
フォルクスワーゲン ジャパンは、コンパクトハッチバック「ポロ」の誕生50周年を祝うアニバーサリーモデル「Edition 50(エディション50)」を、全国の正規販売店を通じて発売する。価格は386万9000円(全国限定500台)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
メモリアルバッチに加えて、最新ナビ「Discover Pro」も標準装備
ポロは、1975年に「ビートル」の後継として誕生した初代「ポロ」は、革新的な水冷エンジンとコンパクトながらも広い室内空間を両立させたハッチバック。歴代モデルは、いずれもコストパフォーマンスと実用性、先進技術を融合させながら進化を遂げ、世界累計販売台数2000万台を超えるベストセラーモデルとなっている。
VWポロは、1975年の誕生から50年で累計生産台数2000万台を突破する世界的なベストセラーモデルになる。
今回導入される「Edition 50」は、TSI Styleをベースに、Bピラーに配された「50」バッジや17インチアルミホイール「Tortosa」を装着。インテリアにも専用ドアシルプレートや特別デザインのデコラティブパネルを採用することで、メモリアルモデルにふさわしい上質な空間を実現している。
キャビンまわりには、専用ドアシルプレートや特別デザインのデコラティブパネルを採用することで、特別なモデルであることを主張。
装備面でも、VW純正インフォテイメントシステム「Discover Pro」や、前席シートヒーター、ドライビングプロファイル機能を標準装備とすることで、日常の利便性と走行時の快適性が強化されている。
ボディカラーは、ポロ初採用となる専用カラー「クリスタルアイスブルーメタリック」を設定。この爽やかさと気品を兼ね備えた新色により特別感も引き立てられている。
ステアリングには、「50」専用バッチを装着。
シート:チタンブラック/セラミック
限定17インチホイール
専用バッジ付グロス調ブラック デコラティブパネル
専用前席ドアシルプレート
■ベースモデル
Polo TSI Style (Volkswagen 純正インフォテイメントシステム“Discover Proパッケージ”付)
■Edition 50専用装備
専用前席ドアシルプレート
専用バッジ付Bピラー
専用バッジ付 グロス調ブラック デコラティブパネル
専用バッジ付 ステアリングホイール
グロス調ブラック インテリア サイドデコラティブパネル
ブラックヘッドライナー
ドライビングプロファイル機能
シートヒーター(運転席/助手席)
ステンレスペダルクラスター(アクセル/ブレーキ)
215/45R17 タイヤ/7Jx17 アルミホイール “Tortosa”
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(フォルクスワーゲン)
“セマフォー” ウインカーがなかった時代の腕木式方向指示器 交差点で曲がるときや、車線変更のとき、他車に曲がる方向を伝えるためのウィンカー。ウィンカーを出さないクルマに遭遇するとイラッとしたりヒヤッと[…]
時代とともに大きくなるテールランプ 後続車に存在を知らせるテールランプ。また、ブレーキランプやウインカー、バックランプも組み込まれたコンビネーションランプのことも、一般的にテールランプと呼ばれている。[…]
1965~1970年式に登場したモデルを中心に外観の違いを紹介 走ってる空冷ビートルをパッと見て、どの年代のクルマなのか見分けるのは、余程のマニアにならないと結構難しい。「みんな同じじゃないの?」と思[…]
実に65年間、モデルチェンジされることなく造り続けられたタイプ1。今回は1964年までのモデルに注目しよう 空冷フォルクスワーゲンタイプⅠ(ビートル)は、1938年に試作車が造られてから、2003年に[…]
低年式はリアウィンドーが大きな特徴となる ビートルは1967年式までが「低年式」、1968年式以降が「高年式」とざっくり大分類した。さらに細かく分類するにあたり、いちばん目立つ部分がリアウィンドーだ。[…]
最新の関連記事(ニュース)
バッテリー上がりは年間約100万件。しかも自分では気づきにくい バッテリー上がりというと、ライトや室内灯の消し忘れなどをイメージする人も多いだろう。しかし、バッテリーそのものが劣化していたり、電圧が低[…]
KGモーターズ「mibot」はどんなクルマ? mibotは、1人乗りの超小型EVとして開発されたモビリティです。 最大の特徴は、なんといっても「1人乗り」に割り切っていること。一般的な乗用車のように家[…]
「18.6kg」の軽量ボディにカーボンを採用 WHILL Model C Liteは、電動車椅子規格の近距離モビリティ。フレームにカーボン素材を採用し、軽量化と剛性を両立している。 一部には帝人製の炭[…]
4輪なのに「特定小型原付」! 自転車のような感覚で使える「LBIRD」 LBIRDの特徴は、自転車のような手軽さを感じさせる車体に、前2輪・後2輪の4輪構造を採用していることです。 4輪で車体を支える[…]
輸入車市場の新たな主役へ。首都圏だけでなく全国で売れている驚きの理由とは 今回の「上半期No.1」という記録は、一時的な値引きやフリート需要による突発的なものではない。データ(JATOダイナミクス調べ[…]
人気記事ランキング(全体)
ミラー上部のデッドスペースにピッタリ! 悪路走破時の頼もしいギア CX504Kは、ジムニー(JB64)およびジムニーシエラ(JB74)のメーターフード上部やダッシュボード形状に合わせて設計された専用デ[…]
4輪なのに「特定小型原付」! 自転車のような感覚で使える「LBIRD」 LBIRDの特徴は、自転車のような手軽さを感じさせる車体に、前2輪・後2輪の4輪構造を採用していることです。 4輪で車体を支える[…]
年間9万円以上の差? ガソリン軽トラと比較すると まず気になるのが、EVならではの走行コストだ。フォロフライによると、営業所での夜間充電を中心とした運用なら、FKTの1kmあたりの電気代は約2.7~3[…]
面倒な配線は一切不要。設置の自由度がもたらす圧倒的なメリット 「MF-BDVR004」最大のトピックは、大容量4000mAhのバッテリーを内蔵することで、一切の配線作業を不要とした点にある。車内のヒュ[…]
「18.6kg」の軽量ボディにカーボンを採用 WHILL Model C Liteは、電動車椅子規格の近距離モビリティ。フレームにカーボン素材を採用し、軽量化と剛性を両立している。 一部には帝人製の炭[…]
最新の投稿記事(全体)
バッテリー上がりは年間約100万件。しかも自分では気づきにくい バッテリー上がりというと、ライトや室内灯の消し忘れなどをイメージする人も多いだろう。しかし、バッテリーそのものが劣化していたり、電圧が低[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標車両本体価格からここまで取れれば成功という額。付属品からの値引きは含まない。 ◎リセール予想次に買い替えるときの下取り査定額。2~3年後の評価をA~Eの5段階で評価、更[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標車両本体価格からここまで取れれば成功という額。付属品からの値引きは含まない。 ◎リセール予想次に買い替えるときの下取り査定額。2~3年後の評価をA~Eの5段階で評価、更[…]
◎車両本体目標車両本体価格からここまで取れれば成功という額。付属品からの値引きは含まない。 ◎リセール予想次に買い替えるときの下取り査定額。2~3年後の評価をA~Eの5段階で評価、更に+と-を付けて微[…]
KGモーターズ「mibot」はどんなクルマ? mibotは、1人乗りの超小型EVとして開発されたモビリティです。 最大の特徴は、なんといっても「1人乗り」に割り切っていること。一般的な乗用車のように家[…]
- 1
- 2






















