
配線の要らない充電式ドラレコなどユニークかつ便利で機能的なカー用品の数々をラインナップするMAXWIN。今回紹介するのも「これなに?」「こんなの欲しかった!」と思わせるアイテムだ。後付けデジタルインナーミラーやドラレコのリアカメラの映像がより鮮明に! 設置部の見た目もスッキリできるリアカメラカバーだ。
●文:月刊自家用車編集部
まるで純正! リアカメラの映像が鮮明になるカバー
今回紹介するアイテムは、MAXWINのリアカメラカバーMDR-COV01。その名のとおり、後付けデジタルインナーミラーやドラレコのリアカメラをすっぽり覆うカバーだ。
光の反射の少ない黒いカバーでカメラを覆うことで、リアガラスの光の反射による映り込みを軽減し、クリアな映像を記録できる。また、ホコリなどの汚れや衝撃からリアカメラを保護する便利なアイテムだ。
さらに、車外用リアカメラを設置する際、このリアカメラカバー(MDR-COV01)で覆えば邪魔な配線なども隠すことができ、まるで純正品のように見栄え良く仕上がる。
カバーはブラケット部とカバー部の分離設計で、カバーは簡単に取り外せるから設置後もリアカメラの手入れや角度調整が手軽に行える。アダプターブラケットは2種類を付属し、リアウィンドウが傾斜するSUVやリアゲートが立つミニバンなど、リアウィンドウの角度に合わせて選ぶことができる
ガラスの反射による内装の映り込みを軽減し、リアカメラの取り付けを見栄え良く仕上げることができる。
他社製品にも対応! 今、使っているリアカメラの映像がアップグレードできる
リアカメラカバーMDR-COV01は、MAXWINの後付けデジタルインナーミラーMDRシリーズとドラレコのDVRシリーズのオプションとして開発されているが、他社のリアカメラや小型ドライブレコーダーにも対応しているのも特徴だ。
今、使っているリアカメラ類がカバーに収まるサイズなら内装映り込みを減らし、映像の安定性を向上させることができる。
本体サイズは縦約91mm×横約90mm×厚さ約46mm。取り付ける際はリアカメラのサイズを要確認。カメラの方が大きいと、カバーに収まらない場合もあるので注意しよう。
購入時は、カバーのサイズとリアカメラのサイズを確認する必要がある。
リアカメラカバーMDR-COV01の対応機種
- MAXWIN:MDRシリーズ、DVRシリーズ
- コムテック:ZDR055 ZDR048 ZDR043 ZDR027 ZDR018
- ケンウッド:DRV-MR480 DRV-MR870 DRV-EM4800
- セルスター:CS-54FH CS-1000SM CS-93FH CD-20 CSD-790FHG
- ユピテル:Y-4K-02 SN-TW9600d Q-32R
- アルパイン:DVR-DM1200A-IC DVR-DM1000B-IC DVR-DM1000A-IC
- パイオニア:VREC-DZ810D VREC-MS700D VREC-DZ210D
リアウィンドウの上部にも下部にも設置可能
リアカメラカバーMDR-COV01はリアウィンドウの上部にも下部にも設置でき、幅広い車種に対応している点も魅力だ。付属の取付ブラケットAはリアウィンドウが斜めの車種に適し、ブラケットの厚みのある方を上にすればガラス上部に、厚みがある方を下にすればガラス下部に取付可能。
取付ブラケットBはフラットな形状でリアウィンドウが垂直面に近い車種の上部にも下部にも設置できる。車種に応じて最適な位置に取り付けることで、リアカメラが持つ画角を有効にいかし、より広い視野の映像の確認や記録ができる。
取り付け簡単! リアカメラの映像と見た目の不満が手軽に解消できる
リアカメラカバーMDR-COV01は取り付けも簡単で、まずは付属のサイズ•場所確認用型紙で取り付け位置を確認。プライバシーフィルムを切りはがす範囲の型紙にもなる。
取り付け位置を決めたら付属の窓ふき綿でガラスを拭き、同じく付属の両面テープでアダブターブラケットをリアウィンドウに貼り付け、カバーをかぶせるだけ。配線は付属の配線カバーで隠せば見た目もスッキリできる。作業はほぼすべて付属品で完結する手軽さで場所の変更も簡単に行える。
