※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
株式会社アスパークは、自社開発の新しいハイパーカー『OWL SP600』が2024年6月8日に最高速度438.7キロを達成し、世界最速の電気自動車となりましたことを発表いたします。これは、ドイツのパーペンブルグ自動車試験場(ATP)でテスト走行が行われました。
全電動バッテリー駆動の新しいモデルのハイパーカー『SP600』は、最高速度の世界記録を更新するために、風洞検証や数回のトラック走行テストを含む一連の仮想および物理的テストを経てきました。市場をリードする世界的有名なブリヂストン社は、420km/h以上の速度に達するだけでなく、アスパークの車両重量とダイナミクスに対応しOWL SP600用にカスタマイズされたPOTENZA RACE(ポテンザ レース)タイヤを開発しました。

アスパーク社は2023年5月24日に英国で弊社ハイパーカー『アウル』の新記録を樹立していて、世界記録の樹立は新しいことではありません。
SP600モデルは、『アウル』を進化させたもので、最高速度を追求し開発されました。これは弊社のビジョンを達成するための通過点にすぎません。弊社は、世界一のスペックを備えたEVハイパーカーを創造することで、ハイパーカー業界に新たな可能性をもたらすことを常に目指しております。

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株式会社アスパークについて
“世の中にない新しい価値を創造する”
当社アスパークはこの理念を軸にアウトソーシング事業からものづくり事業など多種多様なフィールドで新たな取り組みにチャレンジしています。2015年には全電動バッテリー駆動のハイパーカー『アウル』で新たな第一歩を踏み出しました。2023年5月に英国で2つの世界記録を達成した『アウル』に続き、新しい全電動ハイパーカー『アウルSP600』を開発し、2024年6月ドイツにて最高速度の世界記録を達成しました。人々が “おもしろい”と思えるような製品やサービスを生み出していきたい。それが当社の企業理念であり挑戦し続ける活力となっています。
公式サイト:https://www.aspark.co.jp/


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