
カーケアブランドのスパシャンは、手軽に洗車と本格的なカーコーティングを楽しめる「RIZIN BOX」のセット内容の「トリガースプレー(コーティング剤)」の単品販売を開始した。
●文:月刊自家用車編集部
ユーザーのリクエストに応えて販売開始!
「SPASHAN トリガースプレー」は車を美しく見せるために開発したコーティング剤。本来RIZINBOXのセット内容として販売していたが、ユーザーからの要望が多く「SPASHAN トリガースプレー」単体での販売を開始した。
新素材アクリル樹脂を主成分としたアクリルコーティングの本製品は洗車後のボディーにシュッとスプレーするだけで3ヶ月〜6ヶ月ボディーを保護してくれる。また、他のSPASHAN製コーティングや別のコーティングを施工した車のトップコートやメンテナンスコートとしても威力を発揮する。
「SPASHAN トリガースプレー」の特徴
超光沢&超疏水性のトリガースプレーは、「スローンアクリルコート」をベースに作られている。ボディーが水を拒絶しコロコロと滑り落ちる強撥水性。SPASHANトリガースプレー施工後は接触角が大きくボディーとの接触面が小さくなる為、重力や風などの影響でボディーからスルスルと滑り落ちていく。ボディー表面に水分が残りづらいので水垢やウォータースポットの付着が低減される。ミラー膜を張り付けたような高反射性雨を誇り、塗り広げた瞬間に深みが増すだけでなく、光の反射率が高まり塗色の発色が明るく眩しいほどの輝きとなる。
▶︎SPASHANトリガースプレー:3,990円(1本)
▶︎SPASHANトリガースプレー:11,970円(3本セット・マイクロベロアタオル無料プレゼント)
※マイクロベロアは三種類色(赤・青・グレー)色の指定はできない。
▶︎SPASHANトリガースプレー:30,000円(10本セット・9,900円OFF)
●容量:150ml
●使用用途:自動車用コーティング剤
①カーシャンプーで車を洗車。
②水分を完全に拭き取る。※濡れたボディーには使用できない。
③乾いたタオルに適量プッシュしボディーに塗り広げる。 ドア1枚に2〜4プッシュが目安。
④タオルの裏側か新しい乾いたタオルで仕上げ拭きを行って完成。
※約1〜3ヶ月を目安に撥水が弱まってきたら再度同様の手順で施工。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ケミカル)
樹脂パーツの劣化で愛車が古ぼけた印象に…。でもあきらめないで! いつも目にしている愛車が、なんとなく古ぼけた感じに…。それ、樹脂パーツの劣化が原因かもしれない。最近の車種は、フェンダーやバンパー、ドア[…]
爪や指輪で傷つきがちな、ドアハンドル周辺 「マジかよ…勘弁して欲しいな…」 友人に車を貸して戻ってきた際に、ドアハンドル周辺を見て驚愕するオーナー。思わず「傷だらけじゃん…ふざけんなよ」と、思わず愚痴[…]
くすんだ樹脂パーツ部分をお手軽メンテで復活させる 愛車のメンテナンスとはいえ、あまり時間も手間もかけたくないので、今回は市販の樹脂パーツ専用コート剤を使ってみた。 【KURE ルックス ブラック&ブラ[…]
シリカの力で輝きを守るGYEONのカーケアケミカル 二酸化ケイ素(いわゆるシリカ)をいち早く取り入れ、カーケアケミカル業界のグローバル市場を席巻しつつGYEON(ジーオン)。洗車初期のデブリ除去/ブレ[…]
拭くだけ簡単! 効果は抜群! 「ストロング油膜取りシート(C176)」と「ストロング撥水シート(C177)」は、カーケア初心者でも気軽に使えるウインドウコートを目指して開発された。従来の本格ウィンドウ[…]
最新の関連記事(タイヤ)
オールテレーンタイヤ選びで意外と重要な「規格」 オールテレーンタイヤというと、大きなブロックパターンや力強いサイドウォールデザインが特徴だ。その一方で、製品によってはロードノイズの大きさや乗り心地の硬[…]
各国が車両搭載を義務化する「TPMS」タイヤ空気圧監視システム 気温が大きく変わるシーズン、気を配りたいのが愛車の空気圧だ。タイヤ内に充填されている空気は、気温により収縮したり、膨張したりする。これに[…]
大手カー用品店オートバックスの専売タイヤ。驚きのロープライスを実現 本格的な春を迎え、ゴールデンウィークに突入。クルマを利用して出かける計画を立てている人も多いだろう。そうなると気になるのが愛車の足元[…]
見えない変化を“数値で把握する”という新習慣 どれだけ先進的な安全装備が搭載されていても、車両の状態そのものを把握しておくことはドライバーにとって重要な要素だ。とりわけタイヤは、路面と唯一接地している[…]
ガソリンスタンドで無料で使用できる空気入れだが… 普段、ガソリンスタンドを利用する機会が多いというドライバーでも、大半が給油を済ませるだけという場合が多いかもしれない。しかし、ガソリンスタンドには、給[…]
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
アッソ・デイ・フィオーリ ショーモデルの難しい造形を見事に再現した生産技術力 卓越した技術が厳しい競争を生き抜くための大きな武器であることは、言うまでもない。ただし、時にその技術が諸刃の剣になることも[…]
日常使いもこなせるジャストサイズの定番バンを採用 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な耐久性と積載力から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースだ。紹介するモデルは、キャンピングカー総合ビ[…]
あえて一人用に割り切った広大なデスクスペース 今回紹介するのは、数々の個性的な軽キャンパーを製造・販売しているビルダーのオートワンが手掛けた、電化キャンパーのニューモデルである給電ベースだ。オートワン[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
パイクカーシリーズの流れを汲んだコンパクトマルチビークル 少量生産を前提としたパイクカーシリーズは1991年のフィガロで終了したが、ライフスタイルの表現を狙いとした日産の商品企画は、もう一台の量産モデ[…]
愛車の印象を手軽に変えるワイルドなドアガード 「DZ578 ドアガード クロス Mサイズ」は、ドアエッジを保護しながら、SUVらしいタフなイメージを演出できるドレスアップアイテムである。一般的な透明タ[…]
軽バンキャンパーの最適解となる大人気ベース車両 キャンピングカーのベース車両として、取り回しの良さと圧倒的な室内空間の広さから絶大な支持を集めているのがダイハツのアトレーだ。軽規格ギリギリまで拡大され[…]
- 1
- 2























