
フォルクスワーゲン ジャパンは、9月25日にコンパクトSUV「T-Cross(ティークロス)」に専用内外装を採用した特別仕様車“Copper Style(カッパースタイル)”を設定し、同日から全国のフォルクス ワーゲン正規ディーラーで発売を開始した。車両本体価格は387万円。
●文:月刊自家用車編集部
人気のパッケージオプションを標準装備としたほか、カッパー仕立ての専用アイテムをあしらいシックな内外装に
「T-Cross」特別仕様車“Copper Style”は、内外装をドレスアップさせた「TSI Style(車両本体価格350万7000円)」がベース。 人気のパッケージオプションである「“Discover Pro”パッケージ(16万5000円)」「テクノロジーパッケージ(9万9000円)」「セーフティパッケージ(16万5000円)」を標準装備しながら、各オプションを購入するよりも価格を6万6000円おさえて価格設定となっている。
さらに、特別仕様車専用のカッパー(銅色)に仕立てた専用デザインのアルミホイールやドアミラーカバー、インテリアパネルを装着し、今までの「T-Cross」のポップなカラーリングとは対照的なシックで落ち着いた内外装に仕上がっている。
コンパクトSUVである現行型「T-Cross」は、2020年1月末より販売を開始。フォルクスワーゲン ジャパンによると2020年の年間登録台数は8930台を達成し、翌年の2021年には新グレードの投入もあり年間登録台数9159台を記録。2022年も登録台数6570台で、3年連続で輸入車SUV登録台数No.1となったという。
■「T-Cross」特別仕様車“Copper Style”主要特別装備
・“Discover Pro”パッケージ
・テクノロジーパッケージ
・セーフティパッケージ
・“Copper Style”専用インテリア・エクステリア(ドアミラーカバー、ダッシュパッド、センターコンソール、6.5Jx17アルミホイール)
■「T-Cross」特別仕様車“Copper Style”ボディカラーバリエーション
ピュアホワイト、ディープブラックパールエフェクト、スモーキーグレーメタリック、アスコットグレー
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