
月々の登録台数をベースに本誌が独自集計を行った最新の販売ランキング(2023年4月)を大公開。このページをチェックしてもらえれば、最新の売れ線モデル&注目モデルがひと目で分かります。ぜひともご確認あれ!
●文:月刊自家用車編集部(ハラ)
【乗用車部門トップ50】多くのモデルで、前年同月比はプラス。9位のセレナは、e-POWER車のデリバリー開始で大きくジャンプアップ
毎年4月は決算期商戦の影響もあって、登録台数がふるわない。今年もほぼすべてのモデルで登録台数を減らしているが、昨年と比べると落ち込みは緩やか。特に昨年は未曾有の品薄に苦しんでいたハイブリッド車をラインナップするモデルたちの復調ぶりは、数字からも明らかだ。
1位から3位まではノア&ヴォクシー、シエンタ、トール三兄弟と常連の3モデルが定位置に並んでいるが、4位以降は激しい動き。特に9位にランクインしたセレナは、4月から待望のe-POWER車のデリバリーが開始されたこともあって、大きく順位を上げている。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ランキング)
【乗用車部門トップ30】プリウスは順位を落としつつも、登録台数は増加。トール三兄弟が大幅ランクダウン 1位は変わらずノア&ヴォクシー。先月に2位まで順位を上げたプリウスは、シエンタにわずかに及ばす3位[…]
NISSAN セレナ(ガソリン車) 納期目安:1~2か月 HONDA フリード 納期目安:1~6か月 NISSAN ノート/ノートオーラ 納車目安:1~2か月 HONDA フィット 納車目安:2~12[…]
【乗用車部門トップ50】プリウスが3強の牙城を崩した! 1月デビューのプリウスが2位にランクイン(9,230台)することで、昨年末からランキング上位を独占していた「ノア/ヴォク」「シエンタ」「トール三[…]
日本といえば、世界からみても独自の文化がいくつも存在します。その1つが食文化、日本食は歴史や伝統を重ねながら、独自の文化として根づいてきました。 さらには、日本国内でみていくと地域ごとに生まれて根づい[…]
Q.あなたは、将来的に車を買い替える・買い増すことがありそうですか? 現在車を持っている人に向けてアンケートを実施し、将来的に車を買い替える、買い増す人がどの程度いるのか、Z世代(18~27歳)とバブ[…]
最新の関連記事(購入ガイド)
現行CX-5とCX-8の間を射抜く絶妙なサイズパッケージ まもなく登場する新型CX-5は、マツダ車らしい走りの質の高さや、スタイリッシュな外観を維持しながらも、居住性と実用性を劇的に向上させたパッケー[…]
納期と条件が揃った奇跡のタイミング ともにホンダのコンパクトSUVだが、ヴェゼルはハイブリッド車が中心、WR-Vはガソリン車のFFモデルのみ。価格もWR−Vは200万〜250万円、ヴェゼルは300〜3[…]
戦略グレード「ツーリング」「ツーリングEX」を新設定 2025年に登場した現行フォレスターは、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど高い評価を得ているミドルSUV。 今回明らかになった年次改良モデル[…]
ボディカラー(ニュートラルブラック/サンド)も追加。 販売店ごとに「受注枠」は異なっている。「キャンセルを待ちたい」は必ず伝えるべし TOYOTAランドクルーザー250価格:577万9400円 202[…]
ミドルSUVの中では、大幅値引きが期待できる 昨年夏のマイナーチェンジで値引き条件は引き締め傾向が強くなっていたが、この春は値引き条件がかなり緩んできている。 車両本体からの目標額は32万円前後だが、[…]
人気記事ランキング(全体)
各国が車両搭載を義務化する「TPMS」タイヤ空気圧監視システム 気温が大きく変わるシーズン、気を配りたいのが愛車の空気圧だ。タイヤ内に充填されている空気は、気温により収縮したり、膨張したりする。これに[…]
街乗りも車中泊もこなす絶妙なパッケージング 近年、車中泊ブームが加速する中で、軽自動車から大型のキャブコンバージョンまで様々なキャンピングカーが登場している。しかし、軽自動車ではパワーや就寝スペースに[…]
操縦安定性の研究者が提案したミッドシップは小型車のスタディだった エンツォ・フェラーリ、フェルディナント・ポルシェ、フェルッツィオ・ランボルギーニなど、世界的なスーパースポーツカーには、夢と情熱でそれ[…]
人気モデルがさらに進化を遂げて登場! 「X-FIELDⅡ(クロス・フィールド・ツー)」 5月となり、過ごしやすい陽気が続くこの季節は、アウトドアへ繰り出す上で絶好のシーズン。自然の中で様々なアクティビ[…]
邪魔になりがちなサンシェードを、サンバイザーに収納するという発想 5月ともなると日差しも徐々に強くなり、地域によっては真夏日を記録するなど、2026年の夏も強烈な暑さになりそうな雰囲気も漂わせている状[…]
最新の投稿記事(全体)
啓介の言葉がクルマ好きに刺さる! 今の時代、クルマを取り巻く環境は大きく変わった。環境性能、自動運転、シェアリング……。「走りを楽しむ」という行為自体が、どこか二の次になりつつある。そんな閉塞感を打ち[…]
「北欧の心」を理解する、彼女のライフスタイル フランスと日本の二拠点生活を送り、エシカルな暮らしを発信する杏さん。彼女がXC40に触れて真っ先に口にしたのは、スペックではなく「デザインと実用性の調和」[…]
ライオンの爪痕が、より精悍に。一新されたフロントマスク 2022年に国内導入されたプジョー308(現行型)は、卓越したエクステリア&インテリアと欧州車らしいダイナミックな走りを武器とするプジョーの中核[…]
ラリーの興奮を味わえる「GRラリー体感ゾーン」が出現! 世界最高峰のラリーが今年も日本の道を駆け抜ける。2026年5月28日から31日にかけて愛知県・岐阜県で開催されるラリージャパン2026において、[…]
最新の立体音響技術で、臨場感を強化 「DMH-SF1000」は、国内業界で初めて空間オーディオ技術「Dolby Atmos」に対応した、10.1V型HD大画面搭載のフローティングタイプのディスプレイオ[…]
- 1
- 2



















