
TOYOTAはコースターを一部改良し、全国のトヨタ車両販売店を通じて発売した。
●文:月刊自家用車編集部
中型バスの代表格 コースターが復活!
今回の変更内容としては、ドライバーに異常が発生した際、ドライバー自身が非常ブレーキスイッチを押すか、同乗者が非常ブレーキスイッチを押すことで車両が減速して停止するドライバー異常時対応システム(Emergency Driving Stop System)を標準装備とした。
エンジンは1GD-FTVディーゼルエンジンを採用。LXグレードに27人乗りパッケージ、GXグレードに26人乗りパッケージを新設している。
コースターは、日野自動車のエンジン認証不正問題を受け販売を停止していたが、この度販売を再開した。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
117クーペは、いすゞがフローリアンのデザインを依頼していたイタリアのカロッツェリア「ギア」からの提案によるものといわれている。当初は商品化に積極的でなかったいすゞだが、内外の自動車ショーでの評価の高[…]
コードネーム63-A、スバル1000の開発はそんな号令の元に始まった。独創的なクルマには逆風も強い。苦労の末に実現した広い室内は、シンプルな内装を際立たせ、殺風景と揶揄される。技術者の理想を追求して採[…]
キャンピングカーでの車中泊において、多くの人が頭を悩ませるのが「夏の暑さ」だ。エンジンをかけたままエアコンをつけっぱなしにするのは環境や騒音の面で現実的ではなく、かといって窓を開ければ虫が侵入し、防犯[…]
キャンピングカーでの優雅な旅に憧れつつも、本格的なモデルは大きすぎて運転が不安だと感じる人は多いはずだ。さらに車中泊といえば、お風呂に入れなかったり、夏の暑さや冬の寒さに耐えたりと、何かと我慢を強いら[…]
高速有鉛デラックス初のミーティングイベント「高速有鉛フェスティバル2026」が千葉県千葉市のフェスティバルウォークイベント駐車場にて開催された。480台もの旧車やはたらくくるまなどが集結したなかから、[…]
最新の記事
- 1
- 2









