※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
5月22日~24日開催の人とくるまのテクノロジー展2024横浜に参考展示
ベルエナジー株式会社(所在地:茨城県つくば市、代表取締役:鈴木勝蔵)は、ポータブルEV急速充電器「Roadie V2」がグローバル規格のCCS2に対応することを発表いたします。

欧州市場や一部アジア市場における国内自動車メーカーのEV進出需要を見据え、現在開発が進行中であり、2024年7月の販売開始を目指しています。
Roadie V2は、固定式充電器導入時に生じる「電源設備の容量不足」や「充電場所の制約」といった問題を解決する、外部入力設備不要で完全スタンドアローン設計のポータブルEV急速充電器です。EV電欠時、従来のレッカー車による搬送ではなく、現場での急速充電サービスを可能にします。
CCS2に対応したRoadie V2は、5月22日から24日に横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2024横浜」にて展示をします。展示会場では、ご来場者に製品の性能と利便性を直接ご覧いただける機会を提供します。
本製品の販売ターゲットは、自動車メーカーやインポーターを中心としており、彼らの電動車両ラインアップに最適な充電ソリューションを提供します。特に、輸出車EVの開発現場における支援を通じて、今後のEV市場の発展をサポートします。
- ポータブルEV急速充電器Roadie V2の紹介

Roadie V2は、ベルエナジーが米国のSpark Charge社と共同でRoadie V2の開発に取り組んでおり、「どこでも急速充電」をコンセプトに外部入力設備不要の完全スタンドアローン設計されたモジュール式ポータブルEV急速充電器。
EV電欠時、従来のレッカー車による搬送ではなく、現場での急速充電サービスを提案する。最大出力は20kWで、現在は、CHAdeMOとCCS1規格に対応している。
2024年4月から、リース販売を開始。
(参考資料:https://www.bellenergy.co.jp/post/roadiev2-lease-start)
- 参考:EV電欠時、従来のレスキュー方法と現場充電でのレスキュー方法の比較

- 自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」概要

| 開催期間 | 2024年5月22日(水)~5月24日(金) |
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホール・ノース |
| 入場料 | 【無料】完全事前登録制 |
| 小間番号 | N38 |
| 公式サイト | https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/ |
【本件に関するお問い合わせ先】
ベルエナジー株式会社 モビリティ事業部
TEL:029-859-7897 E-mail:sales@bellenergy.co.jp
人気記事ランキング(全体)
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]
モデル概要:16年ぶりのフルモデルチェンジでイメージ一新 4代目として16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「エルグランド」は、「走るファーストクラス」を標榜し、日産のフラッグシップミニバンとし[…]
最新の投稿記事(全体)
1位 「こんなクルマがあったの!?」64年前、軽自動車の常識を覆したマツダ・キャロル 今週もっとも読まれたのは、1962年に登場したマツダ「キャロル」を紹介した記事です。 当時のキャロルが掲げたのは、[…]
消えるライトにバタフライドアなど、新機軸を採用する次世代コンセプト 今年ブランド創立40周年を迎えたAcuraが提案するこのモデルは、普遍的な美しさと先進技術を融合させた新デザイン言語の象徴として誕生[…]
パートナー企業との連携でライトアセットな現地生産を実現 今回の現地組立は、インドネシアにおけるマツダ車の販売統括会社であるPT Eurokars Motor Indonesia(EMI)、およびその子[…]
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]











