
アルピーヌ・ジャポンは、2023年10月2日から、「アルピーヌ A110」「アルピーヌ A110 GT」「アルピーヌ A110 S」のメーカー希望小売価格を改定することを発表した。新価格は940万~1090万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
現行モデル比で、最大約11.8%の値上げを実施
今回の価格改定は、原材料費、物流費等の高騰によるもの。 併せて、これまで受注を停止していた「アルピーヌ A110 S」のオプションのカーボンルーフの受注を再開する。
また、この価格改定にともない、アルピーヌ推奨オプションを組み合わせたエッセンシャルパッケージのメーカー希望小売価格も改定する。
| 車種名 | メーカー希望小売価格(税込) | |
| 現行価格 | 新価格 | |
| アルピーヌ A110 | 875万円 | 940万円 |
| アルピーヌ A110 GT | 965万円 | 1060万円 |
| アルピーヌ A110 S | 975万円 | 1090万円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アルピーヌ)
日本向け生産予定台数に達した場合は、その時点で受注終了alpine 日本におけるアルピーヌモデルの受注は、2026年3月31日(火)で終了し、レギュラーモデルのA110 GTSとA110 R 70の受[…]
3モデル合計で70台が限定発売 限定車「A110 BLEU ALPINE EDITION」は、日本オリジナルであり、現行のアルピーヌモデルの最後の限定車となる 。販売台数はアルピーヌ創立70周年を記念[…]
機能が生み出す官能的なフォルム アルピーヌ A390のデザインは、ひと目でアルピーヌとわかるアイデンティティと、空力性能の徹底的な追求が見事に融合している。全長4615mmの伸びやかなボディは、同社の[…]
「アルピーヌ A110 R 70」:世界770台限定の「R」バージョン最終仕様 今年でブランド創立70周年となるアルピーヌ。今回実施されるラインナップ変更では、ブランド設立を記念した「アルピーヌ A1[…]
モータースポーツマインドが注がれた、特別なアルピーヌA110を展示 アルピーヌは、F1やWEC(世界耐久選手権)など、最高峰のモータースポーツに挑戦し続けている、フランスの歴史あるブランド。 今回展示[…]
最新の関連記事(クーペ)
豊かになった日本の若者にも受け入れられた、スポーツ性と色気 当時の日本の若者に、初代プレリュードが魅力的に映らなかったのは仕方ない。今見ると端正なフォルムも、当時のセリカやスカイライン、サバンナRX-[…]
クーペこそ若者クルマの象徴だった 「クーペ」と聞いて胸をときめかせるのは、年配の人ばかりかもしれません。今の子供たちにクルマの絵を描かせると、四角いハコに車輪のついたミニバンばかりになるといいます。で[…]
仕向け地に合わせて作り分けられた”双生児”の個性 最近では少なくなってきましたが、かつてはいわゆる兄弟車がたくさんありました。トヨタならカローラとスプリンター、日産ならサニーとパルサーとラングレーにロ[…]
史上最強のポルシェ911、T-ハイブリッドで新境地へ システム最高出力は711PSを発揮 新型911ターボSは、ミュンヘンで開催されたIAAモビリティで発表された、911シリーズのトップモデル。ポルシ[…]
規制の逆風の中、速さを誇ったREスポーツ 2ローターのロータリーエンジン(RE)を積んだコスモスポーツを世に送り出して以降、マツダはロータリー車のバリエーションを増やし、1970年代を「ロータリゼーシ[…]
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
最後発自働車メーカー「ホンダ」が変えた、マイカーへの意識 どの国においても、モータリゼーションの黎明期に誰もが憧れるのは、堂々としたステイタスを表現できるセダン。日本においても、初代サニーやカローラを[…]
ドライバーの不満を解消! かゆい所に手が届くアイテムが登場! 普段、何気なく使用しているクルマの車内、よく見てみると、活用できそうなスペースが…。今回は、ダイハツの人気軽自働車、ミライース用の多機能ア[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
2代目から大きな進化を遂げて誕生した、3代目シビック “ワンダー”こと3代目の「シビック」が誕生したのは1983年のことです。初代の面影を多く引き継いだ2代目から、世界市場戦略車としてプラットフォーム[…]
最新の投稿記事(全体)
「BNR34型 ニッサン スカイラインGT-R」は、どのようなモデルなのか? 1999年1月、ニッサン スカイラインGT-Rは、R34型(正確にはBNR34型)にフルモデルチェンジした。ちなみに先代モ[…]
トヨタ:マークII・チェイサー・クレスタ[X70](デビュー:1984年8月) ボディカラーは”スーパーホワイト”ほぼ一択”だ。ワインレッドの内装に、柔らかなシート表皮。どこか昭和のスナックを思い起こ[…]
大人気ファミリーカーを極上キャンパーへカスタマイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズと安全性という課題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが[…]
日本の「伝統工芸」と最新「モータースポーツ」の魅力が融合した特別な911 国内限定30台のデリバリーとなる「911 GT3 アルティザンエディション」は、ポルシェ公認のカスタマイズ部門「ポルシェ・エク[…]
免許不要で乗れる!? 荷物も積める新発想の4輪EV ブレイズ イーカーゴは、同社初となる4輪タイプの電動モビリティ。最大の特徴は、「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に分類されることだ。この区分[…]




















