
引き出しの中(カセット)の小さな愛車」をコンセプトに様々なクルマにまつわる製品の企画・販売を行うフェイスから、「悪魔のZ」として『湾岸ミッドナイト』(講談社)に登場する「日産フェアレディZ」の無線マウスの予約販売が開始された。もちろん、日産、講談社の公認ライセンス取得商品となっている。
●文:月刊自家用車編集部
しかも特製マウスパッドも付属!
日産フェアレディ 240Zを再現した無線マウスは、まるでミニカーの仕上がりで、フォルムから塗装、ロゴ、バンパーやリヤライトなどの細部に至るまで、ディティールにこだわって作られている。
8月上旬頃入荷予定、価格は6,600円
『湾岸ミッドナイト』ファンが楽しめるようマウスパッドがパッケージされている点も見逃せないポイント。ヘッドライトとリヤライトはON/OFFの切り替えができるスイッチ付きで、ライトを光らせることでミニカーにはない感動を味わうこともできる。マウスとしても、左右のクリック、スクロールホイールの3ボタン設計となっており使い勝手も抜群だ。
第1巻表紙イラストがプリントされたマウスパッドが付属、ファンにはたまらない。マウスパッドは240×200mm。
商品概要
●サイズ
本体:長さ125mm × 横幅50mm × 高さ40mm
パッケージ :長さ195mm × 横幅125mm × 高さ55mm
重さ
本体:62g(パッケージ込:181g)
単3電池1本使用
素材:ABS樹脂
USBレシーバ付属
マウスパッド付属
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(トリビア)
ブレーキホールドの基本動作と作動確認の重要性 ブレーキから足を離しても停車の状態を維持できるブレーキホールド機能。装備されていても、活用していない人もいるかもしれない。実際に機能をONにしても「この表[…]
給油中に気づく違和感と、キャップを巡る小さなストレス 給油という動作は、慣れてしまえば機械的にこなしてしまう作業だ。セルフ式スタンドの普及で、自らノズルを握る機会は確実に増えた。ところが、燃料キャップ[…]
なぜLEDライトは雪を溶かせないのか? LEDヘッドライトが普及の中心に座り始めて久しい。高い光量と応答性、寿命の長さなど、多くのメリットがあることは自動車好きなら説明不要だろう。しかし冬の寒さが深ま[…]
冬のエアコンは“いきなり全開”が一番ムダになる理由 冬の朝は車内が冷え切り、シートもハンドルも硬く感じる。そんな状況で暖房を思い切り上げてしまうドライバーは少なくない。しかし、暖房はエンジンの排熱を利[…]
フロントガラスが曇るのは「結露」が原因 クルマのフロントガラスが曇る理由は非常にシンプルで、ガラスの表面で結露が起きるからだ。車内の空気には、人の呼吸や汗、濡れた衣類、傘から蒸発する水分など、想像以上[…]
人気記事ランキング(全体)
新規制対応のタイヤチェーンは、冬のドライブの必需品 冬のドライブにおいて、準備しておきたいのが雪への備えだろう。もちろん、降雪が予想される場合は、不要不急のクルマでの外出は控えるのが前提であるが、それ[…]
ブレーキホールドの基本動作と作動確認の重要性 ブレーキから足を離しても停車の状態を維持できるブレーキホールド機能。装備されていても、活用していない人もいるかもしれない。実際に機能をONにしても「この表[…]
普段、積雪のない地域も、雪による影響が出る可能性 年末年始、多くの人が移動するシーズンだが、天気予報を見ると寒波による雪の影響が懸念される地域ありそうな状況。普段、積雪のない地域でも安心はできない。で[…]
突然の天候の変化に備えて、冬シーズンには持っておきたいタイヤチェーン 日本各地の大雪による影響をニュースなどで頻繁に見るようになる真冬のシーズン、ドライバーとして気になるのはやはり、雪による道路網への[…]
ベース車は、ハイエースの標準ボディ&ハイルーフ仕様 バンコンが特に近年注目されるようになったのは、2020年に始まったコロナ禍からだ。移動だけでなく、宿泊でもウイルスの感染を防ぐプライベート空間を確保[…]
最新の投稿記事(全体)
国内に導入されるのならば、ホンダSUVのフラッグシップに ホンダ・パスポートは、北米市場を主戦場とするミドルサイズの5人乗りSUV。2024年に登場した現行モデル(4代目)は本格的なオフロード走行を強[…]
最新ドライブレコーダーが一般向けにお披露目 2025年に発表され、日本国内においても市販が開始された、「MiVue ER58」。台湾のMiTAC社が開発した、Mioブランドの最新ドライブレコーダーだ。[…]
技術検証を目的とした「コンセプトカー」という前提だが… オーラNISMO RSコンセプトは、スタイリング提案を主眼としたショーカーとは一線を画し、量産車としてすでに確立されたオーラNISMOの車体を基[…]
日本仕様として6速MTを初採用 「WRX STI Sport#」は、現行WRXの日本仕様では初となる6速マニュアルトランスミッションと、ビスカスLSD付センターデフ方式AWDを組み合わせたSTIコンプ[…]
インテリアも、レカロシート&スウェードトリムで特別感を演出 「STI Sport R-Black Limited Ⅱ」は、レヴォーグの「STI Sport EX」「STI Sport R EX」および[…]
- 1
- 2
















