※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
JAF福岡支部(支部長 内野 伸一)は梅雨時期に合わせ、福岡県のクルマの冠水被害を減らすため、冠水想定箇所としてあげられるアンダーパスの模型を作製し6月20日に公開しました。
県内では2017年から2021年までの5年間連続で「大雨特別警報」(気象庁)が発令される豪雨・大雨被害が発生しており、その全てが7月と8月の雨によるものです※1。甚大な被害が出た「令和2年7月豪雨(2020年7月3日~31日)」では、福岡県内で603件の「冠水」に関するロードサービス救援要請がありました。(年間648件)
※1 「災害復旧における福岡県の取り組み」福岡県
JAF福岡支部では、広く注意喚起をおこなうため、冠水の発生しやすい「アンダーパス」の模型を作製しました。実際に路面の冠水を再現し、クルマが水に浸かってしまう状況や、冠水道路に遭遇してしまった際の対処法、水没車両から脱出するための行動について「クルマの冠水被害を減らすっ隊」※2が解説します。「アンダーパス」模型を使用しての取材は、下記「お問い合わせ」より随時受け付けております。
※2 昨年、県内の冠水被害を減らすことを目的としJAF福岡支部交通安全インストラクターで結成された部隊
梅雨時期、クルマの冠水被害を防いで命やマイカーを守るためにも、備えておきたい道具や知識、注意点を広くお知らせし、一人ひとりの安全意識向上につなげていきます。
アンダーパス模型
「クルマの冠水被害を減らすっ隊」が、冠水被害に巻き込まれないためのポイントについて説明します!
- 冠水した道路を通りかかったときはどうすれば?
- 車内に閉じ込められてしまった際の対処法は?

模型を使って解説

水を注いで冠水路面を再現
■JAFユーザーテストなど動画素材も提供可能
「水没時、何を使えば窓が割れるのか」
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