
日産自動車は、近日マイナーチェンジを予定している「日産サクラ」のデザインを、ホームページを通じて公開した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
フェイスリフトで、カラードグリルも採用
「日産サクラ」は、2022年のデビュー以来、勢いは衰えることなく、2025年(1月~12月)の国内販売台数においても1万4093台という確固たる実績を記録。発売から4年連続となる国内電気自動車販売台数No.1の称号を手にしている。
今回のマイナーチェンジでは、魅力をさらに際立たせるべく外観デザインを刷新。フロントフェイスにはボディカラーと調和するカラードグリルを大胆に採用したほか、洗練されたカッパー色のアクセントを随所に配した新設計のフロントバンパーが組み合わされている。
また、エクステリアカラー「水面乃桜-ミナモノサクラ-」を、日産モデルとして初めて採用。このボディカラーは、春の静かな水辺に咲き誇る桜が水面に美しく映り込む情緒的な情景を精緻に表現しており、華やかさと落ち着きを兼ね備えた独特の色合いを楽しむことが可能としている。
なお、正式発表に先駆けて公開された先行情報サイトでも詳細情報が発信されている。
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