3ローター式のロータリーエンジン(20B型)を搭載するなど、史上最高のロータリー車を目指し開発されたユーノスコスモ。654cc×3の3ローターエンジンは、ツインターボが組み合わされることで自主規制値いっぱいの280PSを発揮。圧倒的な動力性能を誇っていた。燃費の悪さもあって、商業的には失敗してしまったがロータリーファンに大きなインパクトを与えてくれた1台だ。
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