東京オートサロンに遡る。TGRブースにおいて「ケンカ三番勝負」の3戦目として設定されたのが、今回の北米生産カムリを[…]
富士の麓、キャンパーの聖地に広がる特別な3日間 富士山のふもとに広がる大草原、静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」。キャンパーなら誰もが一度は行きたい聖地であり、アニメ『ゆるキャン△』の舞台としても有名な[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
超電導液体水素ポンプを世界初採用 トヨタは、将来の市販化を見据えて液体水素燃料や燃焼技術などの開発を続けてきたが、今回の富士24時間レースでは、2025年の最終戦で技術公開された「超電導液体水素ポンプ[…]










