コスモスポーツがデビューした翌年、1968年に発売されたファミリア ロータリークーペ。2ローターの10A型ロータリーは、ややデチューンされた100PS仕様となったが、軽量小型のボディもあって軽快な走りは健在。最高速度は180km/h、0~400m加速は16.4秒を記録するなど、モータースポーツの世界でも活躍していた。コスモスポーツのほぼ半額のこなれた価格設定もあって、ロータリー車の現実味が大きく広がったモデルとしても知られている。
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