
米国トヨタは現地時間の2023年5月4日に、米国市場で人気のミッドサイズピックアップトラック「タコマ」の次世代モデルを5月19日に発表することをアナウンスした。同時に4つのボディシルエットも公開されている。
●文:月刊自家用車編集部
現行型と同じアクセスキャブ/ダブルキャブのほかにTRD PRO/トレイルハンターも!? ボディシルエットで洗練されたデザインをチラ見せ!
1995年から北米市場で販売されているピックアップトラックのトヨタ「タコマ」。現行型の3代目は2016年にデビューし、2023年4月4日から次世代のティザーが開始され、情報が小出しに公開されてきた。今回、おそらく最終ティザーとして4つのボディシルエットを米国トヨタの公式インスタグラムなどで公開した。
その4つのボディシルエットは現行型と同じ「アクセスキャブ」、「ダブルキャブ」のほかに「TRD PRO」や「トレイルハンター」と思われるシルエットも含まれている。
米国トヨタは次世代「タコマ」のティザーで、「i-FORCE MAX」と呼ばれる3.5LV6ツインターボと10速ATの間にモーターを設置したハイブリッドパワートレーン(最高出力437hp/最大トルク790Nm)のラインアップや長期間のアドベンチャーを求めるユーザーへ向けたヘビーデューティーモデル「トレイルハンター」、TRD仕様のスポーティバージョン「TRD PRO」のラインアップ、ダッシュボード中央に専用スペースが設けられ、取り外し可能なJBLポータブルスピーカーの設定、6速マニュアルトランスミッション搭載を明らかにしている。
現行型「タコマ」2023年モデル
小出しで情報が公開されてきた次世代「タコマ」だが、いよいよその全貌が現地時間の2023年5月19日に明らかになる!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(タコマ)
228PSまたは278PSの2.4L4気筒ガソリンターボと2.4L4気筒ガソリンターボ+モーターの326PSを発生するi-FORCE MAXを搭載 新型「タコマ」のエクステリアデザインはトヨタの北米拠[…]
現行型も3.5LV6エンジン搭載車に6速マニュアルトランスミッションを設定 2023年4月4日から米国で最も売れているミッドサイズピックアップトラックであるトヨタ「タコマ」の次世代2024年モデルのテ[…]
ダッシュボード中央に専用スペースが設けられ、取り外し可能なJBLポータブルスピーカー アメリカで最も売れている、ミッドサイズピックアップトラックの「タコマ」。2023年4月に入ってから次期モデルのティ[…]
TRD仕様のスポーティバージョン「TRD PRO」のタイヤ&ホイール/ショックアブソーバーのアップ写真を公開 2023年4月4日に次期型ティザー第1弾、4月11日にティザー第2弾を公開したピックアップ[…]
長期間のアドベンチャーに対応する「トレイルハンター」の存在を明らかに アメリカで最も売れている、ミッドサイズピックアップトラックの「タコマ」。日本へは未導入のモデルだが、その歴史は長く、初代モデルは1[…]
最新の関連記事(新車)
日本の「伝統工芸」と最新「モータースポーツ」の魅力が融合した特別な911 国内限定30台のデリバリーとなる「911 GT3 アルティザンエディション」は、ポルシェ公認のカスタマイズ部門「ポルシェ・エク[…]
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
最新の電動化技術と革新的なデジタル空間を携えて日本に上陸 アウディのプレミアムセダン&ステーションワゴン「新型A6シリーズ」が、最新の電動化技術と革新的なデジタル空間を携えて日本に上陸。歴代の品格を受[…]
接近時アンロックと降車時オートロック機能も採用 今回の一部改良では、運転支援機能の強化と利便性の向上が図られている。 まず運転支援機能「e-Assist」に、先行車発進通知が追加。信号待ちや渋滞などで[…]
車両概要:「多様化」「電動化」「知能化」の3つのキーワードで革新的アップデート 現行RAV4(6代目)は、伝統の塊感ある力強いデザインを継承しつつ、「多様化」「電動化」「知能化」を軸に進化した新世代ミ[…]
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
愛車の印象を手軽に変えるワイルドなドアガード 「DZ578 ドアガード クロス Mサイズ」は、ドアエッジを保護しながら、SUVらしいタフなイメージを演出できるドレスアップアイテムである。一般的な透明タ[…]
なぜアトレーはレジャーでも選ばれるのか? アトレーは2021年に17年ぶりのフルモデルチェンジを実施。乗用登録の「アトレーワゴン」から、4ナンバーの商用登録「アトレー」へと姿を変えました。商用車になっ[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
最新の投稿記事(全体)
日本の「伝統工芸」と最新「モータースポーツ」の魅力が融合した特別な911 国内限定30台のデリバリーとなる「911 GT3 アルティザンエディション」は、ポルシェ公認のカスタマイズ部門「ポルシェ・エク[…]
免許不要で乗れる!? 荷物も積める新発想の4輪EV ブレイズ イーカーゴは、同社初となる4輪タイプの電動モビリティ。最大の特徴は、「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に分類されることだ。この区分[…]
ドライバーの不満を解消! かゆい所に手が届くアイテムが登場! 普段、何気なく使用しているクルマの車内、よく見てみると、活用できそうなスペースが…。今回は、ダイハツの人気軽自働車、ミライース用の多機能ア[…]
最後発自働車メーカー「ホンダ」が変えた、マイカーへの意識 どの国においても、モータリゼーションの黎明期に誰もが憧れるのは、堂々としたステイタスを表現できるセダン。日本においても、初代サニーやカローラを[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズの人気ミニバン キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズとデザインの妥協だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバー[…]
- 1
- 2




