MAXWIN リアカメラカバーMDR-COV01を装着すればリアカメラの映像が安定し、装着部も純正品のようにスマートな見た目になる。愛車のリアカメラの内装映り込みや設置部の野暮ったさが気になる方は、導入を検討してみてはいかがだろうか。
製品仕様
MAXWINのリアカメラカバーMDR-COV01の商品構成。
- サイズ:約91mm×90mm×46mm
- ブラケット内寸:約85mm×85mm
- 素 材:プラスチック
- カラー:ブラック
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カー用品)
「GEOMETRICAL organic」を初採用した新型ES用モデリスタ 今回のラインナップは、モデリスタの新デザインコンセプト「GEOMETRICAL organic(ジオメトリカル オーガニック[…]
ジムニーの収納不足を解決する専用バッグ ジムニー(JB64)、ジムニーシエラ(JB74)、ジムニーノマド(JC74)は、乗る楽しさを満喫できる一方で、ティッシュなどの日用品や車検証の置き場所に困ること[…]
愛車を守るためのボディカバーを紹介! 愛車を襲う突然の天候急変……。大気の状態が不安定で急な天候不良になりがちな梅雨前後のこの時期、突然の暴風雨やゲリラ豪雨など、天候の急変による気象災害が度々発生する[…]
「冷めるまで乗せられない」あの時間の終わり 真夏のチャイルドシートは、直射日光を浴び続けることで表面温度が60℃を超えることもある。たとえエアコンをフル稼働させても、シート自体が蓄えた熱はすぐには引か[…]
ジムニーは中古パーツ需要が特に大きい車種 ジムニー系はタイヤ&ホイールのデコレーションをはじめ、リフトアップスタイルやオフロード用バンパー装着などカスタム前提での購入が目立つ。しかも中古車の流通がとて[…]
人気記事ランキング(全体)
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
なめたナットを外す専用ツール、ナットツイスターを使用 なめたナットの設置場所が開けていタて、作業スペースが十分確保できる状況下であれば「ロッキングプライヤー」を持っていればほぽ対処できる。しかし、ハン[…]
車中泊の理想を体現する大人気バンとこだわりの空間設計 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な積載力と耐久性から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。ロングボディからスーパーロングボ[…]
36年の歴史に幕。ツーリグワゴンブームの火付け役「レガシィ」 2025年の3月に「アウトバック」の受注終了をもって、「スバル・レガシィ」シリーズは国内での販売を終了しました。2014年にツーリングワゴ[…]
パブリカ(初代) 徹底的なコストダウンの末、誕生したパブリカだったが、あまりにも質素すぎたためユーザーに響くことはなかった 全力で取り組んだ仕事の成果が、思ったように出ないことがある。渾身の新企画が、[…]
最新の投稿記事(全体)
空力で走りを整える「士別フィン」とは 「トヨタ アップグレード ファクトリー」は、トヨタの純正オプションを正規販売店で「後付け」できる好評のサービス。その新アイテムとして、125系ハイラックス用の「士[…]
「GEOMETRICAL organic」を初採用した新型ES用モデリスタ 今回のラインナップは、モデリスタの新デザインコンセプト「GEOMETRICAL organic(ジオメトリカル オーガニック[…]
次世代電動車ラインアップの先陣を切る8代目ES レクサス「ES」は、レクサスの世界戦略を担うグローバルモデル。今回登場した8代目となる新型は、この先の次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして、[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
ジムニーの収納不足を解決する専用バッグ ジムニー(JB64)、ジムニーシエラ(JB74)、ジムニーノマド(JC74)は、乗る楽しさを満喫できる一方で、ティッシュなどの日用品や車検証の置き場所に困ること[…]
- 1
- 2























