
ブリッド株式会社は、ZETAⅣをベースにしたクラシカルデザインの新製品、「ZETAⅣ Classic(ジータⅣ・クラシック)」を、7月1日より受注開始した。
●文:月刊自家用車編集部
サーキットユースからストリートユースまで
先代モデルのデザイン(小径ベルトホール)と、最新モデルの性能(特にシェル剛性)を融合。
表皮カバーの外周部には、グレーのダブルステッチを採用。
背面シェルをハーフカバーし、車検対応のための別売シートバックプロテクターは装着不要。
シート背面シェルをハーフカバーすることで、前方衝突時に後部座席乗員がフロントシート背面へ衝突する際のダメージを抑える。
(標準モデルZETAⅣでは、背面はヘッドレスト部のみカバーしている。そのため、後部座席がある車両へのシート装着時は、保安基準適合のために別売のシートバックプロテクターの装着が必要となる)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
電子ミラーの限界を、物理ミラーが補ってくれる 近年、採用する車種も増加傾向にあり、市場の大きく成長しているデジタルルームミラー。日本だけでなく、海外でもルームミラーのデジタル化は進んでいるようだ。 デ[…]
見た目からは想像できない“意外性の塊”のカーアイテム インターネットでカーグッズを探っていると、ときどき用途が想像できない奇妙な形のアイテムに出会うことがある。TOOENJOYの「ドアステップ103」[…]
車内に潜む“暗がり”が生むストレスと、その正体 クルマの内装は、昼間こそ明るく整って見えるが、夜になると状況は一変する。特にセンターコンソール下や足元、シート付近はわずかな照明しか届かず、探し物が途端[…]
前席と後席の「温度差問題」をどうにかしたい クルマの室温管理は意外と難しい。エアコンの風がダイレクトに当たる前席は快適でも、後席はワンテンポ遅れて効いてくる。そのわずかな差が、家族との移動では大きな不[…]
愛車の“見えない変化”を可視化するという価値 どれだけ車両の安全装備が進化しても、ドライバー自身が車の状態を理解しておくことは欠かせない。なかでもタイヤは、わずかな空気圧の低下が直進安定性や燃費に影響[…]
最新の投稿記事(全体)
現在、モデル末期のバーゲンセールを実施中 マツダCX-5は、2026年夏頃にフルモデルチェンジが予定されているため、現行モデルは販売末期で値引きが拡大してきている。車両価格+付属品込みの値引きで平均3[…]
運転する愉しさをさらに追求したアップデートを実施 今回の改良では、ドライビングの愉しさをさらに深化させるとともに、先進機能と日常の使い勝手を強化。 運転の楽しさを追求したアップデートとして、8速デュア[…]
約3倍の耐久性を持つ、タフな専用シートを装着 限定車「North Star Edition」は、「レネゲード アルティチュード e-Hybrid」をベースに、ジープ初となる革新的な高強度素材を採用した[…]
ALFAアクティブサスペンションを特別装備 イタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」などを意味する “INTENSA” を冠したこの限定シリーズは、ゴールドのアクセントを施した外装やタンカラーのア[…]
電子ミラーの限界を、物理ミラーが補ってくれる 近年、採用する車種も増加傾向にあり、市場の大きく成長しているデジタルルームミラー。日本だけでなく、海外でもルームミラーのデジタル化は進んでいるようだ。 デ[…]
- 1
- 2















