
現地時間の8月11日、米国日産はフルサイズピックアップトラック・タイタンの2023年モデルを発表した。先進安全装備や快適利便装備をバージョンアップしている。車両本体価格は39,700ドル(日本円で約529万円・8月11日時点での為替レートで換算)から。
●文:月刊自家用車編集部
Crew Cab SVによりアグレッシブな外観となるミッドナイト エディション パッケージを用意
日産タイタンは、米国日産が販売するフルサイズピックアップトラック。初代モデルは2003年に登場し、2代目となる現行型は2015年から販売されている。パワートレーンは最高出力400hp/最大トルク560Nmを発生する5.6LV8エンジンと9速オートマチックトランスミッションの組み合わせだ。
2023年モデルは、「King Cab」、「Crew Cab」、ヘビーデューティーモデルの「TITAN XD 4×4」をラインナップする。6つの先進運転支援システム「Nissan Safety Shield 360 テクノロジー」を標準装備とし、日産コンシェルジュ(要加入、別売)も用意され、ボタンを押すだけで24時間体制でアシスタントを利用することができる。さらに12 スピーカー (Crew Cab)を備えた Fenderプレミアム オーディオ システムと、インテリジェントアラウンドビューモニターも用意されている。
また、「Crew Cab SV」には新たにミッドナイト エディション パッケージを設定。ブラッ クのエクステリアおよびインテリアトリム、ブラックの20インチホイールなどを装備し、エクステリアをさらにアグレッシブな印象となる。「PRO-4X」と「Platinum Reserve」グレードには、Apple CarPlayのワイヤレス接続が可能となった。
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