※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
~JAFのシステムを利用した観光振興イベント 11月30日まで~
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)岐阜支部(支部長 加藤元康)は、「越前美濃街道ドライブスタンプラリー」(主催:越前美濃街道広域観光交流推進協議会)の開催に協力します。
秋の行楽シーズンに向けて、ドライブにスタンプラリーをプラスしていただくことで、岐阜県や福井県の魅力を再発見していただく企画です。

今回は「越前美濃街道武将ドライブスタンプラリー2023」と題し、昨年に引き続き武将をテーマに岐阜県美濃市・郡上市、福井県福井市・大野市に設置した12スポットを巡っていただく内容です。12スポットのうち3スポット以上を巡った方の中から以下の賞品が抽選で当たります。JAF岐阜支部は、当スタンプラリーのシステムを提供し、観光振興のための広報を積極的におこなうことで、主催者である越前美濃街道広域観光交流推進協議会に協力します。
【開催概要】
1 期間:2023年8月19日(土)~11月30日(木)
2 スポット
(1)岐阜県(6スポット)
①美濃和紙の里会館(岐阜県美濃市蕨生1851-3)
和紙の歴史や製造工程、本美濃紙がユネスコ無形文化遺産に登録された経緯など、美濃和紙のいろはを学ぶことができる資料が展示された観光施設です。徳川家康が「関ヶ原の戦い」に臨む際に軍勢を指揮するため、美濃の和紙を用いて作らせたと言われる采配(レプリカ)が展示されています。
②小倉山城跡(岐阜県美濃市泉町1571-1)
関ケ原の合戦で武功を上げた金森長近が、慶長6年(1601年)に隠居城として築いた「小倉山城」。長近の死後は、跡継ぎ長光の幼死により断絶、破却しました。現在は城跡が小倉公園として整備され、城郭を模した展望台からは、長良川からうだつの上がる町並みにいたるまで、美濃市の景色を一望することができます。
③うだつの上がる町並み(岐阜県美濃市加治屋町1959-1)
戦国武将の金森長近によって「小倉山城」とともに造られた城下町が、400余年を経た今に残る「うだつの上がる町並み」です。当初うだつは火災の進行を遅らせる防火壁。それが時代の変化とともに華美で立派になり、裕福な家の富の象徴とされました。暮らしが上向かない意の言葉「うだつが上がらない」の由来でもあります。
④郡上八幡城(岐阜県郡上市八幡町柳町一の平659)
戦国時代末期に遠藤盛数が「赤谷山城の戦い」で構えた陣に起源をもつ郡上八幡城。昭和8年(1933年)に、未来に伝わる郡上八幡のシンボルとなるよう願いを込めて、木造の模擬天守が再建され、80年以上経た現在も、日本最古の木造再建城として、郡上の歴史を今に伝えています。
⑤古今伝授の里フィールドミュージアム(岐阜県郡上市大和町牧912-1)
中世の郡上を治めた東氏は、和歌に優れた才能をみせた一族で、居城とした篠脇城の麓一帯は「古今伝授の里フィールドミュージアム」として整備され、東氏館跡庭園、東氏記念館、和歌文学館に加え、レストランや茶屋、和小物ショップを配し、趣きのある散策を楽しんでいただけます。
⑥道の駅明宝(岐阜県郡上市明宝大谷1015)
明宝のシンボル「磨墨(するすみ)」は、源頼朝の愛馬と伝えられ、「宇治川の先陣争い」で梶原源太景季が乗った名馬です。その生誕地である明宝の「道の駅明宝(磨墨の里公園)」では、中央に建つ「名馬磨墨の像」がシンボルとなっています。道の駅では、明宝ハムなどたくさんの特産品やお土産、グルメを楽しめます。
(2)福井県(6スポット)
①越前大野城(福井県大野市城町3-109)
織田信長に仕えていた武将、金森長近が築いた亀山(標高249m)にそびえる平山城で、麓には城下町があります。10月下旬から春先にかけては、城下町が雲海に包まれ「天空の城」となります。2024年は金森長近公生誕500年を迎えます。
②朝倉義景墓所(福井県大野市泉町10)
織田信長との戦いに敗れ、大野で自害した越前の戦国大名朝倉義景の墓所で、その横には義景公園も整備され、園内にある水琴窟では琴の音に似た美しい反響音を楽しむことができます。
