
アルピーヌ・ジャポンは、アルピーヌ A110 R TURINI(チュリニ)の受注を、全国のアルピーヌ正規販売店で開始した。価格は1550万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
モータースポーツ活動で得た、独自ノウハウを惜しみなく注入
今回導入されるアルピーヌ A110 R TURINIは、アルピーヌのモータースポーツ活動(F1など)で培われたノウハウを活用し、さらに装備強化やバランスの最適化が図られたハイエンドスポーツモデル。
多くのカーボンパーツを用いることで実現した軽量化や、 ハンドリングのレベルを大きく引き上げる専用シャシーの採用、スタイリッシュなデザインのマットブラックカラーのアロイホイール「GT RACE」など、このモデルならではの特別な装備機能が追加されている。
オーダーの際は、アクラポヴィッチ製チタンエキゾーストがオプション設定されたほか、新しい受注生産プログラム「ATELIER(アトリエ)」によって、これまで以上に幅広いカスタマイズも可能。今モデルは、台数と期間の制限を設けずに販売の申込みを受付ける。
装備機能は、アルピーヌが新たに始める受注生産プログラム「ATELIER(アトリエ)」によって、これまで以上に幅広いカスタマイズが可能。シートは、SABELT製ブルカーボンモノコックバケットシート が装着される。
【アルピーヌ A110 R TURINI主要装備】
◼ ノワール プロフォンM Aピラー/Cピラー
◼ カーボンパック(フロントボンネット、ルーフ、サイドスカート、リアフード、リアディフューザー)
◼ A110 R専用エアロキット(フロントスプリッター、スワンネックマウントカーボン製リアスポイラー)
◼ ラディカルシャシー(スプリング、アンチロールバー専用チューニング、アジャスタブルダンパー)
◼ 前輪ブレーキクーリングダクト
◼ セミスリックタイヤ(ミシュラン パイロットスポーツ カップ2)
◼ 18インチアロイホイール GT RACE(ブラック)
◼ 二重構造デュアルエキゾースト
◼ SABELT製ブルカーボンモノコックバケットシート
◼ SABELT製6点式レーシングハーネス
◼ マイクロファイバー ルーフトリム/ダッシュボード/センターコンソール/ドアパネル/ステアリング
◼ 専用プレート(シリアルナンバー付)
| 車種名 | 価格 |
| アルピーヌ A110 R TURINI | 1550万円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アルピーヌ)
電動化時代にもブレない「アルピーヌらしさ」を凝縮 電動化の波が押し寄せるなか、アルピーヌが提示した答えは、スペック数値の競争ではなく「操る歓びそのもの」だった。 A290は、モーター駆動特有の鋭いレス[…]
日本向け生産予定台数に達した場合は、その時点で受注終了alpine 日本におけるアルピーヌモデルの受注は、2026年3月31日(火)で終了し、レギュラーモデルのA110 GTSとA110 R 70の受[…]
3モデル合計で70台が限定発売 限定車「A110 BLEU ALPINE EDITION」は、日本オリジナルであり、現行のアルピーヌモデルの最後の限定車となる 。販売台数はアルピーヌ創立70周年を記念[…]
機能が生み出す官能的なフォルム アルピーヌ A390のデザインは、ひと目でアルピーヌとわかるアイデンティティと、空力性能の徹底的な追求が見事に融合している。全長4615mmの伸びやかなボディは、同社の[…]
「アルピーヌ A110 R 70」:世界770台限定の「R」バージョン最終仕様 今年でブランド創立70周年となるアルピーヌ。今回実施されるラインナップ変更では、ブランド設立を記念した「アルピーヌ A1[…]
最新の関連記事(クーペ)
4WD化で異次元のトラクションを実現! モード切り替えで後輪駆動の挙動も楽しめる BMW M2は、伝説の名車「BMW 2002ターボ」や「初代M3」のスピリットを継承する、Mハイ・パフォーマンス・モデ[…]
豊かになった日本の若者にも受け入れられた、スポーツ性と色気 当時の日本の若者に、初代プレリュードが魅力的に映らなかったのは仕方ない。今見ると端正なフォルムも、当時のセリカやスカイライン、サバンナRX-[…]
クーペこそ若者クルマの象徴だった 「クーペ」と聞いて胸をときめかせるのは、年配の人ばかりかもしれません。今の子供たちにクルマの絵を描かせると、四角いハコに車輪のついたミニバンばかりになるといいます。で[…]
仕向け地に合わせて作り分けられた”双生児”の個性 最近では少なくなってきましたが、かつてはいわゆる兄弟車がたくさんありました。トヨタならカローラとスプリンター、日産ならサニーとパルサーとラングレーにロ[…]
史上最強のポルシェ911、T-ハイブリッドで新境地へ システム最高出力は711PSを発揮 新型911ターボSは、ミュンヘンで開催されたIAAモビリティで発表された、911シリーズのトップモデル。ポルシ[…]
人気記事ランキング(全体)
気温が下がるとタイヤの空気圧も低下!冬に向けて備えておきたい 愛車のメンテナンスで、つい後回しにしてしまいがちなのがタイヤの空気圧チェックではないだろうか。エンジンオイルの交換時期などは気にしていても[…]
TOYOTAプリウス PHEV Z価格:464万5300円 ハイブリッド+充電は現実的な選択になりつつある 地球環境を守り、立て直すため、全世界をあげての緊急課題となっているカーボンニュートラル。トヨ[…]
アメカジ好きの心を鷲掴みにするタフでクラシカルな装い 平日は街乗りや買い物、仕事の道具運びをスマートにこなし、金曜の夜になればお気に入りのギアを放り込んで気ままに車中泊の旅へ出る。そんなライフスタイル[…]
セレステ(青い空)に込められた、低公害時代に真っ向から立ち向かう決意 1970年代半ば、自動車業界にとってまさに「冬の時代」が訪れていた。オイルショックによる燃料価格の高騰で省燃費志向が急速に高まる一[…]
バックドアを大きく跳ね上げると広がる温もりあるウッド調キャビン。リヤ左側にビルトインクーラー、右側に跳ね上げベッドを配し、中央の広々としたカウンターテーブルは車内での食事やデスクワークを快適に楽しむた[…]
最新の投稿記事(全体)
走りのホールド性と日常の快適性をハイレベルで両立! これまでも「Extreme “R”」という揺るぎないコンセプトを掲げ、過酷なモータースポーツの現場で磨き抜かれたテクノロジーを注ぎ込んできた無限のタ[…]
バックドアを大きく跳ね上げると広がる温もりあるウッド調キャビン。リヤ左側にビルトインクーラー、右側に跳ね上げベッドを配し、中央の広々としたカウンターテーブルは車内での食事やデスクワークを快適に楽しむた[…]
漆黒のアクセントと赤の差し色が際立つ専用エクステリア ひと目で特別だとわかるエクステリアには、通常モデルには設定のない専用外装色「MANUFAKTUR アルペングレー(ソリッド)」を採用している。ソリ[…]
気温が下がるとタイヤの空気圧も低下!冬に向けて備えておきたい 愛車のメンテナンスで、つい後回しにしてしまいがちなのがタイヤの空気圧チェックではないだろうか。エンジンオイルの交換時期などは気にしていても[…]
弱点だった燃費を克服!スバルのハイブリッド「S:HEV」に熱視線 2025年にデビューした現行フォレスター。いま注目を集める最大の理由は、本格ストロングハイブリッド「S:HEV」モデルの充実ぶりが際立[…]
- 1
- 2





















