
データシステムの人気カーアイテム「TV-KIT」に、ホンダ・ZR-V用が早くも登場した。
●文:月刊自家用車編集部
ホンダ注目の新型SUV「ZR-V」用TV-KIT
ホンダの新型SUV「ZR-V」は、SUVのコア価値である「実用性」と、最新の安全装備と衝突安全性能が生み出す「信頼感」に加え、異彩を放つ存在感のある「デザイン」、そして爽快かつ快適な「走り」を高い次元で兼ね備えることを目指して開発された人気の1台だ。そのZR-Vに、早くもデータシステムからTV-KITが追加ラインナップされた。
同乗者には嬉しい、走行中のTV視聴やナビの操作などが可能となり、快適なドライブに一役買ってくれるアイテムだ。車両側の配線を傷つけることなく取り付け可能なカプラーオン仕様で、付属のスイッチでテレビ視聴機能をオン/オフできる切り替えタイプと純正風スイッチを採用したビルトインタイプ、オン/オフスイッチの無いオートタイプをラインナップの2タイプからチョイスできる。
●適合車種/年式/型式/品番/
適合車種:ホンダ・ZR-V
年式:2023年4月〜
型式:RZ3,4,5,6
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(TV-KIT)
9インチワイド画面を活かした綺麗な映像が楽しめる 走行中でも車載のナビモニターにテレビやDVDなどの映像エンタメを自在に映し出せるのがデータシステム製「TV-KIT」の一番の注目ポイント。渋滞などでド[…]
車載ナビに映すことが可能 HDMIタイプA端子に変換することで車載ナビにスマートフォンやストリーミング機器などのHDMI製品の接続が可能になる「HDMI変換ケーブル」が、TV-KITで有名なデータシス[…]
走行中でもテレビなどの映像を表示できるのが魅力。ドライブに欠かせないアイテムと言えるだろう。 さまざまなエンタメソフトを楽しめる 走行中でもナビモニターにテレビなどの映像を映し出せるようになるのがデー[…]
ビルトインタイプは5月19日から発売開始 人気のTV-KITシリーズに、日産セレナ《Nissan Connect ナビゲーションシステム12.3インチワイドディスプレイ装着車 》用がラインナップに追加[…]
2タイプをラインナップ 今回ラインナップに加わったCX-60用TV-KITは「10.25インチ(又は12.3インチ)センターディスプレイ+ 地上デジタルTVチューナー装着車 (PHEVは除く) 」に適[…]
最新の関連記事(データシステム)
いつもの車内が極上のエンタメ空間に大変身! 車載ディスプレイでYouTubeやNetflixが見られたら、どれほど快適だろうか。それを手軽に実現してくれるのが、「U2KIT」(カーエンターテイメントア[…]
●SUVの「死角」を減らす注目アイテム 人気のSUVだが、その車高の高さやボディサイズがもたらす「死角」は、ドライバーにとって常に付きまとう課題だ。カローラクロスも例外ではなく、運転席から遠い左前輪付[…]
走行中の制限を解除することでいつでもTV画面を表示可能に 最新の純正AVシステムやディスプレイオーディオは高機能だが、安全上の理由から走行中はテレビ表示やナビ操作が制限されてしまう。せっかくの高機能モ[…]
簡単接続と優れた操作感! 煩わしい接続作業も必要なし データシステム「U2KIT」は、多彩なオンラインコンテンツに対応していることが強み。YouTubeなどの最新の映像コンテンツを車内で楽しむことがで[…]
ジムニーのイメージを損なわない、抜群のフィット感が嬉しい 今年1月に鳴り物入りで発表されたスズキのジムニーノマドは、その圧倒的な人気で自動車業界に大きなインパクトを与えた一台。発表からわずか4日間で約[…]
人気記事ランキング(全体)
セレナという選択肢を、旅仕様へと引き上げたP-SVの立ち位置 ベース車にセレナを選んだ意味は大きい。ミニバンとしての完成度が高く、走り、静粛性、使い勝手のバランスが取れているモデルだからこそ、車中泊仕[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
ノアという日常車を、最初から「泊まれる仕様」に仕立てる発想 ベースとなるのは、扱いやすさと室内空間で定評のあるトヨタ・ノア。その中でもXグレードに限定し、装備の方向性を明確に定めたのがこの車中泊快適パ[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
工具不要、取り付け1分。超お手軽カスタムパーツ 愛車のカスタムと言うと、派手なパーツの装着やプロに作業をお願いする必要があるなどのイメージを持ちがちだが、実は、特別な知識や工具なども必要なく、簡単に装[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
バッテリートラブルは、エアコンを酷使する夏場を乗り切ってから、気温が低下する冬場に多発する JAFが集計した2024年度ロードサービス出動理由の一般道での第1位が「バッテリー上がり」。これは第2位のタ[…]
絶賛されたデザインは、117クーペと同じく量産化には不向きだった モーターショーに出展される華やかなコンセプトカーには、いくつかの異なる狙いがある。研究開発中の最新技術やデザイン案を盛り込んで、近未来[…]
本田宗一郎が勝ち取った赤いボディ 高性能とともに、1960年代の若者に人気だったのが赤いボディカラー。じつはそれを実現させたのは、本田宗一郎でした。1950年代のクルマは、運輸省(現国土交通省)の認可[…]
4月1日で副会長および新設の「Chief Industry Officer(CIO)」に就任する現社長の佐藤恒治氏(写真左)。社長・Chief Executive Officer(CEO)に就任する執[…]
- 1
- 2





