③武家屋敷旧内山家(福井県大野市城町10−7)
幕末期大野藩の財政再建に大きな功績を残した家老、内山良休・隆佐兄弟を輩出した内山家の屋敷で、数奇屋風庭園を眺めながら、お茶がいただけます。夏季には涼しさと日本らしさとを楽しむことができる城見障子が期間限定で設置され、また、冬季には色鮮やかな絵障子が数寄屋風書院を彩ります。
④一乗谷朝倉氏遺跡(福井県福井市城戸ノ内町28-37)
戦国時代に朝倉氏5代が103年間にわたって治めた城下町。遺跡が国の三重指定(特別史跡、特別名勝、重要文化財)を受けていて、2019年5月に日本遺産に認定されました。
⑤柴田神社(福井県福井市中央1丁目21-17)
信長の死後に後継者の擁立をめぐって豊臣秀吉と争い、北ノ庄城で自害した柴田勝家とその妻お市の方を祀っている神社です。現在、柴田神社には柴田勝家の像をはじめ、北ノ庄城唯一の遺物や鬼瓦、勝家の時代に造られた足羽川・九十九橋に使われたという石柱などが大切に保管されています。
⑥明智神社(福井県福井市東大味町)
明智光秀が朝倉氏に身を寄せていたときの屋敷跡で、娘の玉(後の細川ガラシャ)の生誕地と伝わっています。越前一向一揆掃討作戦の際、光秀が柴田勝家らに出させた安堵状により村が守られたことから、現在に至るまで、東大味の人々は光秀を慕いこの神社を守り続けています。
3 参加方法(スマホを持っている方なら誰でも参加可能です)
(1)下記URL「越前美濃街道武将ドライブスタンプラリー2023」ウェブページにアクセスし、「参加する」ボタンを押す
4 特典
(1)越前美濃シルバー賞:3スポットクリア 2,000円相当の特産品等4名
(2)越前美濃ゴールド賞:5スポットクリア 5,000円相当の特産品等4名
(3)越前美濃プラチナ賞:7スポットクリア 10,000円相当の特産品等4名

ドライブスタンプラリー
人気記事ランキング(全体)
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
これまでのアイテムの不満を見事に解消するアイテムを発見! 少し古めのモデルに乗っていることもあり、最新の車両が当然のように装備している機能が搭載されていないということが多々ある。その1つが、アンビエン[…]
日本の自動車史に燦然と輝く「未来から来たスポーツカー」 1967年、国産初の量産ロータリーエンジン(RE)搭載車として産声を上げたコスモスポーツは、日本の自動車史にその名を刻む伝説のスポーツカーである[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
4グレード、全8モデルのワイドレンジで構成 日産の国内戦略を支える最重要モデルとして登場した新型キックスは、これまでのカジュアルなシティ派SUVという印象から一転し、クラス上の装備機能を投入することで[…]
最新の投稿記事(全体)
N-BOX JOYに人気の「ブラックスタイル」を追加 2023年10月に発売された3代目N-BOXは、2025年度新車販売台数第1位やシリーズ累計販売台数300万台突破を達成しているホンダを代表するベ[…]
内外装に特別な「深紅」が与えられた贅沢なプレリュード 今回導入される「2027 Limited Edition」は、ボディカラーに専用のプレミアムクリスタルガーネット・メタリック、インテリアにボルドー[…]
先進感と親しみやすさを両立した新デザイン 大きな見どころはやはりエクステリアだ。環境や乗る人に優しい表情とEVらしい先進感を両立したデザインに刷新された。フロント全体をシームレスで連続性のある形状にし[…]
座席まわりの安全性を強化。世界基準への対応で商品力を向上 トヨタは、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)を一部改良し、7月1日に発売する。価格は、ハイエースバンが286万〜468万3800円、ハイ[…]
SUBARUの心臓部「矢島工場」って? 群馬県太田市に位置する「矢島工場」は、東京ドーム約11個分(約55万平方メートル)という広大な敷地を持つ、スバルのクルマ製造の中心的拠点である。ここでは主にフォ[…]













